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2006年 6月 30日 (金)
■今日は二件とも合併症も無いし、患者さんも若いし、良性疾患だし、のんびりである。午前中の症例が終わって、ちょっと時間があるので郵便局へ住民税を払いに行く。幾ら取られれば気が済むんだろうか。午後の症例。部長と二人で導入。落ち着いたので一人で維持開始。術野の消毒が始まる頃、血圧がガタンと下がる&頻拍。SpO2も下がり、頭の中は「?」で埋め尽くされる。術者先生や看護婦さんらは気付かない(モニター見えるのアタクシだけ)中、一人でパニクりながら鑑別診断。そう言えばさっき抗生剤始めた…こいつか!で抗生剤からルートを引っこ抜く。部長に「アナフィラキシーショックかもしれません!」な即連絡。オーベンが「ボスミーン!」とか叫びながら現れ、治療開始。そうか〜ボスミンですよねえ。とかエフェドリン片手に思う。思ってる暇は無く、ステロイド投与。流石の緊急事態に手術室は麻酔科医で溢れる。A-line、CV確保してイノバン流し始めて何とか落ち着く。手術は中止に。今晩はICU管理です。指示出しして、控え室で復習。夜は麻酔科研修医組での送別会。比較的病院から近かったので、途中で抜け出してICUに寄ってみたり、帰りがけに寄ってみたり。



2006年 6月 29日 (木)
■午前中はフリー。のんびり明日の術前診察。午後から麻酔。



2006年 6月 28日 (水)
■遂に三件当てられるの巻。一件目終了後、10分で昼食、二件目スタート。どう考えても三件目に間に合わず、途中でオーベンと交代。三件目準備してそのまま三件目。終わった…だが今日は居残り当番。明日の手術の術前診察を病棟で済ませ、その足で救急センターに向かい、緊急手術の術前診察。術場に戻って、オーベンから別の緊急手術を引き継ぎ、搬出まで麻酔。んで、先程術前をした症例の麻酔。日付変わる頃終了。



2006年 6月 27日 (火)
■今日も無事に麻酔二件。



2006年 6月 26日 (月)
■引き続き当直中。やっぱり今日も何も無く終了。術前診察も土曜日にやってしまったので、ゆっくり帰れる。家でほのぼの(?)自炊。



2006年 6月 25日 (日)
■雨も降っているので家でゴロゴロ。昼頃、陽が射し始める。すわ外出しようかと窓を開けてみると、もの凄い湿気&蒸し暑さ。やっぱり家でゴロゴロする。夕方よりアルバイト当直。

■食生活も乱れまくってて、肌もボロボロに。ちょっと真面目に摂生しないとなぁ。先ずは肌を綺麗にしよう作戦。つーか、何から始めたらいいのだろうか、キソクタダシイセイカツ、か。



2006年 6月 24日 (土)
■二日酔いであるが、8時半きっかりに電話がかかってくる。「緊急オペやってますから」 8時半→8時半までの24時間オンコールですので。引継ぎを受けて、オーベンと二人で麻酔。昨日ヅさんは一升瓶空けた事になっている。そんなに呑んでない。気は早いが火曜日の術前診察を済ませておく。これで月曜日はゆっくり当直先から帰ってくることが出来るのだ。何か美味しい物でも食べて帰ってこようかなぁ〜とか早くも企む。雨なので、夕方からは家で引き籠り。呼ばれなければ。



2006年 6月 23日 (金)
■4時起きサッカー観戦。眠い。夜は送別会。呑んだくれる。二次会で熱く人生を語る部長。研修医組三人でラーメン食べて帰宅。

■我々の送別会と同じ店で、別の某病院麻酔科の送別会も行われていた。そちらで送別されるT先生は騎射場で良く奢って下さった方。学年も結構離れているし、部活も違うT先生とアタクシが普通に会話しているのが上司な方々には不思議らしい。「どういう関係だ?」と尋ねられ、説明するのも面倒なので「騎射場の先輩です」と答えると、何故か納得されてしまう。アタクシも騎射場の後輩が欲しかった(笑)



