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2006年 5月 31日 (水)
■朝には痛みもかなり落ち着いている。まだボルサポが効いているのか。朝飯はお粥さん。そう言えば月曜日の夜から何も口にしていない。久々の水分&食べ物。美味しい。術翌日だろうが点滴引きずって歩き回る。幸い高位結紮だけで済んだので痛みも少なく、違和感も無い。点滴も昼までで終了。まあそれはそれは退屈である。麻酔科から御見舞いのケーキを頂く。一人じゃ食べきれませんよこりゃ。ダラダラと日中を過ごし、気がつけば夜になる。もう帰れる気満々なのだが、一応朝夕で抗生剤がある。何故か漏れまくって四回刺されるハメに。う〜む。



2006年 5月 30日 (火)
■いつも通り出勤。外科病棟に行って外科の先生に「ヘルニアが出ました〜」と御高診。つーか、もはや立ってるだけでも出る…やっぱりヘルニアで間違いなし。「手術はいつでもいいよ」と返事を頂く。続いて麻酔科部長に相談。「今週は麻酔学会で暇だから今週やんなさい」 土曜は結婚式に出ないといけないんですが。「じゃあ今日やれば間に合うんじゃないか?」 偉く急ですね〜でもやるんだったら今日だなぁ。再び外科病棟へ。かくかくしかじかにつき、今日やって貰えないでしょうか?「部長と相談してみるね」 お願いします。で、結果今日手術決行。術前検査の旅に出る。自分で麻酔記録用紙の術前項目を埋めていく。何か変な気分だ。まあ異常も無さげ。一旦家に帰り、入院の準備。再登院。そのまま病棟に案内される。よろしくおながいします。まあこんな事もあろうかと朝から絶飲食なヅさん。点滴をする事に。16年ぶりの点滴だー。二回も外すな一年目研修医。まあまだ一ヶ月だからそんな事は言わない。この研修医先生は学生の時にオレ研を見たことがあるらしい。大学違うのにね。何かそんな挨拶をされてしまた。手術室へ。「お名前を?」 ご存知とは思いますがヅです。オーベンの計らいでスタッフはみんな男性看護師。まあ別に構わないんだけど、そんなしきたりがあるのか。事前にエピ+ルンバールかTIVAか選べと言われて前者を選択していたので、側臥位になって、まず局麻。痛い。で、本穿刺。やはり痛い。押される感覚が嫌だ。何か右腰部がズーンってしてきました。「骨に当たってるのかもなあ」 部長、ヒソヒソ声で話しても聞こえてますよ。やり直し。ひえ〜。オーベンもコベン相手の麻酔はやりにくいのだろうか。が、そこは百戦錬磨のオーベン。二回目で無事に成功。ぐわ〜本当に脚が痺れてきた〜。部長は「どんな感じだ?」と興味深々。またたくまにnippleあたりまで痺れる。手術開始。つーか、只のヘルニアなのに三助手まで居るし、術者は部長先生。全く豪華だ。確かに痛みは無いな〜でも引っ張られてるのは感じる…不思議な感覚だ。これでカイザーやれって言われたら泣くなアタクシ。女は強い。結局見事なヘルニアザックがあり、高位結紮だけで終了。筋力が落ちていた訳では無いそうです。また先天性か…まあいいや。部屋に帰ってくる。勿論だか下半身は痺れっぱなし。麻酔も効いてて痛みも無いので取り敢えずぼーっと横になっておく。ゆっくりと痺れはとれて行き、それに併せて痛みも出てくる。日付変わるぐらいまで痛みで眠れず、ボルサポを使う。効いたかどうか良く判らないが寝てしまっていたので多分効いた模様。



