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2006年 1月 31日 (火)
■精神科最終日は新患紹介から。途中で抜け出して、中央駅前ダイエーの上「よかセンター(全く鹿児島人のネーミングセンスの無さには頭が下がる)」へ。何かここに訳の判らん施設がある。そこで精神障害者家族会主催の講演会があると言うのである。まあ、本来ならば精神保健福祉センターでの研修なのだが、何を隠そう、その予定は先週金曜日ですっかり忘れててすっぽかしてしまったので。その代わりで出席。昼には終了。ちんたら病院へ戻るとまだ教授回診をしている。長過ぎ。午後からは医局会・症例検討会など。レポート出して、閉鎖病棟の鍵を返したら精神科研修は無事終了。はあぁ、この二年間で一番ノンビリな一ヵ月終了〜♪

■で、その「よかセンター」なのだが、トレーニングルームやら閑散としているオープンスペースやら何とプチ体育館みたいなのまである。何の為に作ったのかは知らない。目の前の中央駅には鹿児島に名だたるセイカスポーツクラブがある。筋トレだけならダイエーの上の方が安いのかもしれない。でも学生は使えない罠。ちなみにここの受付の隣では30分150円のダイエー駐車場の半額券を売っていた。3時間450円。名目上はよかセンター利用者用だが、受付からは死角な上に自動販売機なので誰でも買える。何気に中央駅近辺駐車場では最安な予感。

■ああ、精神科研修の感想文を出さんといかん。ホントポリクリみたいだ。精神科は自分に全然向いてない事は痛い位、再確認出来ましたが。学問としては勿論非常に興味深い。噛めば噛むほど味が出そう。ヅさんももう少し人生経験が豊富だったら、もう少し体力に自信が無かったら、もう少し自分のQOLに執着があったら、もう少しメスを振るう人への憧れが無かったら、精神科に進んでたかも知れないなぁ〜とか思いつ。まあそこらへんは向き不向きの問題。ヅさんは自分で外科が向くと思ったし、精神科が向くと思った研修医も居るし。どっちが偉いとか、正しいとか、そう言う事ではなくて。

■とか何とか言いつつ、あと何年かしたら「精神科のヤローどもは9時5時のクセにポ●シェとか乗りやがって!」とか暴言を吐くイヤな外科医になるのだろう(笑) まあ何てことは無い、タダのやっかみです。つーか、そんな毒を吐ける安いプライドを胸に外科医は頑張っているのです。何て悲しい人種だ。あはは。

■つーか、今まで出会った患者さんの中にも「精神科にコンサルトすれば良かったのかも…」と言う方が居たなぁと反省。患者さんから見たらまだ敷居が高いのかもしれないけど、頼りになる先生方ですよ。アタクシも何かあったら御世話になろう(笑)

■もうスーパーローテは終わった気分。小児外科2ヶ月→麻酔科6ヶ月→外科しばらく、の予定です。気分一新、頑張るぞ〜、と。



2006年 1月 30日 (月)
■午前中外来。午後からレポート総仕上げ。無事脱稿。主治医先生に提出して、赤入れてもらって、それから指導医に提出です。グループカンファ。ふむ。



2006年 1月 29日 (日)
■最近、休みに買い物に出ることが多い。と言っても、見て回るのは以前と変わらずレコード屋だったり、本屋だったり。まあ、洋服も見てはみるが、チラッと。春準備をしなきゃならんのだが、そんな余裕も無さそうな生活が待っている。結局何も買わずに帰ってくる。何だかんだで、本だったら楽天で買った方がポイントもつくし、マイルも貯まるし、特なのだ。洋書はamazon。確かに紀伊國屋書店は医学書の品揃えもまあまあであるが、立ち読み→家でネットショッピングの流れが止まらない。帰ってきたら若干風邪がひどくなってきた。鼻水〜ズルズル。鼻をかむと鼓膜がビリビリしやがる。鼻かみも気合い入れ過ぎ。

■紀伊國屋書店と言えば。ヅさんにとって天神と言えば天神コアに馬鹿デカイ本屋があって、そこに無い本は無い!ぐらいの勢いで、田舎者にとっては憧れの的ですらあったのだが。天神書店戦争後は結局どうなったんですかね? ジュンク堂やら青山ブックセンターまで進出してきたと言う話は聞いたが。まあ福岡ももはや近くて遠い街である。好きな街だけど。



