
(1999年1月〜6月)
|
42・SILVA/water,flower 素晴らしい。FMではバリバリかかっているので、買わんでもすぐに聴けるはず。一度聴けば、CDが欲しくなる。CD買えば、アナログが欲しくなる。明日買いに行こう。歌が上手いとかじゃなくて、気合い、もしくは魂。 43・save ferris/Geba Geba! March 昨年、ブルーな浪人中にクロスFMで耳にしたのが、彼らのカバーした「カモン アイリーン」で、久々の軽快なスカポップに心踊り、胸弾み、狂った様に部屋でダイブしてました。それはともかく、最近はホンダHR−Vの宣伝にも出てまして、「ゲバゲバ90分!」のテーマを迷アレンジ。こちらも愉快な一曲。世の中に嫌になったときの清涼剤に。 44・スカロケッツ/Ska Challengers 福岡でスカといえばスカロケ。天下の(大嘘)ニルイラの対バンも努めた事もある強豪。こんな純粋スカバンドが増えると嬉しいものである。ちなみにこれは福岡のカメレオンで買ったんですけど、ステッカーついてきました。ラッキー。ジャケ最高。 45・Yukari Fresh/NEW YEAR'S FRESH 1月1日AM1時1分発売というバカCD。中身もバカ。ヘタレ音楽の王道認定。おめでとう。しかし、最初で最後って事はないだろう。タワレコ福岡店でのミニライブの整理券、欲しい人いません? 46・デミセミ クエーバー/デミセミ クエーバーV もはやこの人達に言う事はないでしょう。バックナンバーの方で好き勝手言いましたんで。 47・Sugar Soul/Sauce 今回も大沢伸一が曲を書いてますが中々の出来。この「Sauce」の"Sugar Soul meets ram jam world mix"も入ってまして、こちらはもちろん朝本先生リミックス。D'N'BというよりB'N'Dと言った感じですか・・・重低音効かせて聴きましょう。 48・BIG HORNS BEE/BHB1 BGMにしか聴かないので、印象皆無。ゴメン。最近活動してるんでしょうか? しかし、管吹ける人は基本的にサポートの仕事が入るだろうから大丈夫でしょう。だから別に同情もしない。 49・HELENA NOGUERRA/BIKINI 小西康陽リミックスがボーナストラックについているということで安心して買ってしまいましたが、中身はあんまり面白くない。というか、ホント小西リミックスしか聴いてない。これもカヒミのアホのインチキフランス語の影響で、正しいフランス語に抵抗を感じてしまう男の悲しい性よ・・・だからフラ語落としたんだ。 50・london elektricity/pull the plug 北九州のあの人御推薦の1枚。北九州であの人に聴くように薦められたが、あんなクソ寒い中で音楽聴く気にはなりません。あの人は「4HEROよりいい」と言ってますが、私にはどちらも秀逸に感じるわけで、人の好みなんか人それぞれ。聴きたいものを聴けばいい。だからオイラは(日本一のインチキチャート)オリコン臭い連中の曲なんか聴かない。だからカラオケに行っても歌うものなんかない。脱線したが、D'N'Bです。例のHOSPITALってのは彼らのことらしいですが、如何せん洋楽の知識は皆無なんでよく知りません。 51・冠二郎/冠 Revolution 某小林よしのりも大絶賛の演歌歌手、冠二郎の迷曲「ムサシ」「バイキング」「炎」をあのコモエスタ八重樫が渾身のリミックス。98年最後にして最高のアホCD。これと「ダニアースの唄」(vo.野坂昭如)の2枚があれば98年の裏クラブミュージックは制覇したも同然。タワレコで買えば今なら冠二郎キーホルダーが付いてくるかも。ジャケのインパクトもピカイチ。そして新ジャンル「J−ENKA」が誕生。HCFDM(あ〜懐かしい響き)の次はこれですか? *********な皆さん! 52・V.A./BARK AT THE SUN 言わずと知れた「太陽にほえろ」のリミックス盤。はい皆さんお気づきですね〜、「PUNCH THE MONKEY!」のパクリ以外の何物でもありません。それはそうと、こういうリミックス盤とかは本ネタがわかってナンボですから、当然「踊る」世代の我々にはさっぱり。でも最近鹿児島で放送してる「西部警察」の再放送はちゃっかり見ていたりするわけで、とりあえず、朝本先生と冷牟田君のリミックスでも聴いてなさい。 53・V.A./BLAME Presents LOGICAL PROGRESSION LEVEL2 54・LTJ BUKEM/PROGRESSION SESSIONS 54はブケムの最新盤。何となく買った奴で、何となく気に入ったんで、ついでに中古屋で見つけた53も購入。え〜、D'N'B野郎のブケムが作ったレーベル「GOOD LOOKING」の一員がブレイムで、当然こっちもD'N'B。この人達のD'N'Bってほとんどラップが入ってるんですけど、BGMには最適。今も聴いてます。けど、オレってラップ嫌いだったはずだが・・・ ま、いいや。典型的お茶の間ドラムンベース。 