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2006年 9月 30日 (土)
■一日中寝てました。18時間ぐらい寝てたような…食べたのはカップラーメン一つと野菜ジュースだけ。不健康。



2006年 9月 29日 (金)
■麻酔科研修も最終日。本当はマーゲン(トタール)症例だったのだが、中止になってしまい、ヘルニアに当てられる。午後からもう一件麻酔をかけて無事終了。次の勤務先に挨拶に行く。「滅茶苦茶忙しいから」 噂には聞いてます。しかも一人主治医らしい。ヘルツとか充てられたらパニックになりそうだなぁ…不安だ。んが、ここで半年なり一年なり無事に過ごせたら凄い経験になるに違いない。ガンバルゾ。現勤務先に帰還。オーベンと零次会(プレメディ)。送別会。しゃぶしゃぶ〜 二次会、オーベンの弟さん(!)がやっているバーへ。おおはしゃぎ。三次会。一年目研修医な方々とフーズバーへ。ウンコの話で盛り上が…ってたのはヅさんだけだ。4時頃帰宅。



2006年 9月 28日 (木)
■2時就寝→5時起きも二日目。病院に行くとオーベンがヤケにテンションが高く、笑顔である。寝てない模様。「あの患者さん、抜管時にtorsade de pointesになったよ〜」 なんですと。あの怪しげな波形はその前兆でしたか! 前兆っつーか、オーベンは出食わした時「ヅの呪いだ」と呟いていたらしい。そんな呪いかけてません。今日は宅直さんだが、急患も無く落ち着いているので、下っ端軍団で餃子を食いに行く。結構盛り上がり、餃子を100個近く追加した所で、何気なくケータイを鞄から取り出す。あ、着信履歴…病院からじゃん。マナーモードにしてたの忘れてた…緊急手術。急患のドサクサに紛れて、おちびちゃんだったけど挿管させてもらう。流石に眠すぎて麻酔期の前でウトウト。部長はしっかり術野を覗いているの。チラッとこちらも見ているのも気付いてるのだが、構わず爆睡。が、五分毎にはしっかり起きて記録。の繰り返し。やっぱり今日も1時半。ふぎゃ。



2006年 9月 27日 (水)
■今日は宅直さんでも何でも無いのだが、人手が足りず居残り。あら今日も1時じゃん…ようやくオーベンが引き継ぎに来て下さる。え〜と、バイタルは落ち着いてるんですけど、血圧下がるとVPCが出ま〜す。R波とT波が近くてドキドキしたので昇圧剤使って誤魔化してま〜す。あと、このトレンド見てください。P波が徐々にズレていって、QRSの後ろに来ちゃってま〜す。何が起きたか判んないので取り敢えず血ガスだけ採りました〜。今はsinusで〜す。ではサヨウナラ〜。まあ全ては前触れでしかなかった。(つづく)



2006年 9月 26日 (火)
■日勤は平和であった。夕方より熱傷×2件。1時だ〜眠い〜



2006年 9月 25日 (月)
■当直中、事務長さんが現れる。「来月までは来て下さるそうですけど、再来月からはどうなるでしょうか…?」 麻酔科もなかなか人手不足でネーベン先をやりくりするのが大変。このネーベン先も例外ではなく、大学麻酔科はやんわり撤退ムードの御様子。「私ではお答えしかねます…○○(部長)には伝えておきますが…」と生返事。ヅさんに至っては麻酔科に居候の身であり、今日が間違いなくこの病院での最後の当直なので。誰だ、医者が余るなんで言った奴は。病院に帰って明日の準備。



2006年 9月 24日 (日)
■午前中はダラダラ。夕方より当直。



2006年 9月 23日 (土)
■朝5時。携帯目覚ましで叩き起こされ…だから昨日止めておいたハズなのに…→んがっ、呼び出しじゃん、のパターン。ちょっと肌寒い中、登院。8時には終了。あ〜何となく吉豚食べたいわ〜で、吉豚食って帰宅。家でウトウトダラダラ。夜また電話がかかってくる。「今、時間ある?急患で人手が足りないから」 非番返上登院。あ〜結局24時さんですな。いい加減に帰って寝よう。