2006年 1月 28日 (土)
■午前中ラグベ。後輩達の国家試験も近づいたので、激励会みたいなものを開催。まあ何だかんだ理由つけて呑みたいだけ。開店直後のヨコムラへ。鹿児島で一番美味くて、そんなに高くもない焼肉屋です、多分。またまたコーヘーさんと騎射場。後輩呼びつけたり、久しぶりに鼻の字と呑んだりして御機嫌な夜。

■コンタクトつけたまま呑み屋でウトウトしてしまって、起きたら片目だけズレている。取り敢えずそのままで過ごして、家に帰って、探すが…無い。まあ外れて何処かへ行ってしまったのだろうと、もう片方を外す…また見失った…なんか異物感が残ってるのだが、無い。眼に指突っ込んで、いじってみるが、まあ充血するだけで。ドライアイが憎い。



2006年 1月 27日 (金)
■病棟処置係。名前ばかりで何もしない。
■夜は外科オーベンとコーヘーさんと呑み。一応、コーヘーさんを外科に勧誘すると言う事にはなってるが、外科オーベンももはやそんなつもりは無く、医局費で呑む会。久しぶりに外科オーベンと呑んだのでちょっと勢いつけすぎました。コーヘーさんと二人で二次会に行くも直に夢の世界へ…



2006年 1月 26日 (木)
■今日も外来。予診係…と言うか、予診取る学生さんを見守る係。口出ししたいけど、ま、いいや。午後は病棟…にも行かずレポート。何とか脱稿。多分真っ赤になって返ってくるハズ。

■中学・高校のイッコウエの先輩で、大学では同期で、今は精神科で一緒に研修中の方が居る。彼と話をしていて、ストリートファイター2に燃えた中学時代の話になる。ホワイトハウスとか、キュービック(旧コインレストラン大丸)とか、ビーワンとか、まあ行ってたゲーセンも一緒なのは当たり前。ラサール出身の研修医も巻き込んでフセツVSラサール夢の対抗戦が実現。わざわざ与次郎まで行って、対戦台で盛り上がる。復刻版みたいなのが出てるんやね。ああ懐かしい。昇竜拳出せねぇ…更にバッティングセンターに拉致されて、奢ってもらう。あはははは〜風邪引いてるけど楽しい。つーか、思えば長い付き合いですね。彼は研修が終わったら福岡に帰るそうだけど、末永く宜しくお願いします。



2006年 1月 25日 (水)
■外来予診係。午後は病棟。

■昨日、相方のヒトに不意に「何で外科なん?」みたいな事を訊かれて、ちょっと戸惑った。そう言えば、何で外科なんだろうか? ヅさんを良く知る方々に「外科に行きます」みたいな話をすると「初志貫徹か」みたいな返事をされるのだが。初志が外科だった記憶は無い。やっぱりビビビですかね(笑) 憧れると言うか、目標とする医者はやっぱりみんな外科医だったりする。自分も何だかんだで外科でヘロヘロになってる姿が一番イメージしやすい。イメージしやすいと言うのは自分にとっては非常に重要で。一旦それでイメージが固まっちゃうと後はそこへ向かって突っ走ってしまうのが常。まあ、あの体育会系なノリが好きなのも勿論あるし、「グダグダ言わんと白黒つけようぜ」みたいな雰囲気も好きだし、職人的な部分もモチベーションを擽られる。職人的なのは外科に留まらないけど。

■精神科は肌に合いません!とか教授の前でぶち上げて失笑をかってしまったのだが、まあ多少内容がトンチンカンでも、愚痴でも、患者さんの話を聞くのは好き。精神科で一番楽しい時間。普段は非常に口下手なので、その分聞き役に徹する事が多いのに起因するのだろうけど。逆に何がツラいかって、患者さん笑わせようとしても全然反応が無かったりすること(笑) ネタが詰まらないのでは?と言うギモンは当然沸くでしょうけど。これでも婦人科や小児科では患者さんらを爆笑の渦に…まあそれはいいとして、そんなんを全部ひっくるめてもやっぱり自分が精神科やってると言うイメージはこれっぽっちも沸かない。他の科も同じ感じ。で、イメージがはっきり思い浮かぶのがやっぱり外科。多分それが一番大きな理由。