55・朝日美穂/Apeiron 旧盤。エラク古い旧盤。名作「momotie」の更に前に出たものだが・・・やっぱ、この人天才? 何か悔しいな・・・チクショウ。 56・Sugar Soul/ナミビア なんだこのタイトルわ・・・それはそうと、朝本―シュガソ路線では最高傑作。というかオレ好み。アルバム発売前のプロモ盤的役割なのか、一曲・一バックトラックだけで800円。ま、アルバム期待して待ちましょう。そのアルバムは今月にはでるようです。 57・Port of Notes/Complain too much レーベル話が続きますがクルーエルです。オイラの不勉強でこのレーベルのことはよくわからんのですが、なんかしょっちゅう聞く名前ではありますな。あ、あれだクルーエルグランドオーケストラ。何なんでしょうか? それはいいとして、チラッとTVで聴いただけなんですけどチョット気になって買ってみました。オイラはこういう声に弱いんだよな〜 多少オケが気に入らなくても聴いちまう。逆に声が気に入らないと、オケが相当よくないと聴きません。あ、脱線した。ジャンルとしては上のS.F.E.のコンピのようなバカ騒ぎポップとは正反対の落ち着いた静かなポップ? ポップとも違うな・・・う〜んこういうのはあんまり聴かなかったからな、今まで・・・ボッサだ、これは。ボッサに違いない。しかし、「ボッサ」なのか「ボサ」なのか。SOUL BOSSA TRIOを「ソウルボッサトリオ」と読んでしまうオイラ。けど、bossa novaは「ボサノバ」なわけで、多分SOUL BOSSA TRIOも「ソウルボサトリオ」と読むのだろう。どうでもいい話やけど。 58・V.A./WOHNMODELL 1999 オイラもたまにレーベル買いすることがあるんですけど(レディメイドとかトラットリアとか)、ESCALATOR RECORDSもその一つ。そのサブレーベルがSOUND FOR ESCAPEでして、このCDはそのコンピ盤。今までS.F.E.はアナログでしかリリースがなく、なかなか手に入らんかったんやけど、遂にそのベールを脱ぐ!ってなトコロですか。それはそうと、E.R.のサブレーベルに相応しいヘタレポップぶり。泣きます。と言うか踊りましょう。ピチカート「プレボ・プレガ」のオープニングを飾ったGRAND-PRIXはこのレーベルに所属していまして、当然このCDにも顔を出しています。買わないわけにはいかんでしょう。不景気をぶっ飛ばせ! 59・Jenka/SKISS 三田格曰く「トーレ・ヨハンソンが日本に放ったスパイ」 トーレ一家にしては結構特徴ある声。けど、トーレ好みの声。(トーレは気にいった声の人しかプロデュースせんらしい) 基本的に今までのトーレ系と一緒。そんだけ。 60・ロケットマン/フライング・ロケットマン 以前「買いたい」とか言ってたくせに買わなかった1枚。もはや説明の必要は・・・あるな。いつも愉快な小西康陽さんとふかわりょうの異色ユニット。一部バカの間では「名盤」として絶賛されてるらしい。あくまでも「らしい」。中身は、ふかわのコントとお馬鹿ソング。「ロケットマンのテーマ」はピチカートの「大都会交響曲」をオケに無茶な歌詞をつけたもので、バカ。他の曲にもにピチカートネタが散在してます。更に圧巻と言うか、ただのバカなんですけど、「交響曲4126番「ハトヤ」」はワケわかりません。どうやら東京の方で流れてるCMらしいんですけど。情報求む。あとふかわのコントの方ですが、ふかわりょうって「面白くない」って言う人が多いんですけど、オイラは凄く好きなんです。あの不条理なボケ。「笑っていいとも」の水曜に出てますけど、あの「客が引く」ボケに大笑いしてるんですけど、オイラ間違ってます? 61・FANTASTIC EXPLOSION/IN THE '90S ファンタスティックエクスプロージョンは買うの初めてです。福岡にいた時は試聴機でお世話になった事もありましたが、鹿児島で売られているのを見たのは初めてなんで。中身はF.E.の作品と言うよりも、リミックス集ですわ。で、感想。ふざけ過ぎ。永田一直の実力は測れず。見つけたらもう1枚くらい買いますか。感想はそれからにしといて下さい。ゴメン。いや、面白いんだけど、もっと真面目にやってくれ。頼む。最近バカなものが多くてこまっとる。 62・我那覇美奈/きみにとどくまで・・・ 遂に出ました我那覇美奈のデビューアルバム。思えば昨年、九州中のFM(JFN系列)がかけまくっていたのを聴いてヘロヘロになり、鹿児島でのイベントで生我那覇を見て以来ベロベロになり、気がついたらはまっていたヒト。オイラです。それはそうと、misiaにも曲を書いてる島野聡が結構からんでいて、misia好きなら多分大丈夫。けど、ちょい軽め。あと、ショコラータ(今更この形容詞を使う事も無かろうに)かの香織も現れてまして、オイラ的にも問題無し。で、本人ですけど、声を聴いてもらえれば判るとおり、オイラ好みの声。だからこういう声に弱いんだってば〜 歌詞は最悪なんですけど、ま、これについては多くを求めないので。