2006年 9月 22日 (金)
■昨日結局寝たのが2時ぐらいであった。眠い。麻酔中も背中に氷袋下げて仕事。それを見た外科部長先生が「どうした?体調が悪いのか?」 いえ、眠いだけです。 「そうか、遅くまで勉強してるんだな、うんうん」 まさか酒呑んで夜更かししてましたなんて言えない…夕より緊急手術の御子ちゃま。でも、手術が決まる直前にミルクを飲んでしまったらしい。4時間延期でしばらく暇。ぼんやり控え室のソファに座っていると…崩れ落ちている。起きて麻酔。終わったら帰宅。



2006年 9月 21日 (木)
■仕事は比較的早く終了。20時半には病院を出る。ふと携帯を見ると着信アリ。群馬の英雄サタ先生が披露宴の打ち合わせとやらで鹿児島に来ているらしい。騎射場集合。言わなくても騎射場公園集合。久々茶暮里。かーさんお久しぶりです。サタ先生が呼びつけた優秀な後輩どもと呑ん方。ヅさん明日も仕事なので気を遣わせてしまっただろうか。申し訳無い。

■サタさんの披露宴で話すネタを大々的に募集します。こないだのゴトさんの時はヘルニアに救われた(?)が。



2006年 9月 20日 (水)
■三日連続居残り当番&オンコールさん。急患で24時まで。



2006年 9月 19日 (火)
■夜はバイト当直。恐らくこの病院に来るのも今日が最後になるだろう…何も起きない呼ばれない。



2006年 9月 18日 (月)
■平和である。洗濯をする。ボーっとする。昼飯はラーメンだ。何だかんだで栗木商店のラーメンが一番旨い。マルタイとサンポーと栗木商店で九州インスタントラーメンコンボ。博多より久留米が好きだが、辛子高菜は魅力的である。昼過ぎ、病院に行き術前診察&明日の準備。夜に呼ばれてまた出勤。帰って来てから、酒呑みに誘われる。ケダさんコヘさんヤシマさん。学生の頃はいっつも一緒に酒を呑んでいた懐かしの面子である。でもみんな先輩なのは秘密だ。また痩せたと言われた。カヘキシーです。



2006年 9月 17日 (日)
■まあ精神科も大変だ。その分給料は良いかもしれないが。外科も負けないぐらい大変だけど給料は良くない。台風が近づいてきているので、引継ぎの先生がかなり早めに来て下さる。ありがとうございます。でも今が一番激しいような…暴風雨の中、命からがら帰宅。冷蔵庫、と言うよりは冷凍庫の残り物で夕食。食料買っとけば良かった。



2006年 9月 16日 (土)
■「オラーヅー起きろー」とオーベン(♀)に椅子を蹴飛ばされて起床。もう8時半。当直も交代です。いやあヤケに晴れてやがる。家で朝食摂ってウトウトダラダラ過ごし、夕方前よりバイト当直へ。初めて来る精神病院。麻酔科ってば色んな病院にバイトに行くんですね…19時頃、入院患者さんが痙攣して意識を無くしたそうで早速呼ばれる。ドタバタしているNsさん達。取り敢えずバイタル採って…と。バイタルは動いてないなぁ。ひとまず何しようかマッタリ考える時間はありそう。あれとこれと…と考えていると「先生!次は?」急かすなNs。今、急いですることなんか無い。有りがちな一通りの検査とルート確保して、痙攣と言えば、あれ。で、あれ静注。痙攣止まる。家族に電話して一言断りを入れて。やっぱりまったりカルテを眺めつつ書きつつ。まあ落ち着いてきたし、検査も問題ないので、このまま経過観察。やれ終わったわい、と。また電話。「薬を間違えて飲ませてしまいました〜」 あらあら。まあどーってことない薬ばかりだ。経過観察。「転倒しました〜」 患者さんは「何だお前」はみたいな顔でキョトンとしている。注意深く経過観察。「心拍数が30台です」 血圧下がってないなら放置。「イライラして眠れないそうです」 素人が手を出せるモノでは無いので不隠時指示通りにお願いします。「モニターにVPC runって出てます」 確かに画面には書いてあるが、この波形の何処にVPCが出てると言うのだ。みたいな感じで夜は更ける。