■他にも色々あるんですよ多分。人気が無いから自分がやりますよ、みたいな気分だったり。小さい頃心外に動脈管結紮してもらったのもあるし。親父が歯医者なのも(歯科も外科)一因だろうし。幸い比較的若い内に医者になれたし(あと、2〜3年歳とってたら外科には多分行ってない)。

■川本真琴っていつ聴いても天才だなぁ。「愛の才能」が出た時は我がホリエモン中学の一部では蜂の巣突いた様に川本真琴ブームが起きたが。さもありなん。

■そう言えば、ホリエモン中・高の某Oツル先生がテレビでインタビューを受けてた。「堀江はぁ…」みたいな話をしていた。大学に入って以来お会いしていないが。来年あたり年賀状でも送ってみようか。



2006年 1月 24日 (火)
■朝カンファ。ぼんやり聴衆。教授廻診。すっかり精神科とはかけ離れたプレゼンをしてしまい「外科レジテントみたいやな」と教授に苛められる。午後は症例検討会、など。つーか、昨日から咽頭痛さんだったが、今日は咳がヒドい。夕方には研修医部屋ですっかりグッタリ。まあそんな身体的グッタリに反比例して精神的にはテンション上がり目。でも、テンションも上がりきってしまうとreboundでテンションまでグッタリ。家でレポートの為の文献読み&ちょろっと考察。

■一シーズン中に二回風邪引くなんて有り得ない話なんですが。ちょっと油断しましたかね。



2006年 1月 23日 (月)
■午前中外来。まあ患者も来ないので、研修医予診取り部隊も一旦解散。病棟へ。大体狭いナースステーションに医員・Nsの他に研修医が7、8人、医学生が5人、看護学生が5、6人。もうヒトだらけ…研修医部屋でまったりする…昼寝。起きて昼食。こんなんでいいのだろうか。患者さんの様子を見に行って。カンファレンス。レポート用の文献検索。流石に全部医局に置いてある雑誌で間に合いそう。外科の雑誌とかですとね、一外科には置いてあるのに二外科には無い雑誌とか、その逆とか良くある話なので。まあ気にせず借りに行くのだが。

■「ホリエモンは今週あたり捕まりますかねぇ」みたいな世間話をしていたのだが。「捕まっても、『ライブドアフェニックス』ですから。復活しますよぉ」なんて気の利いてるようで誰しも思いつくようなつまらない台詞しか吐けない自分が情けない。

■何か昔は好きなヒトに何かの拍子に携帯メールでも送ろうもんなら、ドキドキしながら返信を待ってて、そのうち寝てしまって、夢の中で返信受け取ってみたものの、明くる朝起きてみたら返事のヘの字も返って来てねえでやんの何だオレシカトされてんじゃ〜ん的に乾いた笑顔でガックシな一日を過ごした事もあったなぁって、今メール打ってて思った。若いな。



2006年 1月 22日 (日)
■朝から軟骨煮込み。匂いだけで腹が減る。が、ぐっと堪えて昼食は焼魚定食。病院へ。またまたレポート作成。終わって、懸案だったマットレスを買いに買物へ。一番安い…のはかなりチャチだったので、二番目に安い奴を。それでも3900円。まあこれぐらいなら、中身がヘタっても諦めがつく。買い物をした後は何となく気分が晴れやかである。ストレス発散で買い物をする婦女子の気持ちが良く判る。と言う訳で、帰りがけ海沿いに寄って、海を眺めつ、缶コーヒー飲みつ。歌ぐらい歌いたい勢いだったが、流石にそこまでは…春はまだだ。家で早速マットレスを敷いてみる……おおっ!これはいい!! 全然腰が痛くない。高級布団で寝ている気分だ。まあ気分だが。んで、夕食は遂に食べ頃軟骨煮込み。軟骨までトロトロですよ旦那。大根も鍋底状態でウマー。ビールも美味い! ま、ビールでは無く、発泡酒だが。