とにかく、このヒトが万人の知るところとなれば、オイラも嬉しいです。奄美出身だそうで、鹿児島での知名度はソコソコある、と思う、思いたい。東京ではなんかCMに使われているようで、M島くんも知ってましたんで、多分有名。けど、M島も世間の隙をついてマニアックな好みがあったりする(例・小島麻由美)ので、あてにならんか。 63・石野卓球/throbbing disco cat(初回限定盤) 2ヶ月も待たされてしまった卓球の新作。ま、「ベルリントラックス」から丁度1年ぐらいになったんで、いいでしょう。さて、中身ですけど、基本的に前作の流れを汲んで「卓球テクノ」の王道を突っ走ってます。楽しいです。しかし、テクノって言うより、ある時はビッグビートだったりドラムンベースぽかったりで、バラエティーに富んでると言うか、ごちゃ混ぜミックスと言うか、でも無茶苦茶カッコイイ。卓球のアルバム聴きながらチャリンコこいでる時が一番の至福です、ここ最近。難しい顔して(いや、してないけど)訳の判らん御託並べるより、聴け。聴いて嫌いになる分は構わんよ、ハカセ君。さて、限定盤には"the remix work"と題した、卓球仕事集が付いてまして、こちらがまた良いんだお客さん。例のコーネリ"96/69"にも入っていた"volunteer ape man"もアリ。けど、こちらの仕事集で秀逸なのはsoul flower union「ええじゃないか」のリミックス、卓球の極道電子盆唄編。さて、後は電気の新作を待つとするか・・・凄いものができそうだが、解散はまだ相当先の様です。おめでとう。 64・朝日美穂/エターナル・フラワー(maxi) 天才・朝日美穂の5枚目のシングルですが、相変わらず一手先の読めない音楽と言うか、斬新なメロディーと言うか、変な音楽。しかし、この人の音楽って催眠作用があるようで、聴く度に猛烈な睡魔に襲われるんですけど・・・(爆睡) 65・SILVA/morning prayer (maxi) 遂にSILVAもmaxiと8cmを同時リリース。けど・・・売れんでしょう。しかし、相変わらずFMではしつこいぐらいにかかっているので、そのうち売れるのかもしれん。そんなことはどうでもよい話で、朝本−SILVAではお決まりとなったアップテンポの朝本節。ラムジャムではやらない、純粋な盆踊りの為の音楽。ま、これで踊れはしないだろうけど、足は動く。カップリングは村山晋一郎という方がやってますけど、誰なんでしょうか? こっとはよくありがちな一曲。ちなみにダブマスターXのリミックスも収録されていて、見事な壊しっぷり。けど、ダブの定義っていまいちわからんのよねぇ。ジャマイカで誕生したって噂は聞いたことあるけど、スカ・レゲエとは全然違うしねぇ。ま、いいけど、アルバム出して。 66・V.A./RESPECTABLE ROOSTERS a tribute to the roosters 今年もトリビュートアルバムな一年になるのでありましょうか。出るということは知ってたんやけど買うつもりは全くなかった一枚。しかし、メンバーがやたらと豪華だったので買いました。あんまり豪華なんで全部書きます(曲順)。ケムリ、ピールアウト、ミッシェル、グルーヴァーズ、ポットショット、朝本先生と吉村健一、ピロウズ、ギョガンレンズ、スーパーカー、スカパラ。このメンバーならドームツアーだって…それは無理か。で、ルースターズちゅうのんはどういうバンドだったのかは知りませんが、元ブルートニックの井上富雄氏がその前に在籍していたバンド、ということしか私の知識にはないです。ということは福岡のバンドなんかなぁ。それはいいとして、メンバー見てもらえればわかるとおり、スカ有り、ロック有り、デジタル(朝本先生だけ)有りのお得な一枚。某スカパラも相当アップテンポなスカを披露しておりまして、ルイもこういう使い方であれば○。もういないからどうでもいいけど。 67・Water Parade/heart in water というわけで、yo-ko氏の紹介で買ってきました。最初サウンドシティ文化に行ったけど無くて、ミスミに行ったら改装中で、十字屋でもシングルコーナーで見つけられなくて、帰ろうとしたところインディのコーナーにあった一枚。なんかジャンスマに初期のTM NETWORK(あ〜懐かしい響き)を少々足したような(それって鍵盤の使い方だけじゃんとかいうツッコミはアリ)感じ。あれですな、オイラは硬派だからこういう歌詞はどうもムズムズしていけねえ。けど、音楽的にもボーカル的にも問題無し。いい感じ。鹿児島のような片田舎(自爆)にもこういうバンドが活動しているっていうのはイイですな。あとジャケットもよく見ると、桜島? こういう撮り方すると更に美しい山です。 68・Bim Skala Bim/The One That Got Away 中古屋にレゲエコーナーがありました。その中にスカコーナーがありました。スカは永遠にレゲエの中の一ジャンルなのでしょうか。スカに栄光を! それはいいとして、そんなスカコーナーから見つけてきた一枚。