2006年 6月 22日 (木)
■硬膜外麻酔の症例も当てられる様になり、外科や泌尿器科の症例もボチボチ増えてきている。と言う訳で、今日は二例とも泌尿器科。主治医は…ラグビー部の先輩M先生。基本的に一緒にラグビーしたり、酒呑んだりの話が多いので、手術をしている先輩を見るのは不思議なもので。恐らく向こうはヘナチョコ後輩が麻酔をかけているのが不安に違いない。



2006年 6月 21日 (水)
■現仕事先には手術室が9室あるのだが、遂に最後の一部屋で麻酔。普段は眼科が使っているので麻酔科には疎遠な部屋。ま、どーでもいいことだけど。エピルンバール二例目。勿論まだおっかなびっくりである。



2006年 6月 20日 (火)
■今日の麻酔は午後の一件だけ。宅直さんなので遅くまで麻酔。



2006年 6月 19日 (月)
■引き続き当直中。病院に戻って明日の準備。



2006年 6月 18日 (日)
■日本中の皆がサッカー観てるかと思ったら大間違いだぁ! 今日も24時間当直。キックオフ寸前に救急隊から連絡が入る。診察。落ち着いて医局に上がってきたらもう後半残り10分。まあそんなものだ。別に滅茶苦茶観たかった訳でもないのでいいのだが。

■まあそんな救急隊のヒトも、看護婦のヒトも、事務当直のヒトも、サッカー観ずに仕事していたのだ。浮かれている場合ではない。



2006年 6月 17日 (土)
■父の日のプレゼントを発送する。ドクターズの協会費をラグビー協会に振り込む。すっかり赤字で既に55000円自腹切ってま〜す。多分、今年でオシマイだと思いますこのチーム、残念ですが。潰れたら自腹分は不良債権化するのだろうか。馬鹿馬鹿しい。オンコールなので昼過ぎから呼ばれる。帰ってきたらもう夜だ。結構疲れた…ベッドに横になってサッカー観ているとそのまま寝てしまう。起きたら深夜。相方さんから着信履歴。この間は酔っ払ってたし、今日は寝てたし。忙しいのを言い訳に全然話も出来てないなぁとかぼんやり考えてたら申し訳なくなって悲しくなってきた。が、ガーナは強い。



2006年 6月 16日 (金)
■外科の手術。消化管の手術は初めてである。二度目のエピに加え、Aライン、CVまで確保しないといけない。オーベンは付いていてくれるが。で、ドタバタ。何を隠そう内頸静脈からはCV採ったことないのだ〜でも、エコー使えば問題ないなぁ。鎖骨下なんかよりずっと簡単だ。安全だし。結局、搬入から手術開始まで一時間強かかってしまう。術者の先生方に申し訳ない。初めてとは言え、せめて一時間は切らないと…つーか、消化管の手術は面白い…術後はICUへ。担当の患者さんがICUに行くのも初めて。お陰で知らない事務仕事だらけでしたとさ。

■外科の先生方を見ていて、まあ医局の先輩な訳だが。いつかあんな風に手術が出来るように本当になるのか非常に不安。スパロテで得たものもあれば、失った時間もあるし。麻酔研修も残り半分。ようやく外科症例に当てられたり、全麻だけのんびりかけていればいい症例も少なくなってきた。早く離被架の向こう側に行きたい今日この頃。



2006年 6月 15日 (木)
■朝の術前カンファで「BMIは36です!挿管困難かもしれません!」とか言ってしまったせいで、手術室はオーベンで溢れかえっております。経口エアウェイ、経鼻エアウェイ、トラキライト…このままじゃブロンコファイバーぐらいまで出てきそうな勢いだ…ヅさんが恐る恐る気道確保…あ、採れました。オーベン方一同ズッコケ。すんませんアタクシの早とちりでした…今日も同僚先生方と夕食。通りかかった中華料理屋に入る。バーミヤンだなこりゃ…まあお給料も出たことだし良かろう。



