
(2002年)
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256・midfield general/GENERALISATION skintレーベルだったので買いました。買った理由はそれだけ。このヒト、skintのレーベルオーナーらしいですね。ビッグビートなんだろうけど、ノーマン・クック船長よりはふざけてない感じ。あれだ、ビッグビートのバカ騒ぎ終結後にノーマン・クックがハウスへ戻っていったように、彼もハウスに戻りかけてたのかも知れん。この作品も2000年のだし、時期的にもぴったり。カッコイイのかもしれんけど、カワヅさんにはビッグ・ビート=FAT BOY SLIM=バカ。という図式が綺麗に出来あがってるので。満足できませんでしたとさ。あ〜あ。
257・the phil collins big band/a hot night in paris 本当にフツーのビッグバンドやった。ひねりも何にもない感じ。ツマンネ。カクテルはトム・コリンズ。こっちはフィル・コリンズ。カワヅさんカクテルは嗜まないので本気で間違える事しばしば(大嘘)。
258・ASTOR PIAZZOLLA QUINTETO/CONCIERTO EN EL PHILHARMONIC HALL DE NUEVA YORK 数年前のピアソラブームの時に便乗して一枚だけ買いましたが、それ以来。取り敢えずピアソラの作品の中でも有名な「ニューヨークのアストロ・ピアソラ」。ごめん、まだ聴きこんでないので。直に何か書きます。
259・FRANK ZAPPA/STRICTLY COMMERCIAL THE BEST OF FRANK ZAPPA 一度ザッパを聴いてみたかったので、試しに買ってみました。ザッパの説明やら何やらは「大ザッパ論」でも読んで下さい。気が狂うぐらい厚いけど。最近2冊目が出たらしいので。到底読む気にもならないんだけどね。で、スカパラの谷中がザッパ好きらしく、ちょっと前に谷中選曲のザッパベスト盤も出てたんだけど…そちらは買いませんでした。金欠だったので。ベスト盤で、全部シングル曲です。そう言う意味ではカワヅさんみたいなビギナーにも聴きやすいに違いない。そのせいか、カワヅさんの車の中ではずーっとこれが流れてます。勿論歌詞の意味なんてわかんないんだけど、普通のロックとかじゃなくて、こうなんと言うか、ゴチャゴチャしてるというか、色んな要素が詰まった音楽。ベスト盤だからかもしれないけど、色んな要素が詰まってるんだけど、決してわけわかんなくなってるわけではなくて、非常にユーモアのセンスを感じられる、かな? あんまり色んな事書くと真剣にザッパ聴いてるヒトに怒られそう(笑)。初めてザッパ聴いたおっさんの戯言ぐらいに思ってて下さいな。でも、これにハマるヒトの気持ちはよくわかる。谷中の気持ちもよ〜くわかる。ま、聴いてみて判断して下さいな。カワヅさんは…多分もう何枚か聴いてみたい気分。久しぶりなこんな気分。うふ。
260・東京スカパラダイスオーケストラ/美しく燃える森 スカパラの「ヴォーカル迎えてあたたたたた〜」シリーズ第三弾。奥田民生と言う事で、意外っちゃー意外だけど、ま、事務所一緒なんでなるほどねっちゃーなるほど。去年の段階から一部ネット上では既にバレていて、テスト録音の音源がヤフオクに流出すると言う惨事まで起きたりして。余談はここまで。カワヅさん奥田民生について語れるほどの知識もないので、奥田民生のヴォーカルがどうのこうの(奥田民生が嫌いなんて事ではなくて、スカパラと合うかどうかという事)とかはこの際どーでもイイ。谷中の詞がわけわからなくクサイのもこの際どーでもイイ。この二つに関しては問題ないと思うし。でも、微妙に何か違うような気もしないでもないってのが本音。スゴクイイ曲なんだけど。ネット上で見かけた意見の中に「初期のユニコーンっぽい」ってのがあったんだけど、こんな感じやったん? ホント何にも知らないからわからないんだけど。そう言う聴きかたが出来ればすぐに受け入れられるんでしょうけど。あ、でも、曲の前半よりは後半の方が違和感無いかも。そんな数分の間に何が変わるってもんじゃないけど。え、バカ売れ? あんな商業チャートで一喜一憂しても仕方がない。avexでっせ。水増しなんてチョイチョイでんがな。カワヅさんは少なくとも「カナリヤ」>>>>>>>>>>>>「めくオレ」>>>「森」の順で。全然具体的な話をしてない。スゴクイイ曲ってのは書いたな。イイ曲ってのは決して好きな曲と同意ではない訳で、カワヅさんは前述の通り、そんなに好きではないかも。奥田民生だから売れたってのは理由の一つでこそあれ(そりゃ、チバや田島貴男よりは売れるだろうが)、それが全てではない筈。じゃ、メロディもその一因か? 一般に受け入れられやすいスカ。大衆スカの誕生おめでとうと言う事で無理矢理まとめて、この項終了。