2006年 1月 21日 (土)
■朝から病院へ。今日はセンター試験なので静かにしましょう。レポート作成の為、ひたすらパソコンに向かう。勿論病棟業務もさらっと。豚軟骨が安かったので、帰ってきて軟骨煮込み作成開始。煮込むぞ〜でもこれは明日の晩飯。今日の晩飯は豚肉はりはり鍋で御座います。黒豚なんか高くて買えないので、茶美豚です。鹿児島住人ならみんな知っているJA鹿児島の豚。豚王国マンセー。

■センターにリスニングと言う話はヅさんがうら若き高校生の時から持ち上がっていた、ハズ。結局10年近くかかってやがるが、センターなんて所詮テクニックだけで点が取れて、大学受験の為だけのサル試験に過ぎない(と認識していたが、文科省がどう考えているかは知らない)のでリスニングなんかいらんだろ。

■で、某Kゴシマ大の二次はハナクソみたいな問題だったのでセンターで9割取ればほぼ合格、だったが。流石に最近は違うよな。もう8年も前の話。歳取ったなぁ〜



2006年 1月 20日 (金)
■金曜日は病棟当番。今日も働くぞぉ。ウロに患者さんを連れて行く。診察も始まり、「終わったら呼んで下さい」と外来看護婦さんに託して、ヅさんは一回病棟へ戻ろうかい…「おいヅ!お前も一緒に診察につけ」 診察担当がラグビー部のOB先生でした…診察中「ヅ、これはどうなんや?」と訊かれるが、まだ精神科研修ニ週間な上にこの患者さんは担当でも何でも無くて、病棟当番だから連れてきただけなのだが。で、午前中はサマリー書きつつ、謎の精神科用語に埋もれて勉強しつつ、午後は何もせず。合コンに行く研修医と居残り当番を交代し、20時までぼんやり過ごす。



2006年 1月 19日 (木)
■この臨床研修制度においては、精神科が何故か必修な訳ですが。ヅさんのように外科に魂を売ってしまったアホな研修医にとって、精神科ローテは「必修だから止む無く研修している」でしかないのです。いや、本音を言えば。一方、精神科に魂を売ってしまった研修医らも一緒にローテしている訳で。まあモチベーションが全然違うし、多分上級医の指導も違う。別に違って構わないのだが。と言う訳で、今日も教授外来で早稲田速記(嘘)&予診取り。午後からはノンビリしてみる。再放送されている「振り返れば奴がいる」を研修医部屋で見るのが日課です。仕事しろ。

■幕張メッセで受験かぁ〜寒そうだ。どうでもいい話だが、あの一番広い所を借りるのにどれぐらいかかるのかサイトを覗いてみた…物凄い額になるな。丸一日借りたら1600マンかぁスゲぇ〜でも3600人受験で受験料が22000円…ざっと8000マン。黒じゃねぇか。

■車の任意保険のケイゾク案内が届く。下手すら39000円まで抑えられますよ旦那。貧乏研修医には朗報です。つーか、車買い換えようよぉ。



2006年 1月 18日 (水)
■外来で予診取り。珍しく採血をする事に…気が付けば三週間ぶりでは…外してしまった。間違いなく鈍ってる腕。唯でさえ大して上手くもないのに…鬱だ。昼飯ダッシュで食べて、往診についていく。まあついていくだけです。



2006年 1月 17日 (火)
■朝カンファ。新患紹介。「ボコボコに打たれるだろうけど、耐えよう」とか、昨晩チューベンと話していたのだが、意外と突っ込みも無く、淡々と終了…何か不気味だ。教授回診。ベッドサイドプレゼン。外科魂ヅさんに愛想を尽かしたか、教授は全然聞いちゃいない。ま、いいのだが。午後も症例検討会やら、勉強会やらで病棟に行けるのは17時前だったりする。どんな一日だ。

■そう言えばダイエー渕上店が閉店したのはこないだキャナルに行った時に気付いたんだった。

■入局先から4月〜9月の麻酔科研修について精神科病棟にまで電話がかかってくる。某病院へ行くことになりました。いきなり外病院ですが、まあその次の半年は多分大学だ。仕方無い。