ジャケだけみると何処がスカなのかさっぱりわからないんですけど(魚が泳いでいて底にリールテープが沈んでいる写真)中身はれっきとしたスカ。何曲かテンポの速い物もあるけど、どちらかといえばオーセンティックスカ。オイラの貧相な英語力を駆使して読んだ結果、どうやらベスト盤の模様。1987〜となってるんで相当キャリアのあるバンド? ま、フツーのスカすなわちスカコアじゃないスカを聴きたい人にはそれなりの出来。 69・THE FURY OF THE AQUABATS/THE AQUABATS バカジャケ。メンバー8人でわけのわからんコスチュームを着てポーズをとってます。こんな人数でこんなバカな格好をしているのはスカコアバンドに違いありません。嘘ですけど。メンバーの名前もCHAINSAW THE PRINCE OF KARATEとかULTRA KYUとか、バカ丸だし。中身も…タダのスカじゃん。いや、これは歌詞がスゴクバカに違いない。英語読めないからわかんねーけど。ま、楽しいことは楽しいのでいいでしょう。 70・buffalo daughter/WXBD 「bdの新作は中々出ないのう」と日頃思っていたところ、某MAQUEE(この雑誌も本屋では見事に3日遅れるが、タワレコでは発売日に手に入る。ありがとうタワレコ鹿児島店)でリミックス盤がでることを初めて知った。下らんCDの情報が氾濫するなか良質の情報は九州の片田舎まで届かない。恐らく東京では小学生から地域振興券もらって悦に浸るジジババまでみんな発売日前日にはタワレコ渋谷店に行列を作ったに違いない。そんな中、鹿児島ではコソッと売られていました。もちろんコソッと買いました。こちらにはコーネリやらムーチー氏のリミックスが入ってますが、他の外人ミキサーな方々は全く知りません。もしかしたら以前ぶつかっているのかもしれませんけど、人の名前を覚えるのは人一倍苦手なんで。で、全曲「NEW ROCK」からのですんで、bd入門に2枚一緒に買うと○。リミックスされてもヘンテコリンです。この人達。 71・boom boom satellites/On the Painted Desert-Rampant Colors 「オレとブンブンサテライツ」今は亡き?フクオカンカレッジチャートがゲリラ化した後に1位を獲得したのが出会い。そのチャートを手にヴァージンで試聴して、カッコイイな〜とか思いつつも買わなかったものの、鹿児島に来てから懐かしくなり、アルバムを購入。今ではグンゼのCMで篠原涼子の後ろで流れてます。出世頭。ウソ。5月に福岡でやるらしいです。行きて〜 この前は「テクノっぽいロック? ロックっぽいテクノ?」とか書きましたが、前者が正解の模様。CM見て気に入ったら買いましょう。アメリカCMJでも取り上げられる実力派ですし、今年のフジロック出場も決定。 72・ATARI TEENAGE RIOT/60SECOND WIPE OUT 「オレとアタリ」もはや伝説と化したフジロック97。オイラはぬくぬくと家でMTVで見てたのだが、レポーターが観客に「誰が一番楽しみか?」なる質問をしていて、一番多かったのがアタリであった。そのころアタリも知らなかったオイラは「あの売れなかったパソコンのことか?」などと非常にマニアックなボケ(ボケじゃないらしいです。本当にあのパソコンから名前を取ったそうです)をかましていたが当然誰も突っ込んではくれなかった。だけど浪人中で非常に忙しかったオイラは彼らの作品には目もくれず勉学に勤しんでいたものの、鹿児島に来てから懐かしくなり、アルバムを購入。今では…昔と変わらずブチギレ音楽を展開してます。デジタルハードコアとか呼ばれてまして、電子轟音で鼓膜破れる人が続出しているという話はない。しかし、何歌ってるかわかんねーな、この人達は。あ、こちらもフジロック出ます。けど苗場は遠すぎる。 73・pizzicato five/darlin' of discotheque e.p. やたら長いイントロのあとようやく野宮真貴が歌い出すタイトル曲はあんまり…どちらかといえば二曲目以降が好きです。ま、長いイントロが嫌いな人はradio editも収録されてますんでそっちを聴きましょう。また訳のわからんジャケで収納に困る事請け合い。某ツタヤのレンタルコーナーでも迷惑そうに置かれてました。あ、もちろんデザインは信藤さんです。C.T.P.P.恐るべし。このジャケと同じデザインのポスターをタワレコでもらって部屋に貼ったんですけど(剥がされたのは原田知世)怖いです、野宮さん。もっと普通にして下さい。 74・PLASTIC CHILDREN/WELCOME TO PLASTIC WORLD またトリビュート盤。最近多くありません? こちらの参加者も結構豪華。主だった人々は福富君、砂原君、bd、スカパラ、FPM、P5などなど。しかし、この中だとスカパラが浮いてるような気が。それはそうと何故か立花ハジメがローパワーズ連れて現れてます。いまさら自分でカバーせんでもいいやん。