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2006年 10月 31日 (火)
■手術。一から叩き直され中につき、埋没縫合中。綺麗に縫うのを心がける。スピードはその次。



2006年 10月 30日 (月)
■夜、そこそこ早く終わった(22時だが…)ので前病院の先生方と御飯を食べに。まあ前の病院も結構近い。繁華街挟んで向こう側、的な。



2006年 10月 29日 (日)
■バイトから帰ってくる。途中睡魔に負けそうでカマ掘りかける。病棟をチラリと覗いて、帰宅。やっぱり眠い。



2006年 10月 28日 (土)
■午前中病棟業務。午後からバイトへ。狭い当直室にも慣れてきた。



2006年 10月 27日 (金)
■術者×2。ヒジョーに勉強になります。

■つーか、外科入局一年目のヘタレにこんなに色々させてくれるのはオーベンの人徳によるものである。他の病院ではこうは行かないのだ。



2006年 10月 26日 (木)
■何だかんだで初期臨床研修は外科医としては廻り道以外の何者でも無かった様で、危なっかしいヅさんには結局オーベンが付く事になりました。外科・心外の基本を一からやり直しです。早く一人前にならないと…



2006年 10月 25日 (水)
■胸腔鏡なんて扱うの初めて。鏡視下で癒着をハーモニックで剥離するまでが御仕事。そこからは直視下&鏡視下で自動縫合器使いながらガシャンガシャン、で無事終了。まあほとんどオーベンの言われたとおりにやってるだけなのだが。



2006年 10月 23日 (月)
■二助手×2。勉強になります。



2006年 10月 22日 (日)
■出勤。病棟業務。昼過ぎには仕事に区切りをつける。我らのwillcomが「ハートフルサポート」と言う割引サービスを始めた。高齢者、身障者、医療機関で働く人はウィルコム定額プランが2900円→2200円に。これはお得だぁあああっっ。実はアタクシ、相方さんの分も契約していて二回線持ち。これまでもファミリープランで一回線だけは700円引き、だったのだが。ハートフルサポートを適用すればもう一回線も700円引き、になるのだっ。年寄りはみんなwillcomを持てっ! 身障者もみんなwillcomを持てっ! 医療従事者もみんなwillcomを持てっ!………すいません、取り乱しました。で、willcom plazaとやらに行った訳ですよ。客が多い。ノパソにエアエジ挿してるおばちゃん。WX300Kで誰かと話してるおばちゃん。W-ZERO【es】握ってる敏腕ビジネスマン(風)のお兄ちゃん。二人ともnico.を買っていった仲良さげな若いカレカノ(多分) うむ、willcomの将来は明るい。さっさと手続き終了。住民票貰いに行く。ダイエーの中に市役所の休日窓口みたいなのがあるんですよ。便利だが。さっさと貰って帰宅。au shopへ。二年半以上使ったケータイを遂に機種変。薄いのは髪だけで充分だが、薄いの大好きなので、A5522SA。確かに薄〜い。まあほぼ仕事用の電話だ。「安部礼司」聴きながらいじってみる。これってWINじゃないんですよね。WINに全然魅力を感じない(京ぽん2で充分)のでね。アハハ、auのバーカ。でも今後も宜しく。



2006年 10月 21日 (土)
■たまにはお金の話。「何故か外科のアルバイトは安くて忙しい」と言われた事がある。寝るだけン万円のバイトも世の中には一杯あるのだが、外科で行く病院のバイトは夜中に外傷患者さんがやってきたり、急性腹症な患者さんがやってきたり、容赦無い。なのに何故かバイト代は安い。本当かどうかは知らない。そんな外科のバイトの中でも極々稀にヒジョーに高給バイトもあったりする。と言う訳で、今日はその高給バイト。時給一万円を超えると言う法外なバイトである。しかもその場で現金払い。稼いでいる気がしない銀行振込と比べればお金の有難みが違う。そんな高給バイト故に勤務時間は短い&月一回だけ。二人で交互に行くので結局は二ヶ月に一回。そんな法外なバイト代も若い医者の教科書代になるのだ。

