2004年07月31日 (土)

■7時半起床。眠い…フラフラしながら、引継ぎの準備。最後まで持ってた患者さんは3人。カルテに今までの経過や注意事項をザーッとまとめて。ER研修の最後の最後で初めての中心静脈確保に挑戦〜大腿からだったので、ビギナーズラックですんなり終了。上司から祝福されるも、当のヅさんは睡魔でフラフラだったりするのです。で、フラフラしながら帰宅。爆睡。

 

2004年07月30日 (金)

■最終金曜日はコロッケ会。この前院内症例検討会で出した症例を出す事に。ふむ。当直。救急車2台。23時&3時。相変わらずK部長は最初の指針だけ出して居なくなってしまいます。不隠状態の患者さんを抑制するので大変。90歳代半ばなのにどこにこんな力が…しかも輸液結構入ってるのに頻脈&高血圧、尿量↓…あ、心不全? と言う訳で、ERに来て一番最初に教えてもらったヘナチョコエコーで下大静脈を診る。やっぱり張ってるなぁ〜心不全になりかけてるのかも。と、そこまでは良かったが、こっからどーしたらいいんだろ? 多分利尿剤だなそうに違いない。で、寝てた部長を叩き起こして利尿剤使用の許可を貰う。おー。頻脈治った〜血圧下がった〜オシッコ出だした〜すっかり安心して5時就寝。

 

2004年07月29日 (木)

■救急当番。入室患者さんを二人診る。二人目は粘りに粘って、最後にN先生にコンサルト。診断・治療は間違ってなかったけど…時間かけ過ぎ? 研修医なりの「石橋を叩いて」なんですが。何となく居残りで仕事探してたら日付変わるまで病院に居る罠。帰りがけ遠回りしてでも深夜の吉豚で豚キムチ丼食う研修医一年目。

■ERのNs達から「先生今週までなんだって?元気でね〜」とか言われる。いや、次は消化器なんです、金曜日はER当直を続けます、と答えると「なーんだ」って顔される。喜ばんかい。

 

2004年07月28日 (水)

■いつもの一日。受け持ち患者さんも今や四人。四人とも内科的problemは解決してたりするので。リハビリ待ちだったり、転院先待ちだったり。まったりと診させて頂いております。

 

2004年07月27日 (火)

■休日はグータラ。PDAを買いに行こうと意気込んでヤマダ電機へ。劇的に品揃え悪い…つーか、PDAなんてこんなもんなんだろうな。一般の人からは見向きもされない大人のおもちゃ。アメリカPDA市場からSONYが撤退と言う話もこの前あったし…向こうはPalmoneが強いからか。取り合えずPHS挿せないんじゃ御話にならないので…結局何も買わず。PHS諦められたらTJ25買おうかなぁ…でもネットも出来ないって、ホントタダのシステム手帳じゃ…それでいいのだが。研修中に取ったメモが乱雑に溜まってしまったので思い切ってまとめたいのだ。ノートなんかにまとめた所で二度と開きゃしないので。研修中は肌身離さず持てるようにしてまとめたい…やっぱPDAなのかなぁ…金を下ろしたら預金が増えていた。今日は給料日だったそうだった。使う暇無いもんだからお金は溜まる一方。夏休み貰えたら親に少しお返ししよう。

■で、何で医療従事者はみんなPalmなんですかね? ソフトが多いから? アメリカの真似っこ? SONYブランド好き? Macと言い、Palmと言い、そんなにゲイツが嫌いか。

■そう言えば、ヅさんが大学に入る頃は「医学生が買うならパソコンはwindows搭載かMacか」みたいな話が出てたのだが。MS-DOS畑を歩いてきたヅさんは迷わずwinを選んだのが。今回もこっそりPocket PC搭載機を…

 

2004年07月26日 (月)

■今週も頑張りましょう。7時出勤すると…休みの筈のI先生が何故か居る。当直のM先生が乾いた笑顔を見せている。どうやら激動の当直だった模様。一人回診。四階病棟回って、六階病棟でまったり患者さんと話していると四階師長さんから電話。「○○さんの事で御話が…」 珍しいなぁ…とか思いつつ四階に行ってみると。なるほどそう言うことか。で、患者さんと話したり、家族呼んだり。本人の事も考えて転院する事に。M先生が青い顔のままムンテラから先方への電話やら手助けして下さいました。有難う御座います。紹介状書くのはヅさんの仕事。