2006年 6月 14日 (水)
■エピ(硬膜外麻酔)ルンバール(脊髄クモ膜下麻酔の中の腰椎麻酔)の症例に初めて当てられる。御承知の通り、どちらも件のヘルニア騒動の時に実際にされた事はあるのだが、勿論した事はない。ただルンバールに関しては腰椎穿刺は研修医の時に何度もした事があるし、某小児科研修では2歳児に腰椎穿刺→抗癌剤注までさせられた事もある。今やれといわれても多分怖くて出来ない。それはそうと、何分初めてなのでドキドキ。そこは麻酔科研修医。部長が颯爽と現れ、ほぼ二人羽織状態。無事に終了。なるほどエピの使い方も復習せねば。術中の使い方なんて知らないし。んで、初エピルンバールを祝ってか祝わずか、同僚(学年は一つ上だが)先生に回転すしを奢ってもらう。ゴチでえす。



2006年 6月 13日 (火)
■午前中、症例も無く、術場内を彷徨う。子供ちゃんの手術が多いので、ルート取りツアーになる。午後より麻酔。急患のため、ネーベン代打を頼まれる。一回家に帰って、車で再出発。



2006年 6月 12日 (月)
■引き続き当直中。今週も無事に終了。病院に戻って、術前診察。ビールでも呑みながらサッカー観るか…と家に帰り着いてすぐに電話がかかってくる。またまた同期入局の方より。「みんなでサッカー観よーぜー」 あらあら。天文館へ。デカいプロジェクターでサッカー観戦。店員さんも客もギャーギャー言いながら観ております。帰りはしょんぼり。



2006年 6月 11日 (日)
■起きると6時。テリーマンになっていた。大体こう言うときはキン肉マンになるものだが…大浴場は温泉らしいので、酔いを醒まそうと温泉に入る。テリーマン終了。すっかり気持ち良くなって二度寝。起きて朝食。チェックアウト。みんな結構グダグダ三々五々で帰宅するもので、我々新入局員一同もさっさと帰宅。晴れて気持ちも良いが、まあする事は無い。夕方よりサッカー観ながら当直。



