1998年7月〜12月

1・FANTASTIC PLASTIC MACHINE/SUMMER REVIEW ep

 タワレコに朝日美穂のシングルを買いにいったとき、偶然こいつも発売日で、朝日美穂はすっかり忘れて買ってしまった1枚。特筆は2曲目のElectric Lady Land。ヴォーカルは泣く子も微笑むポップクイーンYUKARI FRESH!さすが田中知之。地上で最も音楽なデブ。コーヒー飲んでる場合か。

2・V.A./Magnetie Storm

 最近ドラムンベースを買っていなかったので、とりあえず買ったもの。中身は日本人DJによるもの。この中でオレが知っていたのはDJ FORCEと松岡成久ぐらいですが、気になったのはJET SET PRODUCTIONS。結構いい速さでスネアが鳴ってます。跳べ。その他にも聴きやすい(?)ドラムンベースが入っていて2300円にしてはお得な1枚。多分インディーズレーベルなので、早く買いましょう。

3・ケン・イシイ/メタルブルー・アメリカ

 これは旧譜。買いたかったがのびのびになっていたもの。テクノって言うより、ほとんどブレイクビーツ。いや、ブレイクビーツの定義もよくわからんのですが。このアルバム、巷の評価があまり高くなかったのだが、オイラにとってはかなりイイ出来で十分評価できる。ちなみにCD−EXTRAとしてカッチョイイおまけがついていて必見。けど安易に動かそうとするとケンイシイウイルスに感染して起動時と終了時のグラフィックとSEが変わります。厄介。

4・V.A./PUNCH THE MONKEY!

 何でレディメイドの癖にこんなに売れるんだ!っていうぐらい売れまくってましたが、私のお気に入りはダントツでtrack−3の「自動階段型昇降機野郎リミックス」ですな。爆笑!というよりこいつら分かりやすすぎ。さすがにユカリ=フレッシュはいないが。何故売れたのか? 別にこの人達が世間に受け入れられたわけではなく、かっちょいいルパンがみんな好きなのであろう。オレは五右衛門。

5・FATBOY SLIM /BETTER LIVING THROUGH CHEMISTRY

 Y井曰く「ベタ」な一枚。オレ史史上初のビッグビート。ウハハハハ。笑え。

6・朝日美穂/さかさまパラシュート

 この人の曲は面白いんですね。笑える面白さじゃなくて、何か脇の下コチョコチョ的な面白さ。うーん、抽象すぎる。とにかく、「勉強」で見せた天才的なホーンアレンジはなりをひそめて。ちなみに、しっかりASA-CHANGが参加してます。彼の「タブラマグマボンゴ」も迷盤です。買いましょう。

7・ROVO/PICO!

 メンバーは、勝井祐二、山本精一、岡部洋一などなど。やってることは無茶苦茶で訳わかりません。活字じゃ説明しにくいんで、聴いて下さい。いちおうジャンルは「トランスロック」になってますけど。寄せ集めのようなメンバーで寄せ集め音楽をやった結果。何かスゴイ。

8・嶺川貴子/アスレチカ

 Y井と小倉の(有)田口商店に行った時にかかっていた曲がやたらと気になるので、店員に聞いてみると「嶺川貴子」ということで、2人で「言われてみればそのとうり」と納得。しかし、私は彼女のCDってタワレコ試聴機で済ませてたんで、とりあえず安いマキシシングルを購入。けどバッファロードーターがやってるの一曲しかない。それでもこの人もいいセンスし過ぎです。

9・yukarie/Love.Sea

 泣く子も踊り出す日本最強のバンドは…デミセミか… じゃ、日本で二番目に最強バンド「THE THRILL」のテナーサックス担当がこの方。私が心中「姐さん」という敬称をつけているのがyukarieとボニピンだったりしますが、それぐらい気になる人です。で、このアルバムにはこちらも心中「人生の目標」としている二人のうちの一人、朝本浩文が参加(ちなみにもう一人は石野ピンポン)買わないわけにはいかなかったが、このアルバムを買いに行った時、ヤン冨田が企む「アストロ・エイジ・スティール・オーケストラ」のアルバムを思わず買ってしまったため、買わなかったのさ。それはそうとやっぱり、いくら私がラッパ好きといっても、一本だけでは、どうもぴんと来ない。だから中々jazzyになれないのかもな。そんなもんならんでもいいんだけど。