■入局と言えば、正月に実家に帰省した時に「まだしばらく鹿児島に残るから」と高らかに両親に宣言して来たのだが、あっさり承諾(親父はちょっと寂しそうだった)。この期に及んで放置プレイ喰らう長男坊。ホント自由にさせて貰っておる。自由すぎるの考えものだが、やっぱり自分で自分の進む道を見つけて、決められると言うのは最高の幸せ。出来た親だ。それに甘えて出来損ないの息子でスマンす…

■布団が固い。つーか、ベッドが固い。上向いて寝ると腰に負担がかかってしまう中年オヤジなので、マットレスかスプリングマットかどちらかを買おうと企んでいるのだが。こればっかりはネットで買うのもなぁ…と言う訳で、今週末は家具屋ツアーの予感。

■KX-PH903→PS-T15→KX-PH33S(-H")→RZ-J90(feel-H")→KX-HV200→AH-J3002V(初代味ぽん)→A5503SA(au)→WX310K(京ぽん2)と、まあ8台目ですよ。PS-T15からずっとuaの「甘い運命」が着信音として入ってる罠。と言う訳で、京ぽん2用に探しているのだが。無い。



2006年 1月 16日 (月)
■午前中外来。予診係。精神科の患者さんには自分の疾患を詳しく勉強してる方も多く、ヘラヘラしながら一ヶ月だけお邪魔している研修医では太刀打ちできない知識をお持ちだったりする。なかなか…昼食。どーでもいいが、我が大学病院の職員食堂の食事は相当美味しい。午後からはカルテ書いたり、カンファ&明日の教授回診の準備したり。勉強しなきゃ…略語判んねぇ…



2006年 1月 15日 (日)
■起床。快晴。朝から肉。肉。肉。あねごハハとゴトーさんの北九州トーク。ユニード渕上店。京急で羽田へ。赤い電車。ゴトーの隣の女性がコーラ飲みながらゲロ吐いた。東京は怖い。福岡へ。つばめでそれっ! 無事帰宅でドタバタ横浜弾丸ツアーも終了。御世話になりましたぁ〜!!>あねご、あねごハハ、あねごパパ、ぬこ達。

■まあ、今回は京ぽん大活躍だったんですけど、フル充電でも博多新八代間使い続けると電池ゲージ一つは減ります。乾電池充電の方法を考えないと…

■↓の日記ですけどね。消したいんですけどね(笑) 書いた本人が気にいってたので残しておきます。自画自賛。



2006年 1月 14日 (土)
■朝もはよから病院に行き、患者さんの顔を見つつ、仕事をさらっと。新幹線&リレーつばめで移動。これぐらいのスピードなら京ぽんもビクともしない。流石に鹿児島本線沿線はアンテナも充実。とか何とか言ってずっといじってたら電池2になる罠。地下鉄→空港。只今空港で待ち時間。ゴトーさんは二〇加煎餅+博多通りもん。空路

うぎゃあばばば

乗っとり完了。このサイトは東女が占拠した!隣でヅともつがあるある探検隊とオリエンタルラジオをやっている。突然ボディチェック。ヅの財布には秘密があることが判明、しかし今日は酒が足りないせいかガードが固い。ヅの彼女は巨乳じゃないらしい。適乳?一生懸命話をそらそうとする。照れ屋さん〜。

例の超穴場中華に行き、たらふくまんま。その後今宵の宿に着き、ワインとシャンパン、サーモン生ハム。わざわざ横浜くんだりまで来てチューボーですよ!に出ている安めぐみに萌え〜なヅ。でも京ぽんに入ってるのは熊田曜子。乳。

そろそろ風呂。今日はヅともつは二人風呂?汚ねぇ〜。あとエマニエル夫人の主題歌日本語版とか歌うなっつの。「エマ〜ニエ〜ル夫〜人を抱〜きた〜ぁ(ry」
むさい顔してうちの猫を猫可愛がり。ヅさんのゴールドフィンガーにかかれば(以下略)。娘が出来た時のデレデレぶりを彷彿とさせるご様子。