ま、プラスチックスもルースターズもそうやけど、オリジナルを全く聴いたことがないんよね。もちろん、これでこういうバンドが存在した事を知ってオリジナルを聴くという流れがあるんだろうけど、やっぱり「あの曲をここまでいじるか!」っていう喜びあるいは驚きを感じたくもあるわけで、複雑。こちらのジャケはシンプル過ぎて訳わかりません。デザインは(闘魂込めて)常盤響にグルビ伊藤。そういえばチャッピーって結局なんだったんでしょうか? ついて行けません。いや、ついて行こうとも思わんかったけど。いまさら、な話でした。ごきげんよう。 75・JET SET PRODUCTIONS/ALMOND EYED MAN 去年、「最近D'N'B聴いてないから」という安直な理由で買ったMagnetic Stormというオムニ盤に彼らの作品が入っていて、取り敢えず気になったのでアルバムも購入。結構ホーンを多用しているんですけど、どっちかというとジャズ臭いドラムンベース。しかし、彼らって書いたんですけど、もしかしたら一人なのかもしれません。全く情報が無い。求む情報。情報源となるspecial thanks欄も知っているのはreggae disco rockersだけ。謎。謎。 76・BLUE BEAT PLAYERS/DOWN BEAT AS EVER スカ。といってもハズレの意味では無い。そんな事はもはや説明無用とは思うが。スカコア全盛期でもオーセンティックスカを続けるマーク林率いるスカバンド。そのくせ多くのスカコアバンドからリスペクトを受け、結構人気者。スカから逸脱してわけわかんない音楽を目指し始めたスカパラを脱退してまでマークがやりたかったことがここにある、と思う。スカコアは早すぎる、普通のスカは古臭い、という方にはピッタリの一枚。但し、車の運転中は聴いてはならない。眠くなるから。そう、目をつぶればジャマイカの青い空とブルーマウンテンが浮かんで、事故る。結局のところ初期スカパラをそのまま受け継いでるんで、そこらへんの人も聴きましょう。 77・UA/スカートの砂 (SINGLE) 朝本先生作品。素晴らしい。スチールパンもかなりイイ感じ。田村玄一が叩いているんだから当然といえば当然。しかし、田村氏の他にスチールパンで食っている人はいるのだろうか。多分いない。大野由美子もヤンさんと叩いてたけど、昔の話だし、いいか。脱線した。今年のUAはダブだそうで、もっともっと世間ズレしてダブに染まってくれればオイラも嬉しいです。いいな、ダブ。ダブにスカ。なのにレゲエ聴かないオイラ。サルです。ちなみにカップリングはあのリンゴ追分。UA曰く「レゲエとかでカバーされててカッコイイ」ふむ、レゲエのカバーは知らんが、スカでのカバーなら大御所な彼らがカバーしてます。そいつについては下で。 78・THE SKATALITES/BALL OF FIRE というわけで、リンゴ追分をカバーしたのはスカタライツでした。で、それがこのアルバムに収録されています。聴いてもらえれば解りますが、かなり真面目にカバーしてます。一曲目のJAMES BOND THEMEなどはかなりいい加減にいじってますが。スカを聴いた事のない人にもオススメ。けどこれって復活後に録音したんかな? わかんね。勉強が足らん。 79・PROPELLERHEADS/EXTENDED PLAY E.P. こいつに収録されてるCRASH!という作品のビデオクリップを地上波生活の身にもかかわらず2回も見てしまった幸せなオイラ。実家に帰って更に2回見て、いずれも爆笑してました。踊る大ビート。けど、これってカバーらしいです。元ネタ探そう。多分見つからんと思うが。 80・東京スカパラダイスオーケストラ/火の玉ジャイヴ (SINGLE) 青木君遺作シリーズ第1弾。いや、誰もそんなことは言ってないんですけど、スカパラは未発表音源が結構ありそうだから、今後も少し発表されるかな…と。で、内容ですが、近年まれに見る傑作です、これ。青木君云々を抜きにしても素晴らしいデキ。一曲目はスカパラの王道である「お前らスカを名乗るクセにスカじゃないやん」なナンバー「火の玉ジャイヴ」。しかし、これが楽しくて楽しくて久しぶりに部屋で一人ダイブしてました。四曲目は以前書いた通りSILVAが登場。「情熱のイバラ」というタイトルですが、曲は小泉今日子「No.17」収録の「涙の行方」(作・マーク林)のアレンジバージョン。詞には何故か岡村靖幸が参加。ブチギレな歌詞とSILVAの気合ヴォーカルでまたダイブ。いや〜四曲とも手抜きの無いデキで、青木君遺作にふさわしい。だけに青木君亡き後、これだけのクオリティを維持して行けるのか…ヒヤムタ氏がいる限りは大丈夫か。 81・東京ナンバーワンソウルセット/99/9 ソウルセット3年弱ぶりのアルバム。「Jr」程じゃないですけど、それなりな一枚。アルバム待っててシングル買いませんでしたからねぇ。「夜明け前」なんか一年以上も前の曲になったけど、これぐらいのリリースが普通なのかもしれん。で、何故かコーラスで小島麻由美が登場。けどわからんかった。