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2007年 2月 28日 (水)
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■3時頃叩き起こされるが、落ち着いたので二度寝。術式未定な開腹術(術者)。画像上全く診断が付かなかった腫瘍?嚢胞? 開腹して確認である。んが、意外な結果だったりする。よ〜く血液検査の結果を見るとヒントはあったのだが。 |
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2007年 2月 27日 (火)
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■CABG(相変わらずオマケな二助手) 主治医なので術後管理も自分でやらないといけません。が、オーベンがチラチラと見に来てくれる。「〜やった方がいいよ」とか「困った時は電話して」と心強い御言葉を頂いておく。と言う訳で今日は自主当直でぇす。 |
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2007年 2月 26日 (月)
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■病棟業務。術前説明。看護学生さんが見学させてくれと同席。何だかキンチョーする。 |
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2007年 2月 25日 (日)
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■高校生の頃、親父にdunhillの財布を貰った。親父はお気に入りの財布があったようで、「使わないから」と言う理由。モノの価値も判らない(今もだけど)高校生には早すぎたようで、所持金は財布の値段を超える事は無かった。しかもよりによって失くしてしまった。デパートのdunhillの前を通る度にその事ばかり思い出す。そんな10年。 ■で、親父の還暦のお祝いの予算をズーマンエンと決め、意を決して(笑)dunhillへ。う〜む、この落ち着いた空間は気持ちが悪い。ズーマンエンで何が買えるだろうか。ネクタイかベルトか。煙草吸わないからライターは要らないし、香水つけたら育毛剤と混じって異臭になりそうだし、時計は予算オーバー…バッグに決定。歯医者に鞄は不要な気がするが、会長職とやらで書類抱えて走り廻る事も多かろう。「自分で使うんじゃないんです。プレゼントです」とか店員さんと話しながらあれこれ見せてもらう。革製で一番安い奴にした。それでもズーイチマンエン。会計を待つ間、店員さんに「若い人向けのシャツなんかも出てるんですよ〜」と、さり気無く勧められる。「勝ち組の人達が着るんですかねぇ」と負け組の遠吠え。どノーマルのANAカードでお支払いでぇす。そう言えば、稀に目に入る歴代オーベン方のカードと言えば金色かダイナースとかだった。そんなん持ってるから医者は金持ちと言う誤解が生じる。マイペリボなANAカードで充分じゃい。但し一回払いで意地を見せてみた(?) 「昼飯食って来るんで、また後で取りに来ます」と言い残し、dunhillを後に。向かった先は「餃子の王将」 あの鞄1つで餃子550人前食えるわい。550人前って3300個かぁ。平均的な日本人は一生の内に餃子何人前食べるのだろうか。550人前は食べてるような気がしないでもないが兎に角、使う時には使う。締める所は締める。つか王将美味いし。何だかこの世の中訳が判らない。 ■と言う訳で、帰りがけヤマダ電機に寄ったらwillcomコーナーが跡形も無く消滅していた。ネットショピング全盛の昨今。もはやショールームでしかない家電量販店。そんなに安くもないし、いいか。 ■天文館のど真ん中でいきなり傘が折れた。畳もうとしていただけなのだが。結構恥ずかしかった。上記のdunhllのお姉さんにガムテープでグルグル巻きにして補強してもらった。勿論、傘も売っていたが、折れた傘の20倍以上するお値段でした。あは。 |
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2007年 2月 24日 (土)
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■ポータブルと聞くと「レントゲン」と呟いてしまうジャンキーさんなのですが、今日はポータブルハードディスクを買ってしまう。80Gで9800円ぐらいのがあって、それを買いに行ったのだが4200rpmだったりするのに気が付いてちょっと悩む。で、隣にあった5400rpmのが10700円で、心移り。結局そっちを買って帰る。三年前に買ったDELL製母艦は40Gしか積んでいないので、いきなり三倍に! USBバスパワーだし、静か(つか音しない)だし、場所取らないし、こりゃ良い買い物じゃわい。持ち運ぶのも非常にラクチン。そう遠く無いだろう母艦買い換え時のバックアップにも使えそう。それまで壊れなければ、だけど。 |
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2007年 2月 23日 (金)
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■病棟業務。 ■手術が終わって急性期の管理も落ち着けば、患者さんに内科に移ってもらったり、前の病院に移ってもらったりとお願いする事になる。特に転院となるとなかなか忙しい。先ず本人乃至家族の承諾を得て、先方に連絡をとって日を決めて、また家族や本人にそれで良いか承諾をもらって、それで良い旨を先方に連絡。それから退院・転院の準備もしなくちゃならない。入院時も大変だが、退院も結構大変。こんな事務仕事も医者の仕事。だが、患者さんにとってはかかりつけの病院だったり、家の近くの病院に帰れる訳で。悪い事ではない。 ■今、オーベンに教えてもらって、鑷子使わずに持針器だけで順手⇔逆手する練習。角針は簡単なのだが、丸針は…これ他の病院でやったら確実に怒られそう。あとは一回の動作で外科結び、とか。これは目から鱗が落ちた。 ■とあるホテルに垂れ幕がかかっている。曰く「目指せV2千葉ロッテマリーンズ」と。これ作ったの去年だろ…とツッコミを入れたくもなるのだが、このマリーンズの宿舎はこのホテルでは無い筈…下を見ると「歓迎・パリーグ審判団」 なるほど。 |