2006年 9月 15日 (金)
■いーつものように日勤は滞りなく終了。今日は居残り当番だぁ。急患×2。緊急性が高く、並列でやる事になる。一方はオーベンが、一方はヅさんが担当。20時スタート。0時には終了、0時半には退室…すぐに術後出血の患者さんの再手術開始。終わったのが5時。眠い。眠すぎる。帰る元気も無く、麻酔科控え室の椅子で崩れ落つ。



2006年 9月 14日 (木)
■開腹手術が終わった後はレントゲンを撮る。ガーゼが残ってないか、ドレーンの位置はどうか確認する為だけれども。んで、主治医先生に確認してもらって、麻酔を醒ます、と言うのが流れ。今日は泌尿器科症例。主治医はラグビー部の先輩。上記の流れを早くするようにプレッシャーをかけてくる。と言う訳で、麻酔器と睨めっこしながら麻酔濃度調整。レントゲン確認後3分後には抜管。早〜い。やれば出来るなウンウンとか自己満足に浸ってみるが、誰も気づいてはくれない。夜は居残り当番…では無いけど、居残り麻酔。人手が足りないのだよ麻酔科も。終わればやっぱり22時半。オーベンに誘われて焼鳥屋→あさりラーメンを食べさせるロシア料理屋(?) 今日も午前様だ。お持ち帰りのピロシキ頬張りながら帰宅。



2006年 9月 13日 (水)
■自分の症例はさっさと終わってしまったが、他の症例が全然終わる気配なし。と言う訳で御手伝い。終わってみればミンナクタクタ。今日も23時終了となる。スーパーで冷凍食品買って来て遅い夕食。心外研修の時は毎日こんな感じだったが、なかなかキツい。

■「オーラの泉」に前田日明が出ると言うので観てみる。ヒドイ番組だなコリャ。黙ってるオッサン映ってるだけじゃ放送事故かと思う。中身も支離滅裂で誰がこんなの喜んで観るんだろうか。それにしても相変わらずアキラ兄さんは何を言ってるか解からない。



2006年 9月 12日 (火)
■今日は部長と当直&宅直。日勤も終わり、明日の術前診察もソコソコに同意書だけもらって、術場へ帰ってくる。おおっ、珍しく部長が麻酔器の前に一人で座っている。そういえば初めて見たぞこの光景。「じゃ、あとは宜しく」と言い残し居なくなる部長。手術終了は22時過ぎ。それから病棟に上がって明日の準備。流石に四件もあると大変。気が付けば日付が変わっている。看護婦さんに不審な顔をされる深夜の麻酔科研修医。



2006年 9月 11日 (月)
■今週もがんばって行きましょう。今週も麻酔生活。夜は下っ端三人組でメシを食うのだ、酒を呑むのだ。



2006年 9月 10日 (日)
■「笑っていいとも」見てたらタモリとトータス松本がうどんの話をしていた。うどんが食べたくなった。明日の術前診察の為、病院へ。流石に日曜日は主治医な方々もいらっしゃらない。情報が集まらない。帰ってきて、ぼんやり「あ、安部礼司」聴いてたらもう夜だ。レタス入りシーチキンチャーハン。これぞ独身男のゴハン。ウマー。

■郵便受けにチャリンコ用の空気入れを入れている。郵便受けに入るぐらいのコンパクトな奴だが。んで、今日盗まれた。郵便受けに鍵つけないとダメかなぁ。郵便物もやられてるのかもしれないけど、判らない。新しいのを買いに行く。500円ぐらいの買い物だが、何か悔しい。



2006年 9月 9日 (土)
■一日中寝てばかり。はなびずが止まりません。



2006年 9月 8日 (金)
■風邪は悪化する一方。だが、手術をある。麻酔をかける。「ヅ君、出血してるからねっ!」 いつもは優しい外科の先生方も手術中は厳しい。出血してるのは把握しております。輸液も膠質液で全開でぇす。今日はローテーター先生&救急救命士さんの歓送迎会、なのだが。アタクシ宅直さんで居残り当番。終わったの2時。「今から行くの?」とオーベンは仰るが。流石にこの時間では…