2006年 5月 29日 (月)
■ふと腹圧がかかった時に左の鼠径部でプチッって音が。鼠径部でプチッ…もしやと見てみると…ヘルニアだ!!! 齢弐拾七にしてヘルニアとは。そんなに衰えているのかアタクシ(涙) う〜ん、消化器外科研修なんてもう一年以上も前の話。久々に見事なヘルニアを見た。取り敢えず用手還納。するりと元に戻る。外科受診しなきゃ…手術になるよなぁ〜こんな合併症もない若いヘルニアさんだなんて…自分でやりたいぐらいだチクショー。で、当直業務は今日も滞りなく終了。鹿児島へ戻る。明日の患者さんの術前診察が残ってるのでした。ついでにオーベンにヘルニア疑惑の事を言ってみる。「7月から医員が一人減るから、6月中に手術してね」 はあ、お願いしてみます。肝腎の外科の先生方は急患が来たとやらで救急センターに出払っている。明日診察してもらおう。してもらわなくても、間違いないとは思うが。

■と言う訳で、その内手術日記が始まりますよ〜楽しみですねぇ〜(自虐) 御見舞いは今から募集開始です。一口五万円からで〜す。

■ちなみに不動の三番福浦も鼠径ヘルニアで手術したよね、去年。



2006年 5月 28日 (日)
■曇り空。朝からぼんやりする。洗濯したり、部屋を片づけてみたり、ネットサーフィンしてみたり。朝飯も食ってないし、ちょっと早いが昼飯を作る…小児外科オーベンに貰った博多土産のラーメン(先週の代打ネーベンの御褒美)を作ろう。焼き豚とモヤシなんぞを買ってきて雰囲気を出す。さあ食べようかと言う時に相方さんから電話がかかってくる。しばし談笑…すまった、ラーメンの事すっかり忘れてた。こんな伸びきったラーメンを食うのは初めてだ。ゴトさんの結婚式も近いので、シャツとネクタイを買いに行ってみる。時間が無くてあんまり回れず。いつものように結局買わずに帰ってくる。まあ今週は暇だし、何とかなるだろう。あれだったら小倉で買うか…今日も当直。峠を二つ程越えたら、当直先の町に着きます。何事も無ければいいけど。



2006年 5月 27日 (土)
■雨で出不精。でも散髪には行く。梅雨は嫌いだ。折角の一日休みなのに。

■ネットで注文していたbluetoothアダプタが到着。bluetoothと言うのは…どう言う風に説明したらいいのだろうか。ワイヤレスのUSBみたいな…ちょっと違うか。青歯王って誰? まあUSBメモリ程の大きさのアダプタをノパソのUSBに差し込み、チョイチョイと設定をしてやると、ワイヤレスで京ぽん2と繋がるのである。理論値とやらでは10mぐらいは離れてても大丈夫らしい。これで京ぽん2は鞄の中にでも入れておいても、エアエッジネットサーフィンが出来るようになった。ケーブル一本の話だが、カード型エアエッジに負けない快適環境である。まあ、ヅさんの生活ではあんまりやらないんだが>ノパソでモバイルネットサーフィン。ちなみにこのアダプタ、たったの999円(上海問屋にて)。送料が800円ぐらいかかるのが難、だが。それでも店頭で買うのより遥かに安い。京ぽん2お持ちの方は、是非。

■一年ぐらい前に吹っ飛んだクリエのネジがまた吹っ飛んでしまったので買いに行く。売ってない…国分のハンズマンと言う大きなホームセンターには丁度良いサイズのが売っていたのだが、市内ではちょっと探さないといけないだろうか。



2006年 5月 26日 (金)
■今日は忙しい、らしい。ヅさんはいつもの様にのんびりと麻酔をかけている。今日も無事に終了。と、部長が颯爽と現れ「急患が来てるから、診てきて」 空いているのがヅさんしか居ない。急患の術前なんてしたことないなぁとか不安になりながらも、救急センターへ。まあやる事はいつもと変わらず、カルテ引っ繰り返し、画像を斜めから見て、逆立ちしながらプラン作成。家族に説明をし、同意書貰って、前投薬の指示を出して、術場に生還。当直の先生に引継ぎをし、今日はオシマイ。