2006年 6月 10日 (土)
■二日酔いで死にそう。が、今日は一年に一度の医局旅行の日である。今年一緒に入局した同期から電話がかかってくる。医局旅行の宴会で新入局員は芸出しをしなくてはならない。その打ち合わせ。頭がガンガンする中、ガストで朝飯食いながら相談。久々に三人揃った。あれやりましょう。海パンの下にブリーフ履いて、ブリーフだけ脱ぐ奴、ポロリ覚悟で。俺KAT-TUNやりたい。どこにそんなん練習する時間があるんですか。俺はHGやれるから。じゃあRG役やってくだ…バーカ、嫌だよ。ガストのドリア旨いっすね。じゃあダッチワイフと二人でピンクレディでもしましょうか。三人だからキャンディーズじゃん。俺KAT-TUNやりた…分かりましたじゃあジャニーズ繋がりで少年隊にしましょうよ。HGと…やっぱり小力ですかねぇ。トイザらスにパーティグッズ売ってましたよ。買いに行きましょうよ。で、お前は何やるんだよ。え〜じゃあダッチワイフと踊りますってば。ダッチワイフって結構高いんですよ、2万とか3万とかするって聞きましたよ。しかも鹿児島で売ってるんですか? じゃあお前がダッチワイフになればいいじゃん。おーなるほどですね。頭いいっすね〜伊達に歳食ってな(略) と言うわけでネタは決まった…ような決まってない様な。二人がHGと小力の格好をしてヅさんはダッチワイフの格好をして、仮面舞踏会。トイザらスで全身白タイツと金髪カツラを購入。ポスターカラー、マスカラとつけまつげを更に購入。更にピンクの女性用下着(上下)購入。「決して怪しい者ではありません」とレジのおばちゃんに断りを入れておく。おばちゃん爆笑。これで準備は整った…衣装代だけで7000円ぐらいつぎ込んでいる気がするのだが。三人仲良く車に乗って、医局旅行先へ…え〜レインボー桜島です。桜島フェリーを降りてすぐそこです。何処が旅行なんだこれ。取り敢えず部屋で呑む。酒でも呑まんとやってられんわい。しばらくぼんやり過ごし、宴会開始。医局の先生方や、たまたまこの時期にウチの医局を回ってたローテーター、看護婦さん、医局秘書の方々など。70人とか80人とかいるだろうか。なかなか壮観。で、我々新入局員は教授と並んで一番上座の高砂状態の席。何故か後ろには金屏風立ってるし。ジャンケンで見事勝利し、教授の隣は回避。でも隣の隣。怖… 教授からそれぞれ新入局員の紹介をして頂き、宴会開始。あっと言う間に我々の芸出しの番。全身白タイツに顔面をポスターカラーで真っ白に塗り、口だけ赤く塗る。カツラ被って、ヅさんまつげ長いのでつけまつげ不要。タオル詰めて胸作って、下着つけて出来上がり。背中に「南極二号」腹に「だっちょうワイフ」と書いて、ステージに飛び出す。飛び出すが、だっちょうワイフなので微動だにせず。HGと小力が熱唱する中、口を開けて立ちつくすだけ。一部馬鹿ウケ、一部ドン引き。歌が終わって初めて動き始め、教授に向かって一直線。流石の教授も「怖い〜!寄るな〜!」と恐れおののくだっちょうワイフ。教授直々にブラジャーを外してもらい、そのままプレゼント。パンツは脱いで、助教授の頭に被せて(!)退場。こんな芸、二度とやりたくありません。心外オーベンより「ちょっと説明不足だったな。ダッチと脱腸かけてるのに気がつくのに時間がかかったぞ」とダメ出し。さうですね〜アタクシが脱腸になったの知ってるのも一部の人だけですからねぇ。的確な御指導ありがとうございます。芸出しも終わり、まったりな三人…な訳もなく、ひたすらサッカー見ながら呑み続ける、それぞれ部屋での二次会。やっぱり体育会系だなぁ…

■微動だにしなかったのは教授も感心していたのだが。「これで鉤引き中に動こうものなら、『お前は南極二号なら動かないのに』ってずっと言われ続けるんやなぁ」と。絶対に止めて下さい、それ。



2006年 6月 9日 (金)
■午前中はいつものように麻酔。午後からは何故か当てられてしまったTIVA(全静脈麻酔)症例。前日に部長に教えて貰った内容でプランを立ててはみたが…勿論全然流れも判らず、ラリマ入れるのも初めてなので、部長が付きっきりで導入開始…気がつけばオーベンがワラワラと集まってきて、ヅさんは遙か後方で凍り付いている始末。「まあ外科麻酔でラリマ使う事なんてほとんどないだろうからねえ。わっはっはー」 確かに消化器症例にラリマ使うなんて想像しただけでも恐ろしい。でも勉強になりました…夜は麻酔科呑み会。歓送迎会予行(+ヅさん快気祝)と言う名目。二次会辺りから酔ったオーベンにバシバシ叩かれ、「お前は良い外科麻酔をかけられるようになるよ」とか褒めてんだか馬鹿にしてるんだか判らない賛辞を受け、3時な三次会(しかも何故か騎射場に移動済み)まで連れ回され、終わったの4時過ぎ。

■麻酔科の呑みは恐ろしい…



2006年 6月 8日 (木)
■多い時は6〜7件並列で麻酔をかける現研修先ですが、今日は3件だけ。どの手術室を覗いても麻酔科医が溢れている。ヅさんもこっそり潜り込んで御手伝い。術前診察ツアー。午後より麻酔。終了後、患者さんが非常に痛がる。勿論この時点で鎮痛剤を使ってはいるのだが…鼠径ヘルニアのような小さな傷でも「ボルサポ下さ〜い」と助けを求めてしまうような痛さだから…開腹なんかしようものなら大変である。日勤終了後、緊急手術。今日は部長当直、ヅさん宅直。「診て来て」と一言、術前診察。crash inductionでの初挿管。Nsは勿論、術者の先生方にも見つめられ(挿管とほぼ同時に手術開始する為)、緊張する…まあやる事はいつもと同じだが。部長だけが「もし失敗しても焦るな。落ち着いて〜」と冷静に励ましてくれるのでした。雨降りの中、帰宅。どっと疲れた。