しかし、一番出来が良い(と思う)のがコーラスのみのインストってのはどうでしょう、BIKKEさん。ついでにフィッシュマンズ佐藤への追悼文(らしきもの)も載ってて、涙。 82・swinging popsicle/remember ヘタレポップ裏番長のこの人達。今回はヘタレっぽくなくて不満。真面目にやられても困る。もっと脳天気に行きましょう。 83・SILVA/Almost Love/Summer Sick 朝本が…いない。というわけで、今回のプロデューズはコズミックヴィレッジの黒羽康司。一応、薮下晃正もプロデューサーなんですけど、いいや。けど、あれですな、朝本信仰という先入観があるにしても、やっぱり朝本先生がやったほうがイイ。これはこれで結構イイんですけど…しか〜し、そんな「なんかねぇ」感を拭い去るAKAKAGEの完璧なリミックス入り。こっちはかなりイイです。というか、これだけでも買い。しかし、ここでコズミックヴィレッジにぶつかるとは思わんかった。CD買ったの何時だったっけ…1年半ぐらい前か。懐かしいな〜まだ浪人中やったな〜(しみじみ) 84・hot hip trampoline school/コレがほしいんだろ! 大阪の方で活動していたブラスバンドだそうです。一年前、IMSのイベントにデミセミと並んでライブに呼ばれてました。行けませんでしたけど。っていうかその頃全く知らんかったんで、この方々。何の因果かヒヤムタ君がプロデュースして、ジャスタからアナログ2枚出したんですけど、入手困難レーベルジャスタのクセにHMV天神には大量にありました。一応、朝本先生とFPMなデブリミックスが収録されていまして、いい感じ。言っときますけど、スカじゃないんで。スリルっぽくもないし、BBBBでもないし、何だコリャ。 85・V.A./PUNCH THE MONKEY! 2 昨年、何故か馬鹿売れした(中身は決して大衆受けするようなものではないと思うが)アレの2匹目のドジョウ狙いな一枚。やはりこれだけ売れると小西さんも止められなくなっちゃったんでしょう。そういうわけか今回はよりミーハーになったような気がするが…あんまり変わらんか。スカパラ、というかヒヤムタなルパンを皮切りに、ECD、サワサキヨシヒロ、POLY-1、香取良彦と愉快な仲間達、マンデイ満ちるなどが参加。御大小西康陽は渋めのremixで、可。あとベンチャーズ。彼らは日本でしか売れていないって言うのはまず本当でしょうが、冬はあっちでタクシーの運転手をしていると言う話を聞いた事があるんですけど、本当? この印税でせいぜいイイ暮らしをして下さい。ま、これだけバラバラなメンバー(村田陽一からパンダとササノハ(誰?)まで)揃えるのも大変でしょう。御苦労さんです。 86・SILVA/HONEY FLASH 平成のエロエロ姐さんSILVAの初のアルバム。ま、結果から言えば、並。こんなもんでしょ。でもこれからも面白くはなりそうなんで、期待。そんなわけで、プロデューサーは朝本先生、COSMIC黒羽、村山晋一郎、CHOKKAKUの四氏。ま、朝本先生を期待してたんですけど、先に出てたマキシ曲の他は1曲だけ。う〜。けど、チョイと面白いことが。渡部省二郎がミキサーで参加してるんですけど、朝本曲には見事に関わっていません。朝本曲はほとんど吉村健一。「Rough and ready」を産んだ名コンビも今となってはバラバラなので御座います… あ、ツアーやるそうですが、福岡はスカラエスパシオ。余裕で売り切れでしょうな〜
以下オマケ(独り言) MTVJAPANがVIBEってのに変わっちまったんですけど、何で? 今年は洋楽と邦楽の割合をせめて五分五分ぐらいにしたい。 どうでもいい話。TVに小島麻由美と市川実和子が何故か揃って出ていた。かなり凄い画だった。うちの弟は「うわ〜」と二人を指差しおびえていた。見かけで人を判断してはいかん。 卓球の新作は見事に一ヶ月延期ヘヘヘ。ふざけんな。 ルイ脱退について。現時点ではスカパラHPの発表しか受けていないので細かい事はわからないのだが、どうやらイキナリ脱退したらしく、既にライブには出ていない模様。Bs谷中曰く「スカパラの早さについていけなかった」とのこと。ここでの「早さ」が何を意味するのかは判らないが、多分BPM云々ではない。というのは冗談だが。 卓球新作また延期。ハハハ・・・もう慣れた。しかし、最初1/30やったんが、3/20まで延ばすんやから、卓球は偉大だ。期待してしまうぞ〜 上でもちらっと書いたんですけど、ブルービートの新作が見つからない。注文すればいいやんというツッコミもあるが・・・bounceに載ってんのに売ってないとはどういうことや、タワレコ鹿児島店。オーセンティックなスカバンドもいいですよ。スカコアファンの皆さん! で、KRUSTのアルバムを某K児島大生協に頼んだんですけど、未だに来ません。勘弁してくれ。この調子だと卓球(こっちも生協で頼んでる)の新作を聴けるのは来学期?かとも思いましたが、問い合わせたら「発売日に入荷する」と言われましたとさ。 家に電話したら、弟(ミッシェルファン)が出た。