■頭痛い。ボルタレン飲みつつ働く午後。「先生、調子悪そうだね?」と看護師さんにも心配される。「頭痛いです。二日目です。」「そうなんだ。私は一日目が一番キツい」 誰もそんな事聞いてません。な、セクハラ会話。



2006年 9月 7日 (木)
■風邪ひどい。頭痛い。鼻水ブピー。手術中患者さんの手が上がる。動くなんてものではなく、上がる。ひたすら術者先生に謝りながら麻酔を深〜くする。そんなに浅麻酔でも無いのだが。う〜む。



2006年 9月 6日 (水)
■夏休暇明け。午前中はフリー。術場をウロウロする。午後より麻酔。宅直さんだが、居残り症例も無く。同僚先生とまたメシを食べに行く。

■術場の看護師さん達へバターサンドをお土産で買ってきたのだが。10個入り。術場の看護婦さんってざっと30人ぐらい居るんですね。知らんかった。と言う訳で、全然足りずに恨み節。



2006年 9月 5日 (火)
■早起きである。7時前から朝御飯食べて、8時発の観光クルーザーに乗る。時化てますハイ。雨降ってて寒いし。でも海から見る知床恐るべし。迫力あり。熊見つからず。港へ戻ってきて、知床五湖。二湖まで回って帰ってくる。想像したよりも森の中。熊さんには出会わず。展望台。近くの笹がゴソゴソ動いているので観光客の注目を集めるが、鹿。網走へ移動…の途中でオシンコシンの滝。アランドロン。おぼんこぼん。以心伝心。とか意味不明なコトを言い合う二人組。こちらもなかなかの迫力。んが、国道沿いで手軽な分、観光客だらけ。今度こそ網走。土産物屋で御土産購入。微妙に飛行機の時間まで暇。オホーツク流氷館。寒い寒い寒い。濡れタオルが用意してある。中で振り回すと、凍りつく。ウンコで釘が打てそうだ。レンタカー返す前にガソリン満タン。セルフスタンド使った事が無いのか相方さん。物珍しそうに眺められる。女満別空港へ。御土産その二。ANA FESTAが無い! ANAカード持ちにはツラい瞬間。空路、羽田。お茶。そう言えば昼飯食ってない。崎陽軒のしゅうまい弁当を売っている。勿論食べたこと無いので食べてみる。まあこんなものか。そんなに有難がる理由も良く分からない。機内爆睡。鹿児島は雨だった。おしまい。

■反省点など。カーナビは便利だが過信は無用。北海道は一般道でも平均70〜80km/hで走行可(コラコラ)。真っ直ぐな単調な道も多いので速度超過注意。居眠り注意。信号少なすぎ→一旦アクセル踏むと30分は踏みっぱなし→助手席の綺麗なヒトの顔に見とれてる暇が無い(?) 最近の車は燃費が良い。釧路は日曜日休み。知床(ウトロ)は観光バスが死ぬほど多い。観光客も多い。北海道はセイコーマート。四つ葉牛乳。女満別空港は結構デカかった。六花亭のバターサンドは空港でしか見かけない。