261・DJ HASEBE/Get Out!/Red Hot Shoes こっそり今年の前半プチボニピンブームが押し寄せたカワヅさんでしたが、その流れで買ってしまった一枚。でもよく聴いた。中々楽しいのねこれが。DJ HASEBEが参加してるCDは何枚か買った記憶があるけど、大体DJ名義のCDなんてほとんど買わないし。買っても中身わかんないし。あ、あれだ。FMでたまたま聴いて「これなら聴ける」って思って買ったんでした。そうでしたそうでした。ボニピン姐さんが色っぽくて、ドキドキしてしまいます。しかも楽しいので腰がクイックイッって動く感じです。助平なアナタに捧げる一枚。
262・V.A./re*PINK -BONNIE PINK REMIXIES- さっきも書いたな。プチボニピンブームの時に出たリミックス盤。つーか、相変わらず元の曲知らないんでね。「JUST A GIRL」買ってないのが痛い。リミキサー陣はEverton Nelson、Todd Edwards、Chari Chari、stereo lab、DJ HASEBE、猿、テイトウワ等々かなり豪華。ボニピン姐さん、やっぱ素材としては一流ですな。音楽性はフラフラしてる途中みたいだけど。つーか、カワヅさんがトーレ時代の幻想を抱き過ぎ。眼を覚まして下さ〜い。でも、トーレと組んだままだったらこんな事も出来なかっただろうし、そう言う意味では貪欲に音楽を吸収しようとしつつ、まったりと音楽を生み出すボニピン姐さんステキ。ラヴ。
263・小沢健二/Eclectic バブルが崩壊し、何もかもが破滅に向かって一直線だったあの頃に東大出身の星の王子様は白馬に乗ってやってきた。ノーテンキな笑顔と「LIFE」を引っ提げて。「犬キャラ」は経歴から抹消されていたが、そんな事はどうでもイイ。彼にとっては「LIFE」を作り出せる今が全てだったのかもしれない。でもそれはやっぱり破滅直前でのバカ騒ぎに過ぎなかったのだ。騒ぎが終われば、その後に来るのは得も言われぬ倦怠感と疲労感である。その感に苛まれたまま、彼は静かに動かなくなった白馬を引きずって、我々の前から姿を消した…で、星の王子様NYへ行く。なーんてね。全然世界が固唾を呑んで見守った、NYで引き篭もり生活を送っていた王子様の新作。結論、やっぱ「LIFE」の時はコイツ躁やったんや。と言うことです。いやあ、躁鬱症って怖いな〜って思いました。ま、躁の時に出たアルバムって「LIFE」だけなんで。他のアルバムも聴いてる我々にとっては「またか…」ぐらいの印象でしたが。アハハ。もう、30越えてるしね。落ち着かないと。落ち着き。
264・REEL BIG FISH/everything suck あんまり記憶が無いので、大した事無かったんでしょう(笑)。嘘です。
265・髭楽団/LIFE FOR RUDE BOY 北海道ののスカバンドだそうです。北海道のスカバンドを鹿児島で聴く。オツなもんです。鹿児島に居るくせにARTSのCDも買わない裏切り者ですがね。で、コチラはオーセンティックなのが多いですかね。結構アレンジも豊富で好印象です。最近、同じようなスカバンドが多いので飽き飽きしてたんですけど、これなら。でも最後のONE STEP BEYONDはどーなんですかね? 大ネタに挑戦してるんですけど、やるんだったらはっきりと聴かせて欲しいものです。え、これで他のスカバンド喧嘩売ってるんでしょ? 「枯葉」やるジャズのヒトみたいに。
266・the chemical brothers/COME WITH US カワヅさんのネタで漫才風に腰を屈めて、手を叩きながら入ってきて、「は〜いケミカルブラザーズで〜す」とか言うのがあるんですけど、ま、それはどーでもいいとして。「COME WITH US」だもんな〜知らない外人について行くほどバカじゃないです。しかも、ついていったら暗いクラブに連れこまれるんでっせ。しかも中では老若男女が狂ったように踊ってて。もう宗教だコリャ、祈伏だコリャ、とか言って逃げ出さないといけません。何を買いてるんでしょうか。ウチの近所学会員が多いのであんまり大きな事言えないんですけどね。あ、カッコイイですよ。たまに聴く分には。悪口じゃないです。ハウスとかテクノとか、あんまり毎日聴く人間じゃないから。たまに聴いて「やっぱカッコイイな〜」って憧れるだけの田舎の青年ですアタクシは。