2006年 6月 7日 (水)
■今日より本格復帰。午前中に明日の術前をさっさと済ませ、午後より麻酔。久しぶりの麻酔&初めての事だらけで戸惑う。オーベンに「まだボーっとしてるね〜」とやんわり怒られる。まあ導入が終わればいつも通りだ。手術の前は極力立つようにしていたが、流石に今はそう言う訳にも行かず、麻酔器の前でチョコンと座っている…ね、眠い。まだ痛いが明日も頑張るぞ、と。

■父の日のプレゼントに当初はニンテンドーDSと「脳を鍛える〜」なソフトを差し上げようと思っていたのだが、中々売ってないのね>DS。と言う訳で、いつもの雑貨屋にいい感じの団扇を売っていたので、それに決定。まあ親父は冷房&扇風機好きの軟弱中年なので、団扇はお袋に取られるんだろうけど。で、お袋に花を差し上げたのだったが、どうやら去年と全く同じものだったらしく、こないだツッコミを入れられた。去年と好みが変わってないのですよアタクシ。



2006年 6月 6日 (火)
■今日も市電通勤であるが。電停まで歩くのが中々痛い。電車の中で立ってても痛い。座りたいのは山々だが、傍目から見てとても手術上がりには見えないだろうから、偉そうに座るのも気が引ける。やっぱり午前中は症例も無く、暇だ。午後より手術に潜り込み、留守番なんぞをしてみる。明日からようやく本格復帰である、ので。今日は術前。全く見当もつかない手術。主治医先生に電話して、あれやこれや尋ねる。若干見当違いな質問な気もするが…まいいや。夜はバイト。呼ばれない。



2006年 6月 5日 (月)
■今日からしばらくは自転車通勤から市電通勤へ。どうも傷が痛い。勿論もうくっついているのだが、中から何とも表現のし難い痛みが。普通に座ってていきなり出ることもあるし、腹圧かかった時はほぼ間違いなくアイタタ。それ以外は全快に近いのだが… まだ症例をあてて貰ってない。部長曰く「火曜日まで休んでていいよ」 そんな〜暇すぎて死にそうです。結局、仕事も無くぼんやり過ごし、早引きして家でグッタリ。痛みが起きないように変な歩き方になってるみたいで、疲れる。困ったものだ。



2006年 6月 4日 (日)
■幸い二日酔いも無く、爽やかに起床。駅前の吉野家で朝食…何か只者ではない雰囲気のオッサンで溢れている。女性客は訳の判らない華美さでもはや華も美しさも無い。北九州はやっぱり怖い街だ…のんびりと二時間ちょっとかけて実家へ。手術だ何だで心配かけただろうから、顔を見せに。ヅさんの緊急帰省により、福岡で求職中の弟も召喚され、一家で昼食。中華料理は大勢で食べるに限る。実家でグータラし、20時過ぎに実家を出れば、日付変わる前には家に辿り着ける。帰りの新幹線で隣の外科の教授と出食わす。あ、挨拶しないとなぁとか思ってると、やはり向こうが一枚上手で挨拶される。が、多分ヅさんが何科の何者かは判っていないはずだ。しかし、出食わしたのがウチの教授じゃ無くて良かった(笑)