2006年 1月 13日 (金)
■病棟処置当番。当院精神科だけなのかどうなのか良く判らないけれど、隔離室のトイレの水を流すボタンを押せるのは医者だけらしくて(意味不明)、その為だけに呼ばれたりする。全科共同の研修医部屋に電話がかかってきて、トイレの水を流すためだけに呼ばれる、と言うのは笑い話でもなんでもなくて、確固たる事実。いやあ免許の力はスゴい。



2006年 1月 12日 (木)
■「君は外科でもやっていけるわ〜(関西弁)」 と言う訳で、教授外来にて。患者さんを待つ間、教授は学生・研修医とミニクルズスor駄弁り。言いたい放題言っていたら、かのような絶賛を教授から頂く。ヒトの精神・心理診させたら右に出る者は居ない精神科教授のお墨付きを頂きました。もはや思い残すことはありません。まあ、教授目の前にして「精神科はどう?肌に合わんやろ?」「はい!!!」みたいな会話をしていたのだ。まあ物事には向き不向きがございます。精神科は誰かにお任せしてアタクシは肉体労働をば…



2006年 1月 11日 (水)
■外来。いつものように教授の隣で速記大会。つーか、教授診察には学生三人、研修医三人(今日は五人…)が同席する為、一種異様な雰囲気に。もう人大杉。ヅさんが患者だったら暴れだしそうだが。途中でチューベン先生に呼ばれ、入院の新患さんの面接やら、病棟業務やら、まーそんな仕事。せっせと薬を数える研修医。看護婦に「これとこれとこれと…」と差し出された紙をせっせと埋める研修医。病棟変わって仕事出来なくなるのは、この必修研修ではいつもの事です。カルテまとめて、全然鑑別診断も思いつかなが、取り敢えず患者さんは落ち着いているので「今週はこのまま診てみようか」 ああ、のんびりですね。いい感じです。術前の準備でドタバタする某科とは大違いだ。ま、その某科に魂を売ってしまったのだが。何だかんだで20時まで仕事。それでも20時。某科だったら「こんなに早く帰って良いのだろうか…」と自責の念に駆られる時間だが。ま、いいや。

■教授外来に外国の方がいらして、english-nativeで無いので、コミュニケーションがやや大変。"constipation"が通じずに流石の教授も困る。確かにどう説明したら良いんだろか。大学一年時に趣味で買った英英辞典を久々に引っ張り出してみる。"the condition of finding it difficult to empty your bowels." なるほど!! ちなみに教授は悩みながら「Kot…」とか何とか言ってた気がする。気の所為かもしれない(笑)

■以前の研修先から源泉徴収票が届く。ああ、確定申告しなきゃ…全然やり方分かんないけど。医師と言うのは結構ドサ周りも多く、バイトも当たり前の様にやってるし、確定申告を毎年やらざるを得ない職業なのだろうか。医師としてだけでなく、社会人としての勉強しなきゃなぁ。やらなきゃいけない事は山程ある。気が重い。

■賢明な方々なら良く御存知であろう「楽天ポイント祭」 ヅさんも普通にANAマイラー&楽天books使ってるので、300ポイント貰ってたのだが…使った後に見事に差っ引かれてマイナス突入〜が、半日ぐらいで「あんたは不正無し」との事でポイントが戻ってくる。もう滅茶苦茶。楽天使う理由なんてANAマイル狙い以外の何物でもないのだが。止めたい…

■教授が学生に「恐怖と不安の違いって何や?」と質問していた。まあそれぐらいなら外科魂ヅさんでも分かる。そんな「不安」を掻き消す為に勢いで書き続けてるんですよ、ここ最近。もーしかしたら「不安」じゃなくて「恐怖」なのかもしれないけど。まあ、掻き消す(≒誤魔化す)じゃなくて、無くなってしまえばいいんだけど〜あはは〜