2006年 5月 25日 (木)
■部長がうっかり八兵衛だったらしく、今日は症例を充てられていない。がーん。と言う訳で、テキトーに上級医の症例に潜り込み仕事をする。午後は丸々症例を一件讓ってもらう。お陰でいつもと変わらない仕事っぷりである。うふ。



2006年 5月 24日 (水)
■平和な麻酔である。

■普段は呑みたい雰囲気の日にコンビニで発泡酒を買って帰るようにしている。が、ふらっと寄ったドラッグストアで発泡酒6本パックが安かったので、節約になるかもと買っておいた→毎日晩酌。結果、呑む量も増えてあんまり節約にはなっていない。まあ酒代なんて大した額ではない。外に呑みに行かなくなって久しい、お陰で酒に使う額は多分学生時代より減っている。



2006年 5月 23日 (火)
■あんまり火曜日な気分では無いが、火曜日だ。今日は一件だけ。長引く可能性もあるので…と言う訳で、ドキドキしながらハラハラしながら、麻酔。まあ無事に終了。明日の準備なんぞしつつ、でも今日は宅直なので、居残り。23時半頃終了〜ダイエーで晩御飯買って帰る。こんな時間まで開いているのは確かに便利なのだが、利益出るんだろうか。食料品売り場にしか客は居ない、が。



2006年 5月 22日 (月)
■いつもと違う月曜日。ここは何処だ…当直でしたそうでした。余裕で二度寝出来そうな雰囲気であったが、一応平日なのでいつもと同じ時間に起きてみる。暇だ。あまりにも呼ばれない当直も考え物である。幸い当直室(医局)にはネットがあるので、ぼんやりとネットサーフィン。でもこれって多分ISDN。これなら京ぽん2の方が早い。夕方まで呼ばれる事も無く、やった事と言えば、朝のワイドショーなどをハシゴしつつ、昼から「いいとも」を見て、夕方はネットサーフィンして、おしまい。こんなんでいいのだろうか。とか自問してたら頭痛くなってきた。吐き気もするし。ボルタレン飲んで寝よう。

■clieの調子がすこぶる悪い。満充電しても一晩で「電池が無いけんバックライトはつかんよ」レベルまで落ちる。もう二年近く使ってるし、バッテリーが寿命なのだろうか。麻酔業務中は兎も角、当直中には大変重宝するクリエ(の中に入れてる診療メモ)。バッテリー交換してみるか…それとも新しいのに買い換えるか…と言っても、clieは生産終了でもはや新品が手に入る訳もなく。で、ぼんやりと検索していたらZ22が無性に欲しくなる。日本語化とか面倒臭そうだが。メモ帳に20000円出すかどうか、だ。



2006年 5月 21日 (日)
■珍しく一度も呼ばれないオンコールのまま8時半を迎える。が、術前診察をしないといけないので病院へ。さらっと終わらせて帰ってくる。夕方より車で一時間強程の某病院へ。明日の夕方まで24時間当直です。寝当直だと聞いていたが、いきなり呼ばれる。どうなることやら…



2006年 5月 20日 (土)
■目覚まし代わりに使っている携帯のアラームがいつもの様に5時半に鳴る。今日はそんな早起きしなくても良かったのに…とか悔やんでみるが、すぐに病院の電話が鳴る。寝癖頭のまま外来へ。診察。それからは流石に呼ばれる事も無く、無事に当直代打終了。家に帰って、風呂に入ったり、洗濯やら、今日はオンコールなのでいつ呼ばれるか判らない。出来ることは出来るうちにやっておこう…

■まあ久しぶりに外来やってみたり、臨床の真似事みたいなことやったわけですが、もう楽しくて楽しくて。麻酔科も楽しいけど、やっぱりアタシャこっちサイドの人間だなぁって。これに加えて手術まで出来ちゃうんだから、外科選んで間違いは無かった、ハズ。



