2004年08月31日 (火)

■エコー。遂に胃カメラに挑戦。つーか、方法なんて何も知らないんですけど…と言う訳で入らず。結局、T部長と交代。まー、初めてなんで入らなくて当たり前。T部長が古い内視鏡と光源を引っ張り出してきて下さる。「時間の空いた時に練習してて」 うへい。頑張ります。火曜日は元々患者が少ない日です。ボッケーと過ごすのです。ER当直。初めて患者にキレかける。流石に顔が引きつってた(嘘がつけない男です(笑))ようで、Nsに「患者さんも丁度イライラしてる時だから…」って宥められる。そうですね。我々は客商売です。お水です。Nsな従姉妹が「びっくりするぐらい色んな患者さんが居るから。何でこんな人助けなきゃいけなんだろって人も」って言ってましたそうでした。と言う訳でカチンと来てる暇もなく、次の患者がやってくるのでした。

 

2004年08月30日 (月)

■朝起きると疾風怒濤(怒濤は推測)。豪雨。不安なまま出勤。濡れ鼠になりながらも無事到着。が、流石にT部長もS先生も来ていない。病棟をウロウロ。通常通り9時より勤務開始…が、流石に患者が少ない…と言う訳ですぐに暇になる罠。午後もボンヤリ暇。何故か消化器内科と全然関係ない抜糸をさせられる。Nsに「ガーゼとか要らないですかね?」とか訊かれるが、昔CCSの時習ったようにガーゼも当てません。つーか、抜糸後にはどちらにしろ要らないか…帰る頃には風も落ち着いて。夜は某O病院で研修中の同級な方々(含むヤシマさん)と呑み。ヤシマさん大変そうだ…頑張って。隣で帰って来たコルセットケンさんが呑んでたりする。お久しぶりです。つーか、相変わらずうっとおしいですね(笑)

 

2004年08月29日 (日)

■朝から台風接近につき風強く。ちょっと弱まった瞬間を見計らって食料を買いに。後は引き籠り。病院に行こうと思ったが、無理だこりゃ。鹿児島に来て一番激しい台風かも。明日無事に出勤出来るだろうか? 洗濯出来てないのが痛い。

■さっきから断続的に停電しております。まだ台風が近づききってない現時点でもこの有様ですから。もっと近づいたらどうなるのやら。窓はガタガタ。風圧だけで窓が吹っ飛びそうですハイ。学生時代、このまま明朝迎えたら余裕でサボりそうだが、社会人はそうは行かないのですね。這ってでも出勤してみせます。多分。

■と言うより、明朝は交通機関全滅に近いのだが。結構な数のスタッフ来れないんじゃないか…つーか、患者来ないだろ…

■最近(球団云々に関しては)地味に色々やってるライヴドア社長ほりえもんは「福岡出身の東大中退」 この経歴だけでもしやと思ってしまうフセツ魂。孫正義は「佐賀出身のフセツ中退」。二人の差はここらへんでしょうか?どこだへんだ? 差といっても将来ほりえもんが孫正義を越えない理由は無いのだが。つーか、先輩をあだ名や呼び捨てで呼んじゃいけねえな。

■どうやら前職場(ER)にサイトバレしてしまったようなので、ちょっと対策を打ちます。直接言ってはきてないが、ログが…勿論サイトバレぐらいで中身が変わったりはしないんですけど。

■取り敢えず消化器内科研修も折り返しが近づいてきております。エコーしかしてない印象がありますが。最初は取り敢えずポイントになりそうな写真を丸暗記して、後から解剖と重ねて広げていく、と。一ヶ月前は胆嚢もロクに描出できなかったんだから。

 

2004年08月28日 (土)

■7時出勤。病棟の仕事をダーッと終わらせて、K部長の車で日南まで。県立日南病院であるACLS講習会に参加。またインストラクターかよ…早く受講したいのに… 9時半出発。台風接近につき大荒れの天気の中、無事正午に日南到着。デケー病院だ。絶対赤字だろコリャ。で、ACLS。もう二回目なので特にどーって事も無く。相手が医者やら救命士だったこともあり、教える事も少なく。つつがなく終了。大荒れの中、帰鹿。家に帰るとすぐにバタン。結構疲れてた模様。

■でもやっぱりBLSもおぼつかないDr.も居る訳で。そらそうだよな。他にやらにゃならん仕事が溢れてるし、こんなの半年もやらなけりゃスッカラカンだ。

 

2004年08月27日 (金)

■エコー。今日は非常勤の先生も多く、仕事が回ってこない…透視室で技師さんに指導されながら胃透視に挑戦。どうすればいいのかおぼろげには分かるんだが、具体的にどう動かしていいかが分からん…身体で覚えろの世界だなコリャ。ついでに病棟業務も。で、T部長からは胃カメラデビューが宣言されるも、時間の都合で出来ず。またの機会に…午後はCF・ERCP。プロテクタ着て中に入る。入ったところでガイドワイヤ持ちぐらいしか出来ないし。何もしてない間は眠いし…T部長曰く「鉤引きに代わる様なのをさせないとね」 あれ?外科志望だって言ったっけ? 仕事が終わって、明日のACLSに備えて練習。練習っつーか、ハートシムいじって遊んでただけ。2shock目でAsystole