2006年 9月 4日 (月)
■早起き。ホテルの朝飯は食べない。和商市場は歩いて5分程。勝手丼。御飯持って歩いていると手当たり次第に声を掛けられる。鮭児まで置いている。一切れ500円ぐらい。高級だが、相場が良く良く分かってない二人組。何気なく選んだ割には白身中心なのは歳を取った証拠だろうか。釧路湿原へ。細岡展望台。広い。タダっ広い。なるほど夏はこう言う感じなのだな。秋の湿原も見てみたい。冬の湿原も見てみたい。相方さんは湿原と失言がどうのこうのとか言っているが…まあいいや。国道から折れて、砂利道を抜けてコッタロ展望台。カンガルー? 確かに。弟子屈でスープカレー。食べ方わかんね。ああ、沈めて食すんですね。ウマー。野菜もウマー。表(?)摩周は回避。屈斜路湖も回避。裏摩周へ。その途中、神の子池へ。まだ砂利道だよウゲゲ、とかブツクサ言いながら進んでいくと、これはスゴい。砂利道だろうが泥道だろうが抜けて来る価値有り。観光客もさほど多くなく、いい感じ。多分3時間ぐらい居ても飽きないだろうけど、時間が無いのが残念至極。テンションやや上がって裏摩周へ。池田湖と比べてはいけないよ相方さん。何だか幻想的です。霧はかかってなかったけど。どんより空模様もまた一興。こんな大きな湖の周りに全然人工的なモノが視界に入ってこない。緑からすぐに湖。うむ。中標津に抜けて開陽台。地球は円いです。間違いないっす。地平線が見えるぞ〜風も強いのは御愛嬌。タダタダ真っ直ぐな道なんぞ通りつつ羅臼へ。土産物や覗いて、知床横断。霧と言うより雲だなコリャ。知床峠は真っ白。雪じゃなくて、雲で。15m先も見えません。でも少し下ると一気に晴れる。まあ雲から抜けただけだけど。ウトロからオホーツク海に沈む夕日。うーんロマンチック(?) 夕食はウトロの居酒屋?鮨屋?両隣の席ではジンギスカンやってました。よくわかんないが、アタシャウニホタテ丼。相方さん御鮨。二人で海鮮太巻き。星が見えるかとキャンプ場に忍び込んだら鹿が居た。寝てたんだろうけどビックリして立ち上がる鹿。すぐ側では普通にテントが張ってある。変な光景だ。



2006年 9月 3日 (日)
■8時半、宅直終了と同時に自宅出発。空港のドトールで朝食。9月から始まったSkipサービスは手荷物預けると使えないらしい。全く使えない。諸般の事情により羽田経由。羽田着。第二ターミナルから第一ターミナルまで、連絡通路を駆ける。まあ駆けなくても良い。釧路空港へ。レンタカー借りて、オンネトーを目指す。70kmぐらいあるのだが、結構あっさり当直。散策。阿寒湖畔で鹿丼を食べる。結構美味しい。釧路を目指す。車中、「鹿丼美味しかったねえ」とか能天気な会話をしている二人だが、阿寒湖をすっかり見忘れている。19時には釧路着。炉端焼きを食べに中心街(?)へ歩く。釧路って大きな街だと思っていたが、全然人通りが無い。みんな何処へ行ってしまったのだろうか。炉端焼き。さっき鹿丼食べたばかりだからか、お腹一杯で食べきれない。鯨の竜田揚げも美味しい。また歩いて宿へ戻る。明日の経路を決めつつ就寝。



2006年 9月 2日 (土)
■2時頃電話がかかってくる。夜中の外来。久しぶりに腹部エコーなんぞやってみる。見事に腕が落ちてる落ちてる。また一からやり直しじゃ。診察も終わり一息入れる間もなく救急車がやって来る。激しい心窩部痛…のたうち回ってる患者さんを目の前に鑑別診断が頭を駆け巡る。つーか、何度目だこの疾患。離島研修でも夜中に出食わした記憶。そんなものだ。画像所見でほぼ確定診断。後は朝までの指示を出せば一段落、だ。5時には落ち着いて二度寝。9時、当直終了。家でまったりする。一応宅直だが。明日からの旅の準備。この旅の為に買ったスーツケース…結構大きかった。現地は結構寒いらしいので、シャツも買いに。ジャケットが欲しかったのだが、ジャケットは慎重に選ばないとあっと言う間にオッサン化を促進しかねないヅさんの見た目。店員さんとも相談して、普通のシャツに落ち着く。

■と言う訳で、実は明日から三日間夏休みです。旅に出ま〜す。



2006年 9月 1日 (金)
■新学期のせいか今日は症例も少なく、まったりムード。午後からはオーベン方もチラホラと学会へ出発。勿論麻酔科学会とは何の縁の無いヅさんはお留守番部隊。小児外科オーベンに代打を頼まれて、ネーベンに。




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