2006年 1月 10日 (火)
■入院・退院カンファ。教授回診。久々の内科(?)回診である。長い。余裕で正午超え。某総合内科研修時は毎日こんな勢いで回診していたが…懐かしや。午後から医局会とやら。医局員ではありません。昼飯直後なので眠いのなんのって…病棟でボチボチ、レポートの準備。何気にあと三週間しかない。研修医部屋では進路の話題が尽きない。暇なので、各科入局者数予想を勝手にしてみる。更に皆で検討。ニ内科と精神科が春の様相。春と言うか、他はこんなもんでしょう。多分。この結果をエクセルにまとめて研修医部屋のパソコンに入れておきましたので、暇な人は更新して下さい。ピーマンと因縁の筍が残っているため、青椒肉絲を作ってみる。勿論味付けなんか判りっこないので、webでテキトーに検索してレシピ見て作る。あはは〜オイスターソース切らしてやんの。ウスターソースで代用できるだろうか…うむ…美味しくは無いが、言いたい事は良く判る。男の手料理なんてこんなもんだ。

■まあテストと称して、京ぽん2から写真をuploadしてみる。上手く行ってる御様子。やはりフルブラウザ便利だわ〜非常にスバラシイ。が、京ぽん2からは某銀行のネットバンキングにアクセスできない。これだけは携帯利用で妥協でしょうか。ダブルホルダーのメリット。

■勿論誰も気付いてないとは思いますが、当日記もRSSを吐き出すようになりました。本来のRSSの使い方なんか知らないので、mixi用に吐いてるだけです。で、この日記CGI導入に当たってドメインをいじってみたりして、データは吹っ飛ぶは、リンクは大幅に張り替えるはで大変でしたが、一応乗換え終了。mobile.oreken.comも管理人は座ってるだけで最新の日記が表示されるようになりますた。どーだ>ゴトー。



2006年 1月 9日 (月)
■昨日の夜にwillcom storeからメールが来て「発送しましたよ」と。まあ明後日ぐらいに着くだろうとのんびり構えていたら、今日来やがった。と言う訳で、京ぽん2を遅れ馳せながらゲトー。早速、いじるいじるいじる…やっぱりちょっともたつくね。ちょっと気になる程度。携帯に慣れきってるので、使い勝手もイマイチ。それでもノパソとも繋いでネット接続設定をし、operaで用も無いのに色々覗いてみたり。楽しげ。電話帳を移さねば…つーか、何故かバンドルの携帯マスターでは電話帳転送(携帯→PC)の最中で強制終了してしまう。何がいけないのかも良く判らず、mysyncの体験版をダウンロードしてきて、電話帳をcsv可。それをエッジ問屋(携帯マスターはよりによってcsvからのインポートすら出来なかった。原因不明)で京ぽん2に移して、終了。スゲー無駄な時間がかかった…

■と言う訳で京ぽんから更新出来る様に、日記もCGI化して、mobile.oreken.comも自動的に更新出来る様にして…この三連休はほとんどその作業で潰してしまった予感。無駄だ無駄だ無駄だ。しかし、京ぽんを見ていると、二年のブランクの間にすっかりPHSも進化したものだ…と感心してしまう。さあ、皆もwillcomを買おう。



2006年 1月 8日 (日)
■今日も朝からゴロゴロする。酢豚を作る為には…筍が無いな。で、筍をわざわざ買いに行くも豚肉を揚げている間にすっかりその存在を忘れてしまう。作り終わって「あ、タケノコ入れ忘れた…」明日タケノコ御飯だこりゃ。コーヘーさんに誘われて久々騎射場。ケーダさんとその嫁予定の方とヤマサキさんまで来られる。島帰りのケーダさんはあの島のあの先生のスゴさを語っていたのだが、クールな聴衆。確かにどんな文章でも噂話でも漫画でもドラマでも、あの先生とあの島の雰囲気は伝わらないのでしょう。そう言う意味では、離島研修と言うのはやっぱり必要なのかもしれませんけど。



2006年 1月 7日 (土)
■ゴロゴロ。デジカメ用のケースやら、SDカードやらを買いに行く。SDカードも安くなったよねぇ…って記憶にあるのは前回買った三年前の相場なのだが。夜、無性に焼肉が食べたくなる。が、一人で焼肉屋に行くだけの勇気は無いので、家で焼肉計画…牛肉高ぇ…豚肉だが良いだろう。焼肉のタレで漬けてしまえば判らん判らん。うむ。旨い。



2006年 1月 6日 (金)
■病棟処置当番だと言う。何するの…末梢確保一件。HBOの送り迎え一件。以上。あはは、受け持ち患者さんが居ないと若干暇だよね〜暇すぎる。仕事探さねば…