 

2004年07月25日 (日)

■6時にホテル出発。串間を目指します。K部長がACLSのインストラクターをするそうなので、ヅさんも参加。鞄持ちですかね。ACLSなんて病院でH先生に教えてもらってちょっと噛っただけだ。楽しみだなぁ……へ、受講生じゃないの? アタクシもインストラクター? 有り得ません。人に教えられるほど知識も技術も無いのだが……でも逃げ出すわけにもいかないので、覚悟決めて望むのだ。他のスタッフに教えられながら何とか終了…ホント疲れた…帰りは来年しばらく御世話になる某病院のそばを通って帰鹿。うん、スゲー田舎だ。ここから鹿児島まで1時間ちょっとぐらい。病院に帰ってきて残ってた仕事をダーっと済ませて回診して帰宅。眠い…

 

2004年07月24日 (土)

■引継ぎ二人だけかぁ…ほんと昨日は平和な夜だった。とか思ってたら、朝一番で入室患者来たる。診察する……むむっ! これは入院が必要になるかも…とか思いつつ、N先生に相談。N先生診察開始。と、I先生も寄って来て一緒に診察。ヅさんすっかり付け入る隙無く。そのままI先生が診る事に。こうやって患者は奪われる(笑) 午前中で一気に仕事を終らせて、一回家に帰って旅支度。K部長と二人で宮崎へ。シカゴ大Scanu教授の講演会。中身はLp(a)について。何だそれ。勿論英語は聴き取れません。眠いです。宮崎でも有数の高さのホテルだそうで、その頂上のラウンジで二次会。今日は花火大会だったそうだ。ちょっと見たかった…

 

2004年07月23日 (金)

■当直。救急車で来た患者さんのアナムネ取ってたら「救急ってもっとセカセカしてると思ってました〜」とか言われる。いや、症例によってはセカセカするんだが、とか思いつつも、「そうなんですよ。江口洋介みたいなのは居ないんですよ。どっちかと言うとみんな渡辺いっけいですね。」 どんな受け答えだそりゃ。今晩診たのはこの一人だけ…何故か来ない患者。実習に来てる学生に当直用のベッド(診察台なのだが)を取られる。夜勤だった師長さんに「先生、医局で寝たら?患者さん来たらPHSで呼ぶから」と。有難う御座います(涙) 今日は医局で仮眠。

 

2004年07月22日 (木)

■意外と熟睡。臭い身体のまま仕事しながら空き時間は発表の準備。と言う訳で夕方から症例検討会。各科の先生方からツッコミ多数もK部長がサラリと交わしてみたり、助っ人に来た(?)N先生とS先生もステキなERの見解を発言して下さいました。何とか命からがら終了。夜はプレゼン御疲れヅな会。と言うか今日は呑みたい気分だったに違いないM先生とN先生と焼肉食いながら酒。

 

2004年07月21日 (水)

■いつも通りに働く一日。今日も一人患者さんが退院されました。「また悪くなったら来ますから」 悪くならずに来ない方がいいです。御元気で。K部長が「あ〜明日の院内症例検討会でヅ君プレゼンやってね」と突然宣告。別にアタクシが診た症例ではないのだが…しかも症例検討会に出すだけあって、非常に病態が複雑。カルテ引っ張り出してきて、せっせとパワーポイントにまとめる。転院先に画像が行ってしまったらしく、アポを取って借りに行く事に。久々(?)の昼ドライブだぁ…天保山あたりの海沿いをかっ飛ばす。鹿児島で一番綺麗に桜島が見えるところだけど。車で走っても気持ちがいい。夏マンセー。で、先方に到着するも…「もうお返ししたみたいなんですけど」 へ? 無駄足? 失意のまま帰院。考察が思いつかず、医局に残ってせっせと調べ物…あ、もう1時だ…今日は医局で寝ることに。

 

2004年07月20日 (火)