10・swinging popsicle/JOY OF LIVING

 裏番。popはこの人たちに任せる。ロックはミッシェルさんに…こんな「どポップ」をやられると、私も弱いんですよねぇ。ウヒヒ。アルバムも好評、オレにだけ。

11・原田知世/Blue Orange

 で、天は二物を与えるという言葉がピッタリの原田知世です。もう30やのに。前作「I could be free」は素晴らしいデキでしたが、こっちはイマイチ。トーレもやる気無し・・・か? 

12・かせきさいだぁ/SKYNUTS

 こちらも前作のできが素晴らしかったかせきのメジャー2枚目。参加アーティストが無駄に豪華で、何故かsuperstupidまで現れてます。こちらは前作に並ぶデキで、何度聴いても飽きません。

13・東京スカパラダイスオーケストラ/ARKESTRA

 はっきり言ってツマンナイ。一曲目がジャスタレコード(スカパラがコアな音楽ファン、クラブシーンに向けて作ったアナログ専門レーベル。今のところスカパラの作品しかでません。)からも発売された「RING O' FIRE」から、「パイレーツ」までのインスト連発。これはいいとして、やっぱりルイのヴォーカルが気になる。 歌が下手なのは責めない。しかし、詞がつまらん。スカパラのHPの掲示板には「ルイ君の詞を見て泣きました」という人がいたが、悔し涙に違いない。ギムラのような、やたら抽象的な詞を書けとはいわんが、あまりにも直球すぎる。もうちょっとヒネリがあってもいいと思う。これ以上書くのはツライので、続きはまた落ち着いてから加えて行きたいが、こんな作品でやたら特典ばかりついているのをみると「avex移籍はマイナスやった」と思わざるを得んし、そろそろ他のスカバンド(今は腐るほどいるからな)に焦点を移すことも考えている。二年ぶりやったのに・・・

14・Jungle Smile/林檎のためいき

1、2曲目がシングル「小さな革命」と「おなじ星」で、ミーハー向けにもツボを押さえた一枚。何かコテコテのジャンスマ節が炸裂。詞がいまいちなのはいつもの通りだが、高木ちゃんのありがちヴォーカルと、ゐさおのナイスな曲は完成度が高くて好感が持てる。ま、シングルで買ってたんやけど「小さな革命」のドラムンベースは悔しいぐらいドラムンベースで、popにおけるドラムンベースの使い方、すなわちヘタレドラムンベースのいい見本。

15・FANTASTIC PLASTIC MACHINE/LUXURY

 デブ大爆発! 2曲目「There Must Be An Angel」の元ネタビデオクリップをしょっちゅう見るんですけど、何回見てもアーティスト名が覚えられん。情報求む。4曲目は先々月取り上げた「Electric Lady Land」の英語ヴァージョンでヴォーカルはもちろんユカリフレッシュ。けど、日本語の方が僕は好き。Y井はFPMを見捨てたようだが、多分買ったに違いない。オレは化学実験中に聴いていたが、お茶の間どころか、学校音楽。

16・KAHIMI KARIE/LE ROI SOLEIL

 中古CD屋で買ってきた。このCDが存在しなかったらフラ語なんかとらなかったわけで、そう言う意味では迷惑な一枚。フラ語の練習用。けど、結構好き。しかし、ここにもASA-CHANG。忙しい人である。今更買うことはない一枚。