2006年 5月 19日 (金)
■大学研修時にオーベンだった先生(奇しくも同時期に同じ病院に転勤になった)からネーベン代打を頼まれる。アタクシでは代打にならないかもしれませんが。と言う訳で、仕事も終らせて、自転車でネーベン先へ。「呼ばれる時は結構呼ばれるから」とは言われていたが。どうなんだろうか。「お〜ヅ君!」と聞き覚えのある声が。消化器外科研修時のオーベンでした。先生、ここに転勤になってたんですね。しばし談笑。「頑張ってる? 急性腹症が来たらいつでも僕を呼びなさい」 来ないことを祈ります…と言う訳で、少なくとも寝ベンではないネーベンスタート。すぐに電話が鳴る。診察時間が終わってまだ間が無いので、そのままの勢いで患者さんが受診してくるのですね。救急車からの要請も入る。ER研修を思い出すなぁ〜 オーベンが後ろに居るとは言え、ドキドキしながら救急車を迎えていた研修医半年目。今日は独りで迎える救急車。そう言えば初めて迎えた救急車の患者さんも同じ主訴だった。診察しながら、薬品箱を覗き込んで「これとこれ…」みたいな感じで指示出し。その合間にも外来には患者さんがやってくる。この病院、整形外科もあるらしく、そんな患者さんまで。「はっきり言って全く専門外なので判りません。レントゲンだけは撮れますが、週明けまた来て下さい」と言い放つ。判らない事は判らないと言いましょう。それでも22時頃には落ち着く。当直室でまったりする。



2006年 5月 18日 (木)
■宅直なので居残り麻酔。手術を終えた外科部長が「○○が7月から来るらしいぞ。聞いてる?」と。え〜!聞いてません! 同期入局が早くも大学脱出。ウチの医局ってばそんなにヒトが余ってたかな…ヅさんは麻酔研修が終わったら大学に召集されるのだろう。「そのまま残ればいいのにな」と部長は言うが、こればっかりは…



2006年 5月 17日 (水)
■いつものように午前午後一件ずつ麻酔。雨に打たれながら久々の帰宅。ビールなんぞを呑んでしまえばやっぱりあっと言う間に寝てしまう。



2006年 5月 16日 (火)
■起きてもまだ当直業務中である。が、患者さんの来る事も無く、結局そのまま当直終了。日勤突入。「当直明けは原則午前中フリーなんだけどね。ゴメン、忘れてた」 部長〜そりゃあ無いですよ〜 黙って仕事。二件目終る頃には流石にフラフラ。土曜日からの合計睡眠時間が多分6時間ぐらいな気がする。それでも今日はバイト。雨の中、バイト先へ。珍しく外来患者さんが来ると言う。偉そうに診察。軽症で良かった〜そのままベッドで横になるとあっと言う間に意識を失う。くた〜。



2006年 5月 15日 (月)
■今日も寝不足である。が、仕事は容赦無く始まる。午前一件、午後一件。救急センター当直。「鹿児島の三次救急最後の砦」と呼ばれる当院救急センターですが…救急当直の御仕事は、救急車からの直通電話を受ける→担当科の当直の先生に連絡をする、以上。一応救急当直医がトリアージらしく、救急隊からの情報だけで担当科を選ばないといけません。タダの電話番といえばそれまでだが、結構な頻度でかかってくる電話。なかなか大変である…それでも3時ごろには眠れる。ソファで横になったまま就寝。



2006年 5月 14日 (日)
■何故か二時間しか寝ていない罠。今日は相方さんとでぃと。人吉へ。人吉城跡は結構綺麗。んが、眼下の公園は「焼酎祭り」とやらで人だらけ。恐らく普段は静かであろう兵どもが夢の跡も騒がしい。運動会の声まで聞こえる。しばしまったり。陸路天草。天草縦断して来ましたよお客さん。行った人なら判る、松橋ICから結構遠い天草。結構デカい天草。牛深まで辿り着く頃には夕方。フェリーに乗って、長島上陸。鹿児島に来て8年以上経つが、始めて来た。いつも御世話になってます島美人。そこからは陸路で鹿児島へ。なかなかヘヴィーなドライブでした…まあ隣に相方さんが居れば疲れなんてヘッチャラなのだが(はい、のろけ〜)