「シュガーソウル買ったやろ?」と言われた。惜しい! 我が弟もだいぶオイラの行動が読めるようになってきたようだ。そこまで読まれたらしょうがない。買いましょう! タワレコに行ったら「だんご3兄弟」が1枚だけあった。店内を一周して戻ってきたら売れていた。何故売れるかさっぱりわからんのだ。タンゴと言えばアストロ=ピアソラか・・・今度買うぞ。 THE PRESIDENT OF U.S.A.っていう連中がいたんですけど、1年くらい前に解散してたようで・・・知らんかった。「ウエディングシンガー」サントラ1枚目の1曲目で、「VIDEO KILL THE RADIO STAR」のカバーが入ってるんですけどねぇ。 三田格って音楽誌に書いてることと、ウワシンに書いてることが正反対・・・ウワシンに書いているのは愛情表現の裏返し? 音楽誌に書いてることが誉め殺し? ま、活字音楽なんぞ当てになりませんからね、渋谷君。(ワールドロックナウってまだやってんのかな? 浪人の時は結構聴いてたんやけど・・・今度聴こう) 「宇○田ヒカルは踊りも上手い」というがビデオクリップを見る限り大した踊りはしてないと思う。いや、踊りが下手とか言ってるんじゃなく、「踊る」という行為自体あんまりやってないやん。それともクラブで踊り狂う彼女を見た人でもいるのだろうか・・・ これからは金欠で苦しみそうなんで、買うCDも減らさんといかんかも。けど、節約できるところはケチって、なんとか最低限買うものは買おうと思う。合言葉は「オレが買わんで誰が買う」 そんな音楽家たちに救いの手を! ケムリが鹿児島に来る。来る。来るんじゃぁああ。既にチケットは買った。で、この会場になってる「CAPARVOホール」なる所、まだオープンしてないんやけど、藤井(弟)やらミッシェルもライヴをやるようで、結構いいハコかもしれん。これで鹿児島も救われる?あと、zepp福岡に一回行ってみたい。今度スカパラ来るけど、夜行バスな旅か? スカパラが出たので、ついでに面白い物を。Justa magazineのフリペにjustaの名前の由来が書いてあったので転載。…「たかがレコード、されどレコード」という、自らの黒盤に対する偏愛をセルフ苦笑し、また、何年か経って<ジャスタ>からクラブ・クラシックが生まれた時、中古盤屋さんの壁に、¥19.800-とか値付けされた<ジャスタ>盤に「あの〜、たかがレコードですよ」という警鐘にも寄与したいという思いで命名。しかし、この洒落は中古屋さんの100円均一クズ盤コーナーに入った途端オチないものとなる。メンバーは今日も必死だ。…爆笑してしまった。 というわけで砂原君が電気を脱退。前々から噂されていた(解散として)ものの結構微妙な時期じゃないですか。卓球もソロアルバムを出して、次は電気の新作、といった段階でしたから。卓球の方はまだやる気のようですが、完全卓球プロデュースの瀧のアルバムってな感じになるんでしょうか。どちらにしろ、どっちも好きなんで、どっちも頑張れ。オレも頑張る。 スカパラの新作、4曲目のヴォーカルはSILVA! 話出来すぎ。 エレキハチマキ、各方面から大絶賛であるが、高校の時にはそれほどいいとも思えず、姫氏なんかは結構嫌っていたように思う。今聞くと…ん〜、結構いいな。オイラの趣味が変わったのか、彼らが変化したのか。 ケムリのライブに行って来ました。余裕ぶっこいて温泉なんぞに行ってくつろいでいたら開場時間を過ぎていることに気がつき、必死に天文館まで車を走らせるも駐車場が見つからず、やっと見つけたと思ったら今度は会場が見つからず、歩き回って開演時間を過ぎてようやく見つけるも、案の定まだ開場の途中で、長蛇の列。ワンドリンクオーダーだったのでビールを注文しかけるが、車で来ていた事に気がつき、泣く泣く烏龍茶。ハコは新しく出来たcaparvoホールなるところで、キャパは500位の印象。丁度イイですな、これぐらいが。一番後ろからでもよく見えるし。ロゴスっぽい。で、始まるまでボーっと待つ。ヤニ臭い。周りの人はみんなヤニ。意識を失いかける。なんとか堪えるうちにオープニングアクト。誰かは知りません。FOR REALという人々らしいですけど、コアとかパンクとか全然わかんないんで、スカ野郎には辛い。「オレはラッパ聴きたいんじゃ」と思いつつ、しっかりジャンプ。で、30分ばかりあっていよいよケムリ登場。みんなブチギレ。オイラもブチギレ。で、一時間半跳んでました。そんだけ。終わると汗だく。暑い。暑い。熱い。楽し過ぎますな。しかし、アレだ。イトウカッコ良すぎ。オイラも髪伸ばそ(ウソ)。ま、実は増井どんばっかり見てたんですけど。オイラもトロンボーンやろう(これもウソ)。ま、百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。近くに来たら見に行きましょう。ちなみに、7月に長崎稲佐山で野外イベントがあるようで、ケムリやらルードボーンズ、ポットショット、ヤングパンチとか来るらしいです。あと、何故かスカロケ。真夏の昼間5時間半。