17・東京ナンバーワンソウルセット/TRIPLE BARREL

 ソウルセットの記念すべき1stアルバム。内容は・・・なんで俺はこんなCDを今までほったらかしにしていたのか!と、泣きたくなる。素晴らしい。詞の美しさはこの頃も変わってないですし、L.B.&スカパラの「GET UP AND DANCE」でも披露した「MORE BIG PARTY」がお気に入り。しかし、この曲、後ろの音が無茶苦茶大きい。あー、トシミの声が聞こえん。川辺、落ち着け。レコード会社移籍しても全く衰えを知らない彼ら。誰かさんたちとは大違い。

18・Roni Size Reprazent/Replica THE Remix Album 

 PhotekのREMIXがずば抜けて秀逸。彼のイジリってのがすぐ分かる。新作まだかな・・・ それはそうと最近ロニ師匠の話を聞かない。誰か知りません?

19・Kemuri/77days

 いいぞ! 前半はスカコアの連発。跳びましょう。PMAってのは「Positive Mental Attitude」の略だそうで、Kemuriのテーマになってます。「FACTORY」では、スカパラ、ルードボーンズと同じステージに立ち、日本スカシーンの顔といっても過言ではないでしょう。ちなみにフジロックにも出ましたが、残念ながら前日に某スカパラが割り込んだため、フジロック史上初のスカ系バンド出演にはならず。しかし、2日目の一発目という大役を難なくこなし、今回の裏エース(表はミッシェル)だぁ。えぇい、アルバムの話をしよう。で、真中にインストのいい感じのスカ(というよりもこれはスリルっぽい。けど増井どん(スリルから出稼ぎ中)の曲ではない)が挟まって、後半はちょっとスカ色強め。けど、立派なスカで、泣きます。しかし、スカ初心者がいきなりこれを聴くと、多分スカじゃなくてパンクの方に走っちゃいそうなんで(当たり前か…)、できれば、せめてルード、スカパラあたりから入ってみましょう。いきなりスカタライツでもいいですけど…しかし、何故鹿児島でLIVEやらないの? 

20・YUKARI FRESH/cook some dishes

 1200円なのに20曲入り! しかし、収録時間13分!? アホか・・・中身・・・ユカリ大爆発! サイコー! 迷曲「ユカリンディスコ」のナイスいじり「is this disco?」が一番ですね。その他もヘタレポップあるいはどポップに相応しい内容。更に、14曲目から20曲目は怒りすら忘れる素晴らしさ・・・タイトルかと思ったら・・・

21・demi semi quaver/H

 カッコ良すぎるぞぉ。流石「日本最強バンド」(命名オレ)、相変わらずエミ語はリスニングできません。(というより世界中でネイティヴがエミだけ)スカパラ辞めてまでデミセミに命を捧げるテラシィ(また名前変えやがった。この前は男通(メントール)、その前は雷通(エレキトール)、その前はテラシッ、その前は寺師徹。)のギター、スリルから出稼ぎ中の横山氏のベース、スティーヴETOのパーカッションに、中ちゃんのドラムにROVOにも参加してる勝井なヴァイオリン、そしてとどめは日本を代表するドラッグクィーン(けど女性)エミ・エレオノーラ、とマジで最強。いや、音楽も彼らの強烈な個性に引けを取らないぐらい強烈。あークラクラするぅ。何か全然レヴューになってないな。兎に角聴こう。

22・Bonnie pink/犬と月

 聞くところによると、ボニピン姐さんがトーレ組から外れるかも・・・アチキの中でもトーレブームは終わり気味なんで、構いませんがね。で、こちらはトーレプロデュース。「heaven's kitchen」「evil and flowers」の流れのまんま。これぞボニピンの王道といったところ。3、4曲目はLIVEからのTAKE。なるほど、野郎の声が聞こえる・・・ボニピン姐さんには野郎ファンが多いってのは本当だった・・・ こちらの「h.K.」もいい味出してますよーん。