2006年 5月 13日 (土)
■大学の同級生(♀)の結婚披露宴に行く…パラパラと小雨の中、こんな日に限ってタクシーが捕まらない。友人と親族だけのこじんまりした披露宴。新婦側友人で野郎はアタクシだけ。なかなか微妙な感じである。新婦のお兄さんにも「どういう御関係ですか?」とか訊かれてしまう。いや、出席番号が隣だったと言う理由だけで呼ばれました…しかし、昼間っから呑むビールは旨いのう。トイレが近くなって困るが。



2006年 5月 12日 (金)
■午前中の手術が予定より長引いてしまい、午後の症例が隣の手術室で始まってしまう。勿論オーベンに導入〜維持をして貰って、途中からヅさんと交代。と言う訳で、休憩も無く気が付けば夕方。月曜日の症例の準備をせねば。日曜日を何が何でも一日フリーにする為に、ちょっと居残り御仕事。まあ今日はどうせオンコールの日なので遅くなるのは全然構わないのだが。それでも21時。



2006年 5月 11日 (木)
■オーベンに教科書を借りていた。そのオーベンは大学に転勤になってしまった。返すのを忘れてしまっていた。と言う訳で遥々大学病院まで返しに行く。もう21時前。流石に本人は居ない。取り敢えず置手紙をしておく。明石屋の御菓子付きである。ヅさんも食べたことの無い御菓子なので美味しいかどうかは知らない。



2006年 5月 10日 (水)
■今日は給料日である、らしい。と言う訳で明細が届く。この病院に来て初めての給料明細…確かに安い…これだけだったら大学研修医と変わらんなぁ。まあこれにバイトの分が加わって、そこそこの額になるのだ。まあそんなに要らないのだが。何かと物入りな昨今。貰えるものは頂いておこう〜。



2006年 5月 9日 (火)
■今日はバイト当直である。バイト先の近くに「すき家」がある。鹿児島にはまだ二軒しかない「すき家」 その割には結構宣伝もしている。バイトまで時間があるので、夕食代わりに寄ってみる。普通にお腹一杯。で、当直。一回呼ばれたが、大した仕事もせず。今日も安眠。



2006年 5月 8日 (月)
■朝、眼が覚めるとまだ4時。物凄い動悸に襲われる。「何だろう。タダのtachyなたいいのだが。心電図つけたいなぁ〜」とか訳の判らぬ医者魂に火がつきつつも、治まるか治まらないかぐらいで意識消失。いや、二度寝しただけなんですけど。登院。仕事。麻薬を取り扱う為には医師免許とは別に麻薬施用者免許と言うのが要るらしく、ようやく申請に行く。んが、診断書が要るらしい。精神を病んでないかどうか、チェックしていくだけの物だが。部長にお願いして書いてもらう。「精神機能の障害…専門家による判断が必要、でいいのか」良くないです。隣に『明らかに該当なし』って項目があるじゃないですか、そっちに丸をして下さいよ〜 隣ではオーベンが「いやあ、どっちかと言うと判断が要るんじゃない?」とか宣ってるし。で、書いてもらった診断書と申請書を医師免許(原本!)を持って県庁まで。遠い…チャリでも遠い…更に3900円の収入証紙が要るらしい。県の收入証紙なんて買うの初めてだが。勿論県庁の売店で売っている。これらを薬務課に持っていくと書類の確認をされて、医師免許はコピーを取られて、終わり。これで今週末にはアタクシも晴れて麻薬取扱者。麻薬捜査官とかだったらカッコ良さげだが。で、来た道をヘロヘロしながら帰って、午後も勿論仕事。休み無く二件続けてはキツイ。5分でも休みがあると余裕が出てくるのだが。