267・LISA/バビロンの奇跡 m-floも結局売れたんだから売れ無かったんだかわかんないままLISA姐さん脱退で、はいオシマイ、ですか。知名度はあったと思うんだけど。ま、別に思い入れも無いんでイイです。LISA姐さん個人は大好きなんで、フットワーク軽くなればそれでいいし。で、今回はスカパラをオケに迎えて、王道です王道。なんのヒネリもないステキなJ‐POPです(笑)。LISA姐さん、悪い事言わんから曲書くの止めて…どーしてもアナタの声を聴いてると朝本先生の影がちらつくのです。初めて聴いた時が彼の曲だったから。しかも末代まで語り継がれる名曲だったから…ああ。
268・深田恭子&ザ・ツートーンズ/ルート246 ははは〜あんまり面白くな〜い。キミノヒトミニコイシテルを越えられな〜い。
269・YOU THE ROCK★/モンスターロック ははは〜あんまり面白くな〜い。バカどうし共鳴せず。
270・TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA/Stompin' On DOWN BEAT ALLEY これがCCCDだってんで揉めまくったんですがね。作品としてはイイ出来です。でもかなり大衆向けですよね。狙ってるんでしょうね。avexの商業社員から「冷牟田さん、こうやったら売れますよ」って言われて。なるべく早く移籍することをオススメします。エスカレーターレコーズとかに(?)。
271・EGO-WRAPPIN'/Night Food エゴラッピンもすっかり遠い存在になっちゃって寂しい限りですけど。今鹿児島とかでライヴやったら多分あっという間に売りきれるんでっせ。鹿児島は流行にホント弱い。更に流行の本質を見ぬけてない感じだし、流行に左右されず本当にイイモノを自分で見つけようとする勢いも感じない。ホントダメダメな街。早く実家に帰りたいで〜す。こんななのに平気で「福岡なんて…」とか言いますからねコイツラ。明治維新から頭の中が止まってるんでしょうね。あ、これは音楽の話ね。他のジャンルはしらん。住むだけだったらイイ街。音楽好きなら住んじゃダメ。で、エゴラッピンだ。彼らに関してはミュージックマガジンか何かでライターのヒトが書いてたのが面白かったのでパクリ。「エゴラッピンを曲解した貧乏臭い歌謡曲もどき」が最近雨後の筍のように出てきてるわけですね。恐らく、他の音楽やってたんだけど、全然目が出ずに、そんな時にワイドショーでエゴラッピン聴いて「これなら出来る!」って歌い出した、夢を求める純粋な音楽家の卵が悪いレコード会社にダマされて、CD出しちゃってるんでしょうね。MISIAが売れりゃ、自称R&B(そう言う奴に限って全然R&Bでもなんでもなくて、ただのクソポップだったりする)とか言うわけのわからん女が増えてみたり、椎名林檎が売れりゃ、やたら鼻につく歌い方してみたりするわけのわからん女が増えてみたり、ゆずが売れりゃ、男二人でギターガチャガチャ鳴らして歌えばイイと思ってる馬鹿な連中が増えてみたり。ま、多分以前から細々と活動してたんでしょうけど、「売れてる奴に似てる」からスカウトされて…の線でしょうけど、三木ひろしかお前らは。モノマネはコージー冨田の微妙に似てないのだけで充分です。すっこんでろ。で、エゴラッピンだってば。もうこの人達に売れてる売れてないとか関係無いですね。昔と変わらずイイモノを作ってくれます。ホントカコイイわ〜
272・MADNESS/DIVINE MADNESSってベスト盤多過ぎ…これはどーなんだ? オリジナルじゃないよな。
273・ワッツラヴ?/本気の馬鹿 最初はいいんですよ。スゴク歌謡スカって感じで。でも後になるほど間延びと言うか、飽きて来ると言うか、そこが残念です。だから一曲一曲はいいんだけど、これを一枚の作品として見ると、う〜んって感じ。でも好きなんで。これからもボチボチ買います。
274・UA/泥棒 UA姐さんスゴイ。もう自分の世界を確立しまくり。カワヅさんがどうこう言える世界じゃないしコリャ。しかもturboの時よりも更にわけわかんない世界になってる。もうお手上げっす。いつまでも着いて行きます。結婚して下さい(笑)。
オマケ(オレのコラム 音楽編) CDの置き場に困ってます。特に特殊ジャケだとどうしても置き場が無くて、仕方がないのでパイルしてます。使えそうなCDラックがあったら教えて下さい。 ボニピンの新作がまた今までとは違う感じで、こっちのが好き。いや、もちろん一番好きなのは「heaven's kitchen」「evil and flowers」あと、「犬と月」までなんやけど、トーレから離れた後では一番スキかも…多分買い。
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