■休み…なのだが、「20日の採血結果診て退院するか決めましょう」と患者さんに言ってしまった手前、確認しないわけにはいかないので、9時出勤。結果見ると…大丈夫そう。退院決定。折角なので担当患者さんを一通り回診。10時帰宅。ノンビリする。午後、今後は別の患者さんのERCPを見学しに出勤。無事終了。さて、今日は大学でEPOCの説明会があるらしい。家に帰って、部活の準備でもして大学に行くかなぁとかERでフラフラしていると、K部長現わる。「お、ヅ君。僕も大学病院に行くから。一緒に行こうか」 拒否権無し。仕事着スクラブのまま拉致られる様にタクシーで大学へ。部活行けないじゃん… 研修医・指導入り混じってEPOCの説明会。大した御話は無し。大学の一部病棟はソリタ処方するのにも指導医のサインが要るみたいです。リスクマネジメント(?)もここまで行くと愚行。バカの業。大学帰りたくなくなってきた…

 

2004年07月19日 (月)

■三連休三日目。ERはいつも通り営業中。と言う訳でいつも通りの一日なのです。初めて他院への紹介状を書く。細かい所まで伝えようとするとどうしても長々となってしまい、つまらない。コンパクトにでも内容は濃く。人工呼吸器の設定の仕方がわからないので先生に訊いてみると、ERの書庫ひっくり返していい本を探してくれるM先生とH先生。有難う御座います…でも結局はM先生が若き日にまとめたノートが一番判りやすかったり。ヅさんもノート作らねば… 帰ろうとして着替えて医局を出るとサイレンの音が…また白衣に着替えてERにダッシュ。比較的落ち着いている患者さんでした。血ガスだけ採って、後は当直の先生にお任せ。

 

2004年07月18日 (日)

■朝、病院に着くと同時にPHSが鳴る。病棟へ。退院するかまだ入院するかと言うムンテラなのだが…Nsからの「退院させて…」なオーラが激しい。ムンテラして退院決定。その旨Nsに伝えると拍手喝采。でも急な退院なのでこっちはドタバタ。退院処方出したり、サマリー書いたり。でも、それが終わってしまうとまったり。今日は日曜日で病棟もDr.の姿はまばら(除くER)。ヅさんもぼんやり独り回診してると、他科Nsに「ちょっと診てくれませんか?」って声を掛けられ、全然見知らぬ患者さんの診察をする羽目に。全然判らん…取り敢えず専門領域だろうK部長に上申しておく。患者さんの家族に薬の説明を。なかなか難しい。一緒に話をしてたNsにも助けられる。こう言う時にもNsの方々は心強いものです。有難う御座います。胸腔穿刺。両側に胸水が溜まってるので、右から三年目のS先生、左からヅさんが穿刺する事に。恐る恐るながら自分一人で何とかやり遂げる。スバラシイ…

 

2004年07月17日 (土)

■5時。PHSが鳴る。誰の差し金か病棟Nsが「先生、今日当直でしょ〜採血しませんか〜?」 しますとも。で、病棟で採血ツアー。外しまくってたら患者さんに怒られる。つーかこの方、末梢無いです…採れる人はあっという間に採れるのだが。当直も患なく終了し、日常業務へ。昨日ゲットした患者さんはそのまま入院。ヅさん主治医。しかも、前に受け持ってた患者さんがまた外来にやってきて入院決定してしまう。こちらも主治医拝命……受け持ち患者さん7人も居るんですけど…ま、寝てるだけの患者さんも多いし、いいのか。

 

2004年07月16日 (金)

■花の金曜日は週一回の当直。今日は都合によりK部長ではなくて、M先生と一緒に当直です。つーか、暇。患者来ねぇ…明日から世間は三連休。その前日に病院に来る人なんか居ないのかも。とか思ってるとようやく患者さん来たる。何の変哲も無い(失礼)症状の患者さんながらも、「僕が診ますよ」「いや、一緒に診ようか」とか患者を奪い合うM先生とヅさん。二人とも「患者をくれ〜」とか呻きながら飢えてる模様。丁度もう一人、難しげな患者さんが来たのでM先生はそちらに走ってヅさんは患者さんゲット。とりあえず朝までの指示出して3時就寝。