23・POTSHOT/Freedom

 POTSHOTは初めて買うな・・・限定シングルらしいんですが、何枚発売かというと2万枚。限定の意味無し? 中身はフツーのスカコアでふ。いい感じ。                              

24・FATBOY SLIM/You've Come A Long Way,Baby

 ノーマン=クックのお馬鹿プロジェクトFATBOY SLIM。こちらは各誌での下馬評も高く、非常に期待されたが、期待通りの内容であった・・・楽しいぞぉ。何でしょうね、私めなんか音楽の知識があるわけでもないし、技術を持ち合わせてるわけでもない。けど、これを聴くとおもわずニヤリ。後半になるほどおバカ度が増します。わくわくして聴きましょう。

25・SQUAREPUSHER/MUSIC IS ROTTED ONE NOTE

 Y井氏は「期待はずれ」みたいなこと言ってましたが、確かに退屈。打ち込みやってたほうがいいんじゃない?

26・Pizzicato Five/プレイボーイ・プレイガール

 偉大なるマンネリ(誉め言葉)を感じる一枚。楽しすぎます。試聴も何もしなくても安心して買えるアーティストですから、マンネリだろうがなんでも構わない。しかし、細川俊之はいい味だしてます。しかし、音楽以上に厄介なのがオマケ。今回は薄っぺらな箱入りだったんですが、開けると出て来る出て来る使えないグッズ。どんなものかは自分で買って確かめましょう。

27・REEL BIG FISH/WHY DO THEY ROCK SO HARD?

 タイトル、ジャケからして最悪なイメージがプンプンしてたので、試聴したところ、何の変哲もないスカコア(スカ色弱かったり強かったり、けどスカコア)。えー、スリルのやかましさにスカコアをちょっと足して、ルートかけたような一枚。しかし、中身以外は本当にセンスないです。中身もフツーやけど。しかし、国内盤が出る前に張り切って輸入盤買ったところ迷カバー「take on me」が入ってなかったりして、半切れ。

28・UA/数え足りない夜の足音(シングルでごわす)

 朝本浩文―UAは黄金コンビなわけで、これに泣く子も喋るソウルセット川辺リミックス付きとなれば買わない方が悪い。あれだね、女は顔じゃないね。魂だね。(ソウルではない)

29・コーネリアス/CM

30・コーネリアス/FM

 その昔、bdのGREAT FIVE LAKESのコーネリアスremixをアナログで見つけたが、金取りに帰ってる間に売れてしまったという悲しい過去を持つ私。しかし、CMにはばっちり収録。うれしいねぇ。で、こちらのメンバーもすごい。MONEY MARKにCOLDCUT、小西康陽、U.N.K.L.E.なんかがからんでます。泣くぞ。しかし、CM(コーネリアス仕事)の方が中身が少ないのはいかんと思う。けど内容が秀逸なので許す。小西の5OR6のREMIX、Y井さんは気に食わなかったようですが、オイラは好きです。

31・BOOM BOOM SATELLITES/OUT LOUD

 「日本のケミカル」の称号をほしいままにする彼ら。ウソです。今更ケミカルもないでしょう。いやぁ、かっちょいい。ど素人の私でも理解できるわかりやすいテクノっぽいロック。逆か? ロックっぽいテクノ? どっちでもいいや。大音量でヘッドフォンで聴く事をオススメします。

32・swinging popsicle/heaven

 CDを買ってまずやる事と言えば、「special thanks」の欄を読む事ですが、このCDではヒックスビル、ボニピン、かせき、キリンジ・・・と非常に解りやすいメンバーが揃っています。こういう連中と付き合いのあるこの人達を私が見逃すわけがなーい。(ちなみに前作では、ニルイラ、仲氏、福富君の名前もあった。)それはそうと、前作から4ヶ月で2枚目のアルバム。けど、6曲入り。前作ほどノー天気ではないですが、それでも「へたれポップ」に相応しいへなちょこぶり(誉めてます)。いいぞ。

33・THE THRILL/青の6号 オリジナル・サウンドトラックpart1

 トロンボーンが一本減ってます・・・何で?(ケムリに出稼ぎに行った増井どんが帰ってこないそうです) それはそうと、サントラということになってますが、どう聴いてもスリルのNEWアルバム。この人達は相変わらずいい味だしてますが、6曲目の「グランパス」なんかがオススメです。しかし、OVAの方を見ようとは思いません。それはそうと、ヴォーカルKIRILOの声が初めて聴けるかと思いきや、歌ってるのはユカリ姐さん。どして?  