2006年 6月 3日 (土)
■ゴトさんの結婚式の為、小倉まで。(かなり前に)前述の通り、スピーチを頼まれ、考えてみたまでは良かったが、全然まとまってない。まとめる気も無い。取り敢えず新幹線の中で考えよう…今日はメデタイ日だ。朝から酒呑んでも良かろう、で、車中独りビール大会。いやあ幸せだなぁ。昨日まで入院してたとは思えない幸せっぷり。そう言えば外科先生には「酒は呑みませんから」と言ってきたが、先生の眼は「どうせ呑むんだろ(笑)」と言っていた。そこらへんは外科医の融通さで…で、スピーチは酒に呑まれて忘却の彼方。博多でソニックに乗換え。初めて乗ったぞソニック。つーか、博多以北の鹿児島本線に乗るのも滅茶苦茶久しぶり。8年ぶりとか、そんなん。見慣れない車窓の風景に釘付け。無事、小倉着。ホテルまでちょっと歩く。若干傷は痛い。披露宴会場へ。フライング着の姫ちゃんと談笑しつつ、待つ。どうも産婦人科の地方会みたいなのを隣でやっている。げ、助教授居るし… ワラワラと集まるフセツな方々。普通に卒業以来な奴も居る、まあみんな元気そうで何より。披露宴スタート。もうこの時点で結構な量のアルコール入ってますアタクシ。今日もウザいぐらい絶好調(笑) が、傷は痛い。結局スピーチは全然話す気の無かったヘルニア話をアドリブで述べてオシマイ。う〜ん、全然新郎の話をしていない気がするが…酔った見知らぬオッサンが「感動した」と寄って来た。いや、少なくとも感動するような話はしていない。緊張で顔が強張っている新郎を爆笑しながら暖かく見守り、無事に終了〜 にーじーかーいー。隣だ。何故かビンゴを仕切っている新郎。訳判らん。「ぎゃー!ゴトーがキスしよるー!」とまじげんと二人で阿鼻叫喚。さんじーかーいー。引き出物のバカラのグラスで酒を呑む→思いっきり忘れてくる。あはは〜これゴトーが見たら怒るだろうなぁ。まあいいや。そう言うこともあるさ。よーじーかーいー。カラオケ。もういつも通り寝てました。傷は痛くない。アルコールのお陰です。つーか、今何時? ヅさんの読みどおり、ここからホテルはすぐ側。フラフラフワフワしながら帰着。

■え〜あ〜おめでとう。しっかりと尻に敷かれて下さい。



2006年 6月 2日 (金)
■と言う訳で、無事に退院。精算を済ませる。3泊4日1手術(腰麻・硬膜外麻酔)で49000円(3割負担)。やっぱり日本の医療費ってば安いよなぁ、とか思うのはアタクシが医療従事者だから? 手術室に行くが、麻酔学会中で症例も無く、大掃除中。居場所も無く家に帰ってくる。久々の我が家だ。ぼんやり明日の準備なんかしつつ、ネットサーフィンしながらFLASH観て爆笑…出来ません。腹が痛すぎます。傷が治ってからまた観よう。久々にネットラジオブームな予感。毎日どれか聴く様にしよう〜

■そのネットラジオでOcean Colour Sceneが流れて「あ〜懐かしい〜!」って叫んでしまった27歳。まだ活動してるんですか、この人達?って言うぐらいやっぱり音楽から遠ざかっているアタクシ。

■そう言えば、この日曜日は丁度北九州でジャパンが試合をするらしいが…全然観に行きたいと思わない。何かもう冷めちゃってるのかもねアタクシ。まあジャパンの試合なんて面白くn(ry



2006年 6月 1日 (木)
■暇すぎる。外科の先生は「羨ましいねぇ〜」と言ってくるが、暇過ぎるのも考え物である。フラフラ散歩したり、屋上から景色を眺めたり。特にする事も無く、無為に一日を過ごす。手術創は普通にしていれば全然痛くない。が、腹圧がかかるとかなり痛い。咳・くしゃみは禁忌である。テレビ観ながら笑うのも痛い。うむ。

■体重が80.7kg…十年以上ぶりぐらいの70kg台に突入するのだろうか。ちなみに一番重かったのは、浪人してた時と、去年の大学研修直前の90kg。一年で10kgぐらい落ちました。アハ。




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