 

2004年07月15日 (木)

■朝の勉強会の途中でPHSが鳴る。「先生、救急当番でしょ〜救急車が来ますよ〜と言うかもう来ました〜」とかNs曰く。症状も判らないまま取り敢えず医局飛び出してERへ。流石にダメ研修医一人では心配なのかI先生も勉強会抜け出して一緒に診て下さいます。症状やその起こり方、性状から鑑別をだーッと考えて、鑑別診断に使えそうな検査をいくつか挙げて、オーダーしましょうと上申。「そうそう、その検査はやらないとねぇ」とかI先生も同調してくれるも、オーダーの仕方がわからん。未だに事務手続きで悩んでおります。検査の結果が出るまでにカルテを一気に書くのです。一通りまとめた所で病棟に呼ばれ、病棟で仕事してるとまたPHS。「先生〜入室の患者さん診てくださ〜い」 で、いそいそとERに下りると、先ほどの検査結果みながらオーベン、チューベンらが討議中。討議も何も、転院決定。おお〜ヅさんが初診した中では一番大きな疾患だ…で、入室患者さんを診る。ふむふむ。話を聞きながら、また鑑別診断考えながら診察。で、口の中を見た瞬間、「あ、これオレじゃ無理だ…」とすばやい判断(?) すぐに上司に「すぐに転科が必要になりそうなんですけど…」と報告して診てもらう。「確かにこれは送らなきゃ」でこちらも転院決定。ヅさんはI先生と一緒に前者の患者さんに付き添って救急車で搬送。転送先は鹿児島でも有数の大病院。白衣の医者が駆け寄る中、スクラブ姿のヅさんとI先生。浮いてます。「法被姿の男が救急車から出てきてビックリしましたよ」と、帰りのタクシーのおっちゃんが言ってたが。もう今日はこの午前中のドタバタだけでお腹一杯。午後はダラダラ病棟業務。

 

2004年07月14日 (水)

■最初はほぼフルメンバーで始まった回診でしたが、どんどんみんなERに呼ばれ、気が付くとM先生とヅさんの二人だけに。で、回診終わってERに下りてみると、てんやわんやなER。みんなドタバタ。完全に出遅れたヅさんはオロオロ。夜は院内他科の急変に呼ばれるER御一行。ヅさんABG係。でもパルス触れないので、採るのはI先生、ダッシュして計測するのがヅさんの御仕事。所謂パシリ。初めての心マ。カルディオポンプ使いました。気合入りすぎてガシガシ押してたらY先生に「ヅ、ちょっと落ちつけぇ〜」と窘められる。押すのは勿論引く事が大事だそうです。何とか脈も戻り、フラフラしながら御一行はERに帰る。つーか、フラフラしてるのはヅさんだけかぁ…やっぱこの人たちスゴいな…

 

2004年07月13日 (火)

■家でゴロゴロ。部活。暑い…

 

2004年07月12日 (月)

■六時半に出勤。独りでER回診。本当の回診…の前に久々Gram染色。折角なのでクリクラに来ている学生にも教える。偉そうだ。そんな合間にもERで診察したり、新患の指示出ししたり。ドタバタしてて、回診終わったの16時。16時半に昼食。それからカルテ書き、サマリー書き、処方、指示出し。消化器内科にコンサルト。担当患者さんを回診。21時仕事終了…

 

2004年07月11日 (日)

■日曜日ですね。ふーん。病棟も落ち着いてるし、まったり仕事。ERもまったり。まったりな日曜日。

■救急車は大体到着の5〜10分前に連絡が来ます。その到着までの間に沖縄中部のマニュアルやら慶応のマニュアルやらざーっと確認して、ドキドキしながら救急車を待つのです。到着するとNsがだーっと駆け寄っていって、バイタルチェック、採血・ルート採り、12誘導ECGやらをテキパキと始めるのでDr.はその間に意識の確認やらざっとアナムネやら。で、ECGまで取り終わると本格的に診察開始&指示出し。うちは一次半ぐらいまでの救急内科なので、例え救急車でも処置が診察に優先する患者さんは少数。「しっかりと診察するのが大事だよ」とか上司に言われながら今日も慣れない診察を。