死者が出なけりゃイイが。(去年のフジロックも一応無事に終わってるし、大丈夫…か) はい、Y井君から情報。U.F.O.の新作、福富君の新作(新作やったっけ? 情報が入ってきてない。クソ田舎め。)は良いそうです。買いましょう。オイラも金があったら買います。ケンイシイはどうなんでしょ? 前作あれだけボロクソに言われてたんで、結構むきになってやってくれる…か。 今月は本気で金がない。プロバイダとの契約が6月で切れるんで、金を貯めないといかん。バイトしようかとも思ったんだけど、結局その金も確実にタワレコに貢ぐことになるから。う〜む。もっと安いプロバイダにしようかなとも考えたけど、バックボーンがどこもイマイチ不安で。ん、全然音楽の話じゃない。昔みたいに視聴機生活…か。 昨年、「何故か売れたCD賞」を受賞したpunch the monkey!の2匹目のドジョウを狙うべく、止めときゃいいのに「2」が出る。メンバーは前回とは結構方向が違って、スカパラとかECD、サワサキヨシヒロ、POLYSICS、香取良彦ジャズオーケストラ(拍手!)、ベンチャーズ(!?)、マンデイ満ちる、などなど。期待できますな。あ、赤影もだ。 トーレを見限った(!?)ボニピン姐さん、次はベックのプロデュースをしたこともある御方にくっついた模様。名前忘れちまった。 MORE BETTERかなんかに載ってた常盤響にPOLYSICSが弟子入りするという企画。バカ。本屋で爆笑。 jungle smileのツアーが中止になっちまいました。高木ちゃんが喉をやられたようで、お大事に。いや、行くつもりはさらさら無かったんやけど。 そんなこんなでスカパラ@Zepp Fukuokaに行って参りました。今月はプロバとの契約が切れるんでサンマンエン用意せんといかんのに…チケット5250円はいいとして、交通費で往復9000円が吹っ飛ぶわけで、貧乏学生の身にはイタイ。先月ケムリで今月スカパラ、いいですね、スカ三昧。で、ハコは開店3日目のZepp Fukuoka。場所は福岡ドームの隣、っていうかすぐ下。ダフ屋に声かけられたもん。「外野席あるよ〜」 そりゃ、オイラはどう見たって野球見に来た田舎モンにしか見えんのかもしれん。キャパはスタンディングで2000。広すぎず、天井も高くて開放感があって結構よかった。綺麗やし←そりゃそうだ。結構前のほうに立てたんやけど、人が一杯になってから気付いた「スピーカーの真ん前やん」 このせいで彼は丸一日経っても左耳がキーン。これまでは気をつけて真ん中に立つように頑張ってきたのに、不覚。はい、いい加減ライブの話をしましょう。最初は中村氏が一人で出てきてドラムソロ。で、リズムセクションが揃って、いつものようにホーン隊が登場。一曲目が火の玉ジャイヴで次は何だっけ…hit the road Jackだったかな…もう覚えてないっす。火の玉ジャイヴなんかまんまビッグバンドスタイルの演奏でしたが、相変わらず落ちつかない演奏で(誉めてます)座っていてもスカパラ。座ってる意味ないよ、あんなラッパ振り回してたんじゃ。(しつこいけど誉めてます) 青木君のこととかもあって、みんな落ち込んでんのかな〜とか思ってたんですけど、ところがどっこい、全然変わってないブチギレライヴ。中村氏も青木君とは全くタイプが別の方ですけど、バッチリでした。いくらプロとは言えどもいきなりのスカ。戸惑いもあったでしょうが、充分満足のいく素晴らしい演奏でございました。サンキュ。速めの曲が多かったような気もしますが、やっぱそっちの方が盛りあがる。あと何やってたかな…モンスターロック、花ふぶき、インターセプター、ゴールデンタイガー、ホールインワン、何かメジャー曲しか思い浮かばん。ま、曲覚えてるどころじゃなかったんで、オイラもキレてましたし。はい、総括。え〜観に行く前はは青木君不在っちゅうことで、相当不安でしたが、やはりこの方々なら大丈夫です。勿論、中村氏のおかげもありますが、メンバーがいつも以上に頑張ってくれました。というよりこの人達はどんな状況でも前向きに頑張っているんですけど。ギムラが亡くなった後も進化し続けたスカパラ、青木君亡き後も今までどおり進化し続けてくれると確信したライヴでした。お疲れさん。 どうもヘタレポップ裏番長(命名・オレ)のswinging popsicleな方々がキているようで。オイラは彼らのな〜んにも考えていないような脳天気ポップが好きだっただけで、新曲も音楽としての出来は素晴らしいんですけど、オイラの好みとはちょっと違うんよね。売れてしまうと凄く悔しかったりするんですけど、ま、売れろ。とは言ったものの決して売れているわけじゃなくてラジオで相当流れてるんで、行くでしょ。けっ。 ま、ヘタレポップ話はそれぐらいにして、何故か「パチモン」のポスターをもらったんで部屋に貼ってみました。これで我が部屋のポスターは高橋徹郎のショッパーズ、スカパラ@桜島のポスター、ピチカート、ルパン、と「富江」。全然音楽の話じゃないやん。「富江」は結構不気味。レンタルビデオ屋でもらってきたやつやけど…
|