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2007年 2月 22日 (木)
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■相手に辛い事も言わないといけない場面に度々出食わすのが医者と言う仕事である。まあドラマみたいにドラマティックな展開ではない訳で、実に残酷な瞬間でもある。普段はおちゃらけてばかりの若造だが、そんな場面では静かに淡々と話すように心がけている。つか、それが当たり前。患者さんや家族の心中は察するに余りある。反応も様々だが、どんな反応であっても、そんな患者さんや家族の姿を見て、自分の方が結構涙目になってたりもする。こういう大事な話の時にはオーベンが付いていてくれるのだが、いつか一人で話をする時が来たら、多分泣き出してしまうのだろう。そしていつかそんな感情も押し殺して話を出来る頃、一人前になっているのだろうか。 ■親父がそろそろ還暦。還暦のお祝いにお袋が「家族で御飯でも食べよう」と言っている。んが、実家に帰る暇が無い。弟妹も休みは不定だし、親父は自営業(?)とは言え土日しか休めないし。なかなか一家揃うのも難しくなってきた。まあ一人南国へ逃避行中の自分が悪いのだが。ちょっと無理して休みを見つけてみようか、ねえ。 |
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2007年 2月 21日 (水)
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■外来バイト。劇的に暇。9時から17時半までで2人しか患者さんが来なかった。こんなんでいいのだろうか。 |
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2007年 2月 20日 (火)
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■今日から(明日から?)学会で、偉いヒト達はみんな居ない。手術も無い。病棟業務。女性病棟で患者さん連れ出してデートに行こうとエレベーターの前に居ると、妊婦さんが病室から分娩室に運ばれていった。「分娩って大変ですねえ〜」とか患者さんと駄弁りながら階を一周して戻ってくると、もう産まれていた。う〜む、正に間一髪だ。病棟業務大会。 ■で、愛車アスコットイノーバちゃん戻って来る。う〜ん、やっぱりこの重いハンドルな小回りの効かなさが堪らない。結構気に入ってるんですよ、アクセル踏み込めば結構速いし。小回り効かないけど、無駄な信号だらけの鹿児島の道もスイスイ。後二年は乗るぞ〜 |
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2007年 2月 19日 (月)
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■胸腔鏡下肺部分切除(操られ術者) 自動縫合器を使う時は一人で「せーのっ、ファイヤー」とか叫んでみる。反応に乏しい。隣の外科は助手は勿論看護師さんもみんなで叫ぶのだ。ちょっと憧れる。術後管理、など。 ■仕事も一段落して、4万円の愛車アスコットイノーバちゃんを車検に出しに行く。連絡先を訊かれてしぶしぶ病院の名前を書く。「ドクターなんですか? 車には無頓着なんですね!」 大きな御世話だ。ボロでもまだまだ良く走る。 |
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2007年 2月 18日 (日)
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■病棟業務。昼過ぎには終わって帰宅。安部礼司聞きながらウトウト。 |
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2007年 2月 17日 (土)
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■午前中は二ヶ月に一度の外来バイト。午後からは病院に戻って病棟業務…の予定だったが、緊急手術の為に午後のバイトも回ってきた。すっかり雨模様の中、トボトボとバイトへ。この病院の当直室は何故か小便臭いのだが、まあ五時間の軟禁なので、我慢。 ■勿論病院によって違うのだが、この病院の時間外の診察と言うのは処方出来る薬が限られている。なので結局消去法で残ったから的な薬を出さざるを得なくなる事も。すなわち、病院は診療時間内に行く事をオススメしますよ〜急病は止むをえんが。 |
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2007年 2月 16日 (金)
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■昨日急に充てられた下肢静脈瘤。まあオーベンに怒られ続ける二時間。何とか… 夜は再来週披露宴なケダ先生の送別(?)会。まあ暇な医者が15人程集まっている。鼻と久しぶりに酒を呑む。昔は週に四日ぐらいはコイツと騎射場で酒を呑んでいた(笑) 二人して通った店ももはや無く。結局三次会で残ったのはラグビー部と鼻。まりっじぶるーな新郎を引きずって帰宅。 |