 

2004年07月10日 (土)

■日付挟んで、救急車の患者さんも落ち着いてきたので、まったり。ボチボチ患者さんは来るが緊急性は低め。やっぱり朝まで粘るのが仕事。この患者さんの一本目の点滴が終わるまでは起きていよう…とか言う基準で仕事して、3時半就寝…6時半起床。早朝に救急車でやって来た患者さんも診て、当直終了。明けの日はいつものようにフラフラしながら仕事です。夕方に帰宅して、家で一時間寝る。夜はポリクリ斑呑み会。また「さんた」だ…カラオケ行ってはしゃぐ研修医ども+受験生。みんなストレス溜まってますハイ。

久しぶりの写真だなぁ…呑み会の写真から。カシルシ。解剖斑からの腐れ縁。二人とも小さいのでよく見失います。もっと牛乳を飲みましょう。じゃれあうヅさんとカミジョン。暖かく見守るバタコの図。禿げてきましたねアタクシ。カミジョン髪多い。最後は偶然隣で飲んでた一外科で研修中のコーキ兄さんと。これまた解剖斑。ヅさんあんまり解剖作業して無いので。地味に仲良いんですかね。解剖中は良く言い争いしてた(?)が。

勢い余ってカラオケに行ってしまった一年目研修医御一行ども。ルシバタは医局旅行での芸出しで「三人祭」を踊ったそうです。犯罪です。シャツ返せ。定番のあの曲を熱唱中のヅさん。「例え〜どんなに離れてい〜ても…」 SMAP宜しく踊るカミジョン。意外とミーハーな曲ばっか歌います。エロいなぁ…

 

2004年07月09日 (金)

■呑み会の次の日は勉強会が無いのですが。それでも早めに出勤してプレラウンド。で、勉強会の無い分は医局で爆睡。二日酔いで青い顔が揃うERスタッフですが。当直。先週と違って落ち着いてるなぁ…とか思ってたら救急車。研修医でも充分な症例だと判断したのかK部長は引っ込んでしまう。仕方ないので独りで診察&指示出し。指示出しっつーか、Nsな方々に「こう言う時どうしてます?」とか聞きながら指示。「○○入れてますけどねぇ」とか言われるも、「あ〜それはこの人にはいいや」とか判断して使わなかったり使ったり。最終的に決めるのはDr.の仕事。

 

2004年07月08日 (木)

■やっぱり話を聞くのが一番の治療だったりする患者さんもいらっしゃる訳で。最初は普通にアナムネ会話だったんだけど、勝手にNBM必要とか判断してひたすら話を一時。間近く聞く事に。ERなのに流石に時間かけ過ぎだし、上司に怒られるかと思ったが…「まあ、話を聞くのが一番の治療だろうね」と。夜はER呑み会。いつも迷惑かけているNsの方々にどつかれながら酒呑んでました。精進します。

 

2004年07月07日 (水)

■病院に大学からやたら大きな封筒が届く。なんじゃらホイって開けてみると…医師免許証。おー。つーか、字が下手糞だぞ変な髪形の糞ソーカ野郎。医政局長もやっつけ仕事なサインで免許証の雰囲気台無し。あーあ。

 

2004年07月06日 (火)

■ダラダラ寝て過ごす午前中。午後から洗濯やら掃除やら。投票に行く。11日は勿論仕事なので。知事選&参院選。取り敢えず消去法で選びました。面倒臭かったので、全部ひらがなで苗字だけ。党派名もひらがなで。でも一票は一票です。部活。走るぞ走るぞ。

 

2004年07月05日 (月)

■回診で治療方法に対してダメ出しされる。チューベンの言うとおりに始めたもののダラダラ続けていたせいです。休みの前の日はweekly summaryを書くようになっております。患者がどういう状態にあって、主治医が何を考えてるか、どういう治療をしているのか、をカルテに書いておいて、休みの間のケアが充分に行き届くようにする為です。と言う訳で、休み前の月曜日はこの作業でボチボチカルテ書き。

 

2004年07月04日 (日)