■新しいデジカメが届く。exilimの一番新しい奴。初代exilim(EX-S1)を買って三年半。よく働いてくれました…ま、買った時の話なんぞは昔の日記参照。でも、新しいデジカメも特に撮る物が無い…ま、いいや。来週は東女襲撃withゴトーだ…

■京ぽん2をwillcom storeで注文。定額プラン+データ定額である。これでauはほぼ待ち受け専用に格下げ。メール&通話(発信)はPHSに以降で〜す。みんなも二回線目でwillcomを持とう。



2006年 1月 5日 (木)
■外来。教授にいじられる。精神科ポリクリの時は彼はまだ着任してなかったので、初顔合わせ。あ〜頭良いなこの人〜としみじみ感じることが出来るステキオーラの人です。ヅさんも精神科にかかる事があったらこの人を頼ろうと勝手に決めてしまう感じの。そんな教授の診察の隣で記録係。診察時の会話を片っ端からカルテに書いていく。手が疲れる…



2006年 1月 4日 (水)
■精神科初日。やる気な〜し。閉鎖病棟なので、病棟にも行けず、取り敢えず医局へ行ってみる。そのままオリエンテーションなど。外来で予診とり…でも新年一日目で新患さんも少なく、結局院内の紹介患者さんの診察について行く事に。



2006年 1月 3日 (火)
■福岡へ。伯父に教えてもらったラーメン屋へ行ってみる。久留米のラーメンに慣れきってしまった所為か、何か物足りない。生粋の博多人だったお袋もやっぱり久留米のラーメンに慣れてしまったようで「何か足りないよねぇ」と首を傾げている。ふむ。母方祖母に会う。去年Thyriod ca.の手術をしたせいか少し声が掠れているし、痩せている。でも元気そうで、「また大きくなったっちゃないと〜?」と小気味の良い博多弁で話している。従兄に子供が出来、もうひいおばあちゃんsの仲間入りをした祖母だが。いつまでも御元気で。博多駅周辺をウロウロしてみる。正月は電脳物欲がくすぐられるようで、色々と欲しいものがあるが。ヨドバシで買ってもポイント使う機会が無い。ヨドバシなんて年に一回来るか来ないかぐらいなのでねぇ…鹿児島で買うことにする。博多駅のキオスクで週刊誌でも買おうかとボーっと見ていると、「ヅ〜!」と肩を叩かれる。外科オーベンでした。「お前、病院でも会わないのにこんな所で会うとはなぁ〜」とニヤニヤしている。外科オーベンも正月休みが取れて、福岡に来ていたそうで。「じゃあキオスクでエロ本でも買ってくれ」 買いません! 帰鹿。コンビニ御飯で夕食。うむ。寂しいなぁ。



2006年 1月 2日 (月)
■初詣へ。おみくじをひく。小吉だ…まあまあだな。が、書いてある事は悉く良い事無い。

「願望」叶いがたく利なけれど後自然成就す。
「待人」来ずたよりあり
「失物」出てもてまどる
「旅行」病難盗難注意せよ
「商売」利益少なし
「学問」困難なり勉学せよ
「相場」目先を変えよ
「争事」勝ちがたし 控えよ
「恋愛」この人を逃がすな
「転居」急いでは災あり
「出産」安産
「病気」重し 医師に頼め
「縁談」調いかけて破れる

なかなか悲慘な感じの一年になりそうです(笑)自戒の念も込めて、このおみくじを持ち歩くことにする。嗚呼… 父方実家で。やっぱり呑んだくれ。夜は親父とお袋とWOWOWでやってた「網走番外地」を鑑賞。が、ヅさんとお袋は流石に途中で飽きてしまい、高倉健・命の親父だけがテレビの前に釘付けで観ている。あ、「新・網走番外地」が始まった…まだ観てるよ親父…



2006年 1月 1日 (日)
■謹賀新年。今年も宜しくお願いします。元旦は出歩かないのがヅ家の慣わしで、家で朝から親父と呑んだくれる。もう還暦近いのによく飲むはこの人…すっかり酒に弱くなってるヅさんを見てニヤニヤしている。うむ。




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