34・東京スカパラダイスオーケストラ/JUSTA CD #1

 はい、カスです。3曲中2曲は「ARKESTRA」に入ってます。JUSTAの音楽性は素晴らしいものがありますが、このCDは論外。こんなものを売ろうとする根性が気に食わん。と、まあ最近スカパラに無茶苦茶厳しいんですけど、嫌いになったわけではありません。どうも、エイベックスに移ってから彼らが商品化しているような気がしてならないだけです。元々エイベックスというレーベル自体嫌いでしたし、アルバムに無茶な特典つけたりと、どうも売らんかな主義になりかけてません?ま、せめてJUSTAだけでも真面目にやってね、皆さん。

35・砂原良徳/TAKE OFF AND LANDING

 砂原君は電気の中ではどうも影が薄い存在でしたし、私が卓球派なこともあって買ってなかったんですけど、北九州のY井氏が「いい」とうるさいのでとりあえず買ったところ・・・すばらしい! なんかヤン臭いけど。ヤン富田って「真面目にやったらバカなものができた」という感じがしますが、砂原君は「真面目にバカやったら、案の定バカなものができた」という感じ。しかし、卓球もおちおちしてられませんなぁ。電気解散も近いかもな〜

36・テイ・トウワfeat.田辺あゆみ/バタフライ

 「人気者で行こう」のオープニングにもなっている小気味良いドラムンベースを収録。コーラスは・・・ユキヒロ? 4曲目の「WHY」もメンバーは無駄に豪華。合格!

37・ハバナエキゾチカ/踊ってばかりの国

38・ハバナエキゾチカ/火星ちゃん こんにちは

 聴きたくて仕方がなかった伝説のバンド、ハバナエキゾチカ! 01は91年の作品で、プロデュースは音楽王ヤン富田。02は翌年92年の作品でプロデュースはいつも愉快な小西康陽。で、ご存知の通り、ハバナエキゾチカの発展形が天下のバッファロードーター。これは聴かないわけにはいかないと購入したのだが・・・アベシっ! 何じゃコリャ? これからどういう進化をすればbdに辿りつくんだ? という代物。プロデューサーの個性なんかほとんど感じられないし、古臭い(37)。一転して38はまんまピチカート。はっきり言って期待はずれ。唯一の収穫は大野由美子がニョニョールと名乗っていた事実を掴んだ事。

39・ram jam world/世界

 半年ぶりの作品のコピーは「それは、あくなき進化を遂げるポップスへの朝本浩文自らのメッセージ」 一番出来がいいのは4曲目の「欲望」 作詞は古内東子・・・? あれだ、ram jamもvocal変えて失敗した気がする。いや、木立さんは個人的に(vibeのVJやってるんで)イイんですけど、LISA氏が帰ってきた。朝本氏もまだD'N'Bに染まっている。いい事だ。

40・SILVA/sachi

 こういう朝本氏は嫌いではないですが、好きです。朝本氏の考えではUAの後継者ぐらいに考えているのでしょうか。UAぐらいイイです、コレ。というわけで買え。しかし、最近こういう個性的な女性歌手が増えてるんで、巷の人々が「ケッ、またMisiaの真似か・・・」とか言い出さないか心配です。いやいや幾ら何でもそこまで言い出さんでしょう。けど、R&Bって聴いた事無いんですけど、どんな音楽なんでしょうか? 和田アキ子みたいなのですか? あれはブルース?

41・Sugar Soul/悲しみの花に

 こういう朝本氏は嫌いではないですが、好きでもないです。3曲目(大沢伸一仕切り)の方が好き。あれま。