■特に変わった事も無く。また胸腔ドレナージ穿刺をさせて貰うが…入らず。転棟に伴い、処方やら指示やら全部やり直しなので大変。「熱発しましたがどうしましょう?」「あ〜取り敢えずそのまんま見てて下さい」 「尿量が減ってるんですけどどうしましょう?」「あ〜取り敢えずそのまんま見てて下さい」 で、検温版見ながら唸って指示を考える。カロナール行きますかラシックス行きますか。7月に大学からERにやって来たN先生がしみじみと「ヅ君はいいよね。こんな所で研修できて。大学に居るのとここに居るのじゃやっぱり差がつくよ…」と。恵まれた環境を活かさねば…

■遂に恐れていた事態が発生しました……言葉の壁です(笑) 相手は90歳を超えてる方。何言ってるかさっぱり判らない。家族がいらっしゃる時は通訳して下さるのだが…意味が判るの6割ぐらい…取り敢えずテキトーな鹿児島弁で話してみるが。リスニングが全然ダメ。

 

2004年07月03日 (土)

■5時起床。眠い…7時頃、この当直2台目の救急車。そろそろみんな出てくる頃だ…それまで粘らねば…以前同じ症状の人を何人か診てるので、それに準じてなけなしの知識で対応。引継ぎ…あ…完全に心不全見逃してた…こんな明らかな所見があるのに…流石にかなり落ち込む。「次出食わした時に繋がるよ…」と慰められながら、回診。うん、眠い。回診中も立ったままうとうと。昨日来た患者さんを一人受け持つ事になったのでその処方やら、改めてアナムネやら。遂にカルテ書きしながら眠る生活です。研修医っぽいなぁ…

■今日のスクラブは紫色。ちょっと派手かと思ったが…意外と患者さんウケが良い。「綺麗な紫色だねぇ…」 買ったばかりだからか…

 

2004年07月02日 (金)

■朝救急車でやって来た患者さんを当直明けのM先生が診ているのだが…ヅさんらレジデント連中はボッケーとしてたり。流石に「何で診ないんだ!」って怒られる。すみません…いつものように日中は勤務。で、当直。30分の間に救急車一台、ストレッチャー一台、車椅子一台来院。K部長と二人でてんやわんや。取り敢えずヅさんが救急車と車椅子。K部長がストレッチャー担当に。深夜に輸血決定して、深夜1時に同意書取ってみるヅさん。判らない事があったので前医に電話してみるも回りくどい説明されて「はぁ」を繰り返すだけのヅさん。K部長が病棟に呼ばれるとERはヅさんだけ…その間も患者はやって来るのです。アナムネとってみたものの、出来る事は輸液と鎮痛剤ぐらいで…いや、そう言う疾患なんよ。決して診断能力が無いわけでなく。眠い目しながらNsの入れてくれたコーヒーをすすりつつカルテ書き…4時就寝。

 

2004年07月01日 (木)

■いつものように七時に出勤してプレラウンド。今日から人事異動のER。また10人体制に戻りました。回診、処方といつもと同じ一日。救急車来たりで当番でも無いのに22時ぐらいまで残って勉強してたり。

■10人中8人がスクラブ着用のER。遂にヅさんも注文してたスクラブが5枚届きました! 黒・紺・小豆色・深緑・紫の五色。遥か海の向こうからやって来たかと思うと感慨深い。日本で買うと一枚3000円とかするのだが、ネットで買うと一枚8ドル50セント。送料が全部で30ドルぐらいかかったけど…しかし、注文して一週間で届いたぞ。早いな。

■しかも注文した次の日に来たメールをよく読まずにいた(英語嫌い)のだが。よく読んでみると「君の注文した黒のスクラブは在庫切れなんだよトム。注文内容を変えるならメールしてくれボブ。もしくは入荷するのを待って発送するがねジョニー」と言う内容だったりする。で、きちんと「遂に発送したよメアリー」ってメールは金曜日に来てたりする。どちらにしろ早いな。

■M先生が「意外と伸びない生地だから、XLとかにしなよ」とか言ってたので、XLを注文したのだが。充分デカいぞこれ。

 

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