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2007年 2月 15日 (木)
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■AAA(二助手) 術中に示指で片手結びしたら部長に大層注意された。腹膜固定だったので良いかと思って何気なくやってしまった。先ずは基本から、両手結びから、と言う事である。患者さんも落ち着いているので、前の病院の同僚先生&研修医な方々と御飯食べ。ワイン呑んですっかりへべれけになる。結構記憶が曖昧。フラフラしながら何とか病院まで辿り着き医局で轟沈。 |
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2007年 2月 14日 (水)
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■朝から忙しい。右半結腸切除+低位前方切除(物凄く操られる術者)。まあ手術二件分である。三年目のヘナチョコ外科医を術者に、前立ちは百戦錬磨のオーベン、二助手はスーパーローテーターな研修医先生。何が凄いかって、こんな素人二人を従えて手術をテキパキこなすオーベンが。手術時間6時間55分。患者さんが麻酔から覚めるのを待って、ICUへ。もう18時である。つーか、腹減った…トイレに行けば濃縮尿である。そう言えば喉渇いた。ポカリスエットをがぶ飲みし、水分補給。そのまま病棟業務。一息つく間もなく標本整理。便臭まみれの解剖室で一人寂しくリンパ節掘り。ああもう22時。オーベン方は今から緊急手術らしい。ヅさんは明日主治医手術なので、回避。だから腹減ったってば。 ■バレンタインデーと言う事で、患者さんからチョコレートを貰いました〜わーい、ありがとうございま〜す。だが、一ヵ月後お返しが出来るかどうか判らないのも残酷な現実。「お返しは痛み止めでいいよ」と言われて、苦笑い、と言うか本当に悲しい苦笑い。 |
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2007年 2月 13日 (火)
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■入院患者さんが二人。外来カルテを見て、大体の状態を確認。外来で済ませてある術前検査をチェックして、やってない検査は入院後にやらなくてならない。んで、どの検査をするかと言うのも頭ひねって考える。予約の為の伝票をせっせと書く。その他外科病棟の患者さんの指示を出し、ぐるっと回診して、ICUへ。患者さんの状態を把握する。夜中に電話かかって来なかったので落ち着いているのだろうけど。指示出し。女性病棟へ。ここにも受け持ち患者さんが居る。同様に患者さんの診察をし、指示を出したら8時半。登院より1時間半かかって一段落。売店で菓子パン買って朝食。9時より包交回診。またICU。検査結果、レントゲンをチェック。なかなか順調で気分良く手術室へ。10時半、CABG(オマケでしかない二助手)。ちょっと難しい症例だったようで、手術室を出たのは16時前。昼食。売店にはオニギリ一つも残っていない。また菓子パン。16時よりICUをウロウロ。そう言えば手術中も色んな所から院内PHSに電話かかって来てた。勿論全部すぐに対応したいが、そうもいかない。一つ一つ仕事を片付けていく。病棟に上がったのが18時前。ようやく病棟業務。それからもICUに戻ったり、女性病棟にも顔出したり、で、20時頃医局に戻ってくる。明日の手術の予習。一食ぐらいマトモな御飯が食べたいが、如何せん独身男。まあ食べなくても死にはしない。 |
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2007年 2月 12日 (月)
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■かな〜り頑張って、午前中で仕事を終わらせる。午後より車で徒然なるままに。夜はここ5年ぐらいで最高のイライラで、ふて寝。 |
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2007年 2月 11日 (日)
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■日曜日だからって、夜中も呼ばれるような状態の患者さんを置いてヘラヘラ遊べる訳も無く、まあ落ち着いたのは夕方前になってしまう。相方さんも結局友達と遊びに行ってしまったので、普段と変わらない夜。 |
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2007年 2月 10日 (土)
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■夕方、バイトから帰ってきたらCHDFが回っていた。家に帰って、部屋の片付け。相方さんが久しぶりに我が家に来るのでいそいそと綺麗にする。26時頃ようやく片付け終了。「そろそろ電話が鳴りそう。患者さんも気になるし」で、病院へ。こんな時間なのに車が多い。案の定、車中で病院より電話。「〜〜なんですが、どうしましょう?」「あと三分で着きますから〜」流石の看護婦さんも「え?」的な反応。ICUで某抗不整脈薬を片手に悪戦苦闘。そのまま夜明け。 |
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2007年 2月 9日 (金)
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■おしっこが出なくなりました。夕方よりバイト。今日も家には帰れず。 |
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2007年 2月 8日 (木)