■大概のバイト先には「当直日誌」がある。それをパラパラとめくれば、他にどんな医者がバイトに来ているかは一目瞭然。知った名前は大概若い勤務医な方々である。が、たまに開業したハズの先生の名前もあったりする。勤務医生活がイヤで借金して開業してもやっぱりバイト生活。医者の未来なんて真っ暗だ。医者を目指す諸君、悪い事は言わない。医者はキツい、止めておけ。でも、間違って医者になっちゃたら、折角だからキツさの境地を味わってみないかい? 泥沼な外科の世界へ。

■午後は病院で病棟業務。大学図書館に行って抄読会の論文探し。タイトルだけで選んだら、つまんなかった。けど、これでいいか…ついでに半年振りに医局に顔を出そうと思ったら、入れない。建物に入るのに暗証番号が要るらしい。誰か番号教えれ。



2006年 10月 20日 (金)
■ようやく初ヘルニア×2例。患者は半年ぐらい前にやったが。術者は初めてである。前日からせっせと教科書読んだり、ビデオ見たりで術式を頭に叩き込んではいたが。まあ思い通りにはいかないものである。無事に終わったので良しとしましょう。いずれにせよ、ヘルニアはあんまり来ないらしいので。「縱でヘルニアなんて滅多にないからねえ。良かったねえ」と謎の励まし。



2006年 10月 19日 (木)
■開心術の三助手。教えて貰いながらの三助手。普段は二助手までの手術なのであんまりする事は無い。急患が来た。気が付けば1時だ。眠い。



2006年 10月 18日 (水)
■アルバイト。外来…と言っても健診の患者さんだらけ。全く退屈だ。昼御飯を食べに外に出る。一年以上前に行った事のあるラーメン屋に寄ってみる。以前はアジア系の外国人がバイトで働いていて、結構美味しかったのだが。今日の店員さんは日本人だったが、あんまり美味しくない。まあ、アジア系だの日本人だのはあんまり関係が無いと言うことだろうか。バイトも終わり、病院で病棟業務。



2006年 10月 17日 (火)
■当直明け。朝から手術。二助手で鉤引き。病棟業務。初AVR。と言ってもウェットラボ。メーカーさんがブタの心臓を持って来た〜機械弁もあるぞ〜せっせと縫い付けてみる。傍から見ると簡単そうに見え…ないけど、やってみると「こんなん人間のやることじゃないわい」と思う。心外は恐ろしい。



2006年 10月 16日 (月)
■今日は手術のメンバーからも外れ、病棟係。入院予定の患者さんも二人いる。診察したり、指示出したり、書類書いたりと入院さんを迎える日は何かと忙しいのだが。外来のオーベンから「一人入院させるから、主治医お願い」 んがっ。三人か…忙しくなるなぁ…昼から下肢静脈瘤造影。流石に一人でやらないといけない。そんな時に限ってレントゲンの調子が悪く、心カテ様の透視室で造影。なかなか贅沢。オーベンより恐怖の電話「急患が来るからね。EF17%のappeの人」EF17%…生きてるんですか、その人。結局EF17%は前医の間違いだった模様。緊急手術。術者ヅさん。「ヅ君、左手が全然動いてないよね」とダメ出し。精進します。今日は病院当直。が、ICUも満床で急患を受ける余裕も無く。もはや居るだけのダメ当直。折角なので自分の仕事を坦々とこなす。オペレコ書き終わった瞬間、轟沈。

■入院四人は流石にヘヴィー



2006年 10月 15日 (日)
■休みの日曜日と変わらないグータラ生活。テレビぐらいしか娯楽がない。まあバイト中なので娯楽とか言ってはいけない。勉強する。夕方には解放。一時間近くかけて帰ってくる。病院にチラリと顔を出す。



2006年 10月 14日 (土)
■起きたら病院だった。午前中御仕事。家に帰って、シャワー浴びて、昼飯食ってたらポケベルが鳴る。再び病院へ。そのままアルバイト。四畳ぐらいの狭い部屋に24時間拘束。ここで正月三が日過ごせばン十万円と言うバイトもあるそうだが。「気が狂うよ」とは先輩の弁。取り敢えず普段は寝るだけバイトらしい。ぼんやりテレビ観て過ごす。



2006年 10月 13日 (金)
■病棟をぐるりと回って少し御仕事。朝カンファ。今日は大学からポリクリ学生が来ている。ビー部の後輩の顔もあったりする。一昨日の脾摘の患者さんは術前日に彼の親父さんに脾動脈塞栓をして貰ってたのだ。騎射場のラーメン屋で奢ってもらった事もある(笑い)素敵な親父さんである。まあそんな事はさておき、午前中はラパコレの前立ち。前立ちっつーか、胆嚢引っ張ってぼーっと立ってるだけだけど。午後よりいよいよ幽切。お願いしまーす。大網を電気メスで切って網嚢内に。切る場所は前立ちのオーベンが大体示してくれるのだが。ここらへんは予習どおり。幽門下に到達。あ〜やっぱり予習で勉強したのとは大分違うなぁ…とか思いつつ右胃大網動脈と静脈を探す。オーベンがあっという間に見つけてしまう。血管処理。リンパ節も良く判らない。明らかに腫れているのは無さそう。ここで小彎側へ。小網を開いてゴソゴソ。あ〜ダメだ。もう全然解剖判らんくなった…呆然なヅさんを他所にオーベンが「これ、結紮しようか〜」と。おおっ、それが右胃動脈ですか? 二重結紮→処理。こちらもリンパ節の腫大は判らず。切離線を大体決めて、周囲の組織をLiga Sureを使って処理。肛門側の切離線も決めて、同様に組織を処理。大網に戻って、こちらも処理。口側はリニアカッター×2で切離。肛門側は中山。無事摘出。ちょっと感激。んが、ここからが大変。B-Iで再建。口側断端を半分ぐらい縫って、肛門側断端を同じぐらいの大きさにする。吻合部を寄せて、後壁漿膜を結節縫合。腸鋏で口側断端を切開して、ステイスーチャーをかけて後壁粘膜面を連続Albert縫合。ステイに達したら折り返して前壁粘膜面をSchmiden縫合。前壁の漿膜面を結節縫合。天性の不器用っさ爆発で悪戦苦闘しながらも吻合終了。吻合面を指で確認して腹腔内洗浄。止血。ドレーン留置。セプラフィルム入れて腹膜・皮下組織閉鎖。閉創。手術時間3時間20分。やったぜじーちゃん。草葉の陰から見てるかい。とか感傷に浸る暇は無い。ICUで術後管理。標本整理。この病院の標本整理室は病理解剖室と一緒になっている。しかも霊安室の隣。事務当直さんに連絡をして、霊安室を開けてもらわないといかん。誰も居ない霊安室の隣で黙々とリンパ節掘り。全然見つからないし…ようやく病棟業務。店屋物で夕食。さてオペレコ書こうかと気合入れた瞬間にオーベンから「胆嚢の標本整理もしといて〜」と。ふぎゃん。また霊安室隣。オペレコ書き始めたが…あっという間に寝てしまう。貴重なエルステマーゲンの一日は病院泊で暮れていくのでした。



2006年 10月 12日 (木)
■第三助手で入る予定だった手術が中止になってしまう。病棟業務も終わり、暇だ。オーベン方ものんびりしている。明日の予習。明日は遂にエルステマーゲンです…



2006年 10月 11日 (水)
■術者二例目。開腹下脾摘。勿論肝心要な所はオーベンがしてくれるのだが。一応術者はアタクシだ。初めてLiga Sureを扱う。ホント何でもくっつけて切り離してしまうらしい。血管も勿論…恐ろしい器械だ。昼過ぎには手術は終了。ICUでウロウロ術後管理。病棟業務。オペレコを書く。うむ。思い出せない。



2006年 10月 10日 (火)
■いつものように5時半に起き、7時には病院に着き、病棟業務など。午後から検査したり、明日の手術の準備したり。予習も欠かさず…



2006年 10月 9日 (月)
■頭痛いけど仕事。夕方帰宅。寝る。



2006年 10月 8日 (日)
■今日はラグビー部の同期である群馬の裏エースサタさんの結婚式&披露宴…なのだが、午前中はお仕事。式の会場までは病院から歩いていける距離。スーツ着て、てくてく歩く。到着。ウエルカムドリンク飲みながらまったり。ぼんやり桜島眺めたりする。ラグビー部な面々が集う。しばし談笑。結婚式。式そっちのけでカメラいじってたりする。披露宴。勿論ラグビー部席なのは言うまでも無い。目出度く乾杯も終わり、禁断の友人代表スピーチ。こないだのゴトさんの時もそうだったが、まあ何も考えちゃいない。思いつくままに喋ることにする。無事(?)終了。スピーチを終えて席に戻ると、スピーチ終了記念乾杯。ラグビー部の変な伝統。後はもうグダグダな感じ。周りの先輩方は昔の勢いのまま、肉やらケーキやら回してくれるのだが、もうそんなに食べられませんよ…お腹一杯…気が付けば終了〜 さて二次会…の前に1.25次会→和牛門で焼肉。だからもう入りませんってば。1.5次会→吉豚で特盛。もう滅茶苦茶。1.75次会→はなまるうどんでぶっかけうどん(小) ヅさん以外の三人は店を出ると同時にゲロしました。恐ろしい。2次会。狭いぞ〜よくこんな人数入ったものだ…ラグビー部だらけな気がしないでもない。3次会→謎の小さな居酒屋。騎射場へ。4次会→呑具利。新郎御帰宅。5次会→銀次。6次会→リンガー。流石に疲れた。おやすみなさい。おめでとう。いつまでもお幸せに…



2006年 10月 7日 (土)
■夜中に吉豚食べに行く。何故か手術場の更衣室ソファで就寝。毎土曜日は休みらしい。まあ暦の上の話であって、外科医に休み無し。ICUをウロウロ。病棟をウロウロ。「ちゃんと陽に当たらないとダメだよ」と言うオーベンの弁に従い、お散歩。帰ってきてもう少しだけ仕事。



2006年 10月 6日 (金)
■朝カンファ。心外症例がメインなので、アタクシのような消化器症例のプレゼンはツッコミも無くあっさり。午前、午後とvarix前立ち。急患の主治医に。invagi疑い。確かにエコーではtarget sign様の所見。でもCT見るとappeでは?? と言う訳で、炎症所見も増悪傾向にあるので緊急手術決定。何の心構えも無いまま術者。前立ちのオーベンの指示に従いながら進む手術。ダメだ、不器用すぎるアタクシ。まあ最初から上手い奴なんて居ないよねアハハとか自分を慰めながら、坦々かつ緊張しっぱなしの初手術も無事終了。後は術後管理だ…普通のappeの術後管理ならさほど難しくないが、この方ワーファリン内服中でCHFの既往もあるお方。ヘパリンとバランス睨めっこ。オペレコ書かなきゃ…サマリーも書かなきゃ。で、結局家には帰れず。



2006年 10月 5日 (木)
■手洗いして手術に入るのは半年振り。胸部手術に入ったのは一年近く前の話である。すっかり手順も忘れてしまっている。と言うか、若干やり方も違う。鼠径部よりA-lineを採る。いやあこれも久しぶりだ…採れないし…圧迫。悪戦苦闘しながら何とか確保。更に透析用のCV確保まで。これまた採れないし…悪戦苦闘しながら何とか確保。安心して脚を見ると、もう部長がsaphena採り終わってる…早い… 鉤引き…じゃなくて、心臓支え係。術者の後ろに立ち、術者の手の腕の下から手を伸ばす。脱転した心臓を支える。以上。終わって、saphena採取部ナート。何かスゲー久しぶりで手が動きません。向いてないな、外科。術者先生と二人で閉胸。あっと言う間の4時間でしたとさ。病棟業務。



2006年 10月 4日 (水)
■登院。病棟業務。今日の日中はネーベンである。近くの病院で外来業務。内科外科胃腸科、の病院だそうで、来る患者さんは検診患者さんや、風邪症状の人、など。一時間に一人ぐらいののんびり外来。合間に勉強して過ごす。退屈だが、今後良い息抜き(失礼)になりそうな予感。まあその分、戻ってからの病棟業務が大変になりそうだけど。



2006年 10月 3日 (火)
■まだ学会中で手術も無く、病棟で指示出し悪戦苦闘。パソコンでのオーダーに慣れてしまってるので、手書きで処方箋書いたり、検査の申し込みしたり、となかなか面倒である。と言う訳で、二日目も病棟業務で一日終了〜まったりだ〜



2006年 10月 2日 (月)
■起床。チャリンコで登院。今まで麻酔研修で通った病院の前を通り、更に10分程で新勤務先に到着。取り敢えず、医局でまったりする。ちょっと早く来すぎたか。病棟に上がる。特にする事ない。受け持ちが噂される患者さんのカルテをぼんやり眺める。辞令交付→事務な話。再び病棟へ。オーベンに患者さんを充てられる。気が付けばあっと言う間に5人だ。まあ一人では診きれないような気がする患者さんもいらっしゃるが。またオーベンに相談しよう。指示の出し方やら、そんなんやらを教えてもらいながら少しずつ御仕事。あああ、患者さんに会うのを忘れていた。フラフラと回って挨拶。第一印象が大事だ。笑顔笑顔。午後より下肢静脈瘤造影。そんなに難しい検査ではない。研修医の時もやってた。午後も病棟でまったり。何だかんだで学会の為に手術も無く、暇らしい。気合空回りの一日。

■んで、何も出来ないのはオーベン方も重々承知のようで、糸結びから再指導。何か眼から鱗が落ちた。今までやってた糸結びは何だったのだろうか。



2006年 10月 1日 (日)
■起きる。市電に乗る。病院に置いていた自転車回収。そのまま自転車でアミュまで。紀伊國屋書店。前々から欲しかった外科の教科書を何冊か購入。病院に戻る…前に「一公」に寄って焼き菓子購入。カード使えない。誰も居ない控え室で残ってた仕事(デスクワーク)を済ませて、帰りがけ騎射場「御用」でうどん食って帰宅。家でまったり「安部礼司」を聴けば、今週もオシマイ。明日から長〜い長〜い外科医生活の始まり。しかし不安で仕方が無い。研修医時代に消化器4ヶ月&ヘルツ3ヶ月(&小児外科2ヶ月)研修したとは言え、所詮はスーパーローテ。いきなりこんな第一線の病院(「アッペやヘルニアなんか来ないからね。ホンマモンしか来ないよ」との事)に放り込まれて、どうなる事やら。

■と、まあ前述の不安のせいか食欲がまるで無い。うどん屋でかき揚げうどん頼んだら、デカいかき揚げが二つも出てきてゲンナリ。食欲無いならわかめうどんにしとけばと言うツッコミはスルー。

■一年に一回ぐらい誰かに助けを求めたくなるような衝動に駆られるヘタレ人間ヅさんですが。まあ誰も手助けなんかしてくれない。最後はやっぱり独りぼっちである。




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