2006年 5月 7日 (日)
■結局今年のGWは見事に何もしないまま最終日を迎えるの巻。まあ、来年・再来年もこんな感じなのかもしれないし、去年も何もしていない。九山の応援に。ウロDr.ばっかりだ…試合は負けてしましました。んえ、病院に行き、残ってた仕事を済ませる。夜は打ち上げに顔を出す。顔を出し、金も出し、でも口は出しませ〜ん。



2006年 5月 6日 (土)
■起きるとまだ6時。呼ばれる可能性も無くは無い時間帯。取り敢えず二度寝。起きると10時。無事48時間フリーに突入。久々の連休気分である。んが、やる事も思いつかず、今にも雨が降り出しそうで外に出るのも躊躇われ、結局家で引き籠り。しばらく連絡をしていなかったせいか、親から電話がかかってくる。開口一番「生きてる?」失礼な。死んだ時は誰かウチの実家に連絡して下さい。



2006年 5月 5日 (金)
■九山の応援に行く。去年は遥々熊本まで二往復してしまったが、ガソリン高騰の折、近所であるのは有難い…いやあ面白い試合でした。「カミカゼだ〜」と脱臼先生2がしみじみ仰られておりましたが。ノートライに抑えたんだから大したもんです。つーか、陽射しが痛い。術場生活が長いせいか、陽に当たるとすぐに肌が真っ赤になってしまう。そろそろお肌に気を付けないといけないお年頃…もう遅いか。一応タオルで防御。うりゃ。家でゴロゴロしていると、電話が鳴る。あはは今日もオンコールだった〜登院。今日も午前様。よく働き、よく遊べ。



2006年 5月 4日 (木)
■無事8時半を迎え、24時間の完全フリーに突入。寝る。昼頃起床。1週間ぐらい前に荷物が届いていたのだが、なんやかんや忙しく引き取りに行けなかったのだ。チャリンコに乗って快晴の鹿児島を駆ける。気持ち良い。鹿児島のファミマではEdyが使える様になり、陸マイラーにとってはコンビニを選ぶ事も無く、ローソンはANAカード、ファミマとサンクスはANAカードのEdyで支払い。未だにセブンイレブンが無いのは愛嬌。家に帰って更に寝る。寝倒す。



2006年 5月 3日 (水)
■朝早くバイト先から帰ってきて、家で一息…つく暇も無く、病院から呼び出される。今日はバイト明けの宅直。後輩どもの試合の応援にも行きたかったが、こればっかりは仕方ない。登院。結局日付が変わるまで仕事。オーベンと交代しながらのマラソン麻酔でした。流石に疲れた〜

■病院に白衣片手に入ろうとすると見知らぬオッサンに話しかけられる。「今日も仕事? 大変やねえ。でも仕方ないよね」 そうだよなぁ仕方ないよなぁ。そう言う仕事ですもの。自分が選んだ道ですもの。



2006年 5月 2日 (火)
■今日も二件。んが、二件目はオンコールで更に部長の「巻き」指令が入る。一件目終了後30分で次の搬入時間。準備に追われる。昼飯食う暇もありません。麻酔は滞りなく終了し、当直のバイトへ。まだちょっと早いのでバイト先近くの大きな100円ショップで買い物をする…バイト先でまったり。一度も呼ばれないまま就寝…



2006年 5月 1日 (月)
■で、まだオンコールでした…4時半に電話がかかってきて叩き起こされる。帝王切開らしい。病院に駆けつけると、オーベンが「ゴメン、普通に産まれたわ〜」 流石に家に帰る元気も無いので、更衣室ソファでぐったり。今日も二件。夜は手術場の歓送迎会。結構酔っ払い。麻酔科ローテ中の一年目研修医先生を連れて鮨を食いにいく。一年前には消化器外科オーベンに連れてきてもらってたお鮨屋さん。遂に奢る側に…もはや研修医でもないもんなぁ〜麻酔科研修中だが。




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