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■CABG(二助手)。術後管理。夜中も利尿剤片手に奮闘。主治医手術直後であんまり寝られない自主当直。 |
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2007年 2月 7日 (水)
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■朝出勤したら、患者さんが急変していた。内科軍団登場。バイト。帰ってきて病院当直。 |
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2007年 2月 6日 (火)
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■急患。 ■で、緊急手術中に動脈より血しぶき。前に立っていたオーベン二人は避けたもののもれなく血まみれ。ヅさんに至っては微動だに出来ず。眼鏡が血まみれになった。傍から見ると落ち着いているように見えたらしいが、まああっと言う間の出来事で動けませんでした、と言うのが事実。 ■患者さんに「大分出身ですか?訛りが知り合いの大分の人にソックリ」と言われる。大分弁は全く判らないのだが。良く話を聞くと大分は大分でもその知り合いの方も日田の人間らしい。日田弁と大分弁は全く違う。日田弁は聞きなれているせいもあり嫌いではないのだが。 ■鹿児島弁は聞いていると結構イラッとすることが多い。特にCMなんかで使われるやたら濃い鹿児島弁。鹿児島の内輪っぷりに辟易する瞬間である。 |
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2007年 2月 5日 (月)
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■頚部腫瘍摘出術(操られ術者)。局麻手術なのだが、どー考えても痛いはずなのに、全然痛がらない患者さん。う〜ん、自分だったら気絶してるだろうな…続いて鼠径ヘルニア(術者)。病棟業務。 ■まあ今日は一般外科医な一日だったが。心臓血管外科は手術が無ければまあ暇である。一般外科は自分でバリバリ術前検査もやったりするが、大概循環器内科にお願いしている。んが、急患が容赦ないと言うのも事実だし、手術日は総じて滅茶苦茶忙しい。暇な上に急患もロクに無い診療科もあるのかもしれないが、やっぱりそんな所に就職しようとは思わない。 |
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2007年 2月 4日 (日)
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■朝から自己嫌悪。どうもプロ意識に乏しい感じ。昼過ぎまでドタバタしながら病棟業務したり、ムンテラ。ああ、もう一件のムンテラは15時に約束したんでした…それまでは医局でせっせと糸結びの練習。15時より1時間ぐらい喋って、17時前帰宅。18時半に電話が鳴り再登院。21時帰宅。まあ休日気分ではない。 |
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2007年 2月 3日 (土)
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■寝坊した。久々の寝坊。一年ぐらい前に小児外科スパロテ時に朝回診に30分遅刻して以来。つーか、今日は土曜日だから大体休みなのだが。まあそんな事は関係なく、起きたら10時だった。ちなみに土日の出勤時間=包交回診開始、は9時。ふむ。午後はバイト。鹿児島もノロウイルスが流行って居るようである。御自愛を。 ■しばらく豆撒いてねえな。小学生の頃、豆撒きの大豆買いにお使いに行ったら間違って豆菓子買ってお袋に怒られたのを思い出した。「これじゃ豆撒き出来ないでしょ〜!」って。まあ出来なくは無いが、風情には乏しい。 |
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2007年 2月 2日 (金)
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■胸腔鏡下腫瘍摘出術(術者→一助手) 途中で取り上げられた訳で(苦笑)。と言うよりは、安全な所はヅさんにさせて、肝腎な所は自分の責任でと言うオーベンの親心なのだろう。早く取り上げられないように精進せねば。 ■心臓血管外科以外の一般外科・呼吸器外科症例は5年目の先輩と二人で症例を分け合っているのだが、少しでも難しい症例は先輩に回っていく。気が付けば、先輩の担当患者は恐ろしい数になっていたりする。彼の担当を早く減らせるようになるのも自分の目標。患者さんの信頼は勿論、オーベンの信頼も得られる外科医を目指しているのです、よ。 |
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2007年 2月 1日 (木)
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■病棟係と言う名の下に、あっちに行ったりこっちに行ったり。 ■最近は遅くまで残って勉強してみるのが趣味(?)である。趣味と言うか、それもまた仕事。まだまだ知らない事だらけ。手術も勿論上手くなりたいが、知識ももっともっと詰め込みたい。 ■ネットで頼んでいた教科書が届く。まあネットショッピングの恐ろしい点で、結構値段気にせずに買ってしまう。まあ医学書はどれも高い。5冊で4万円。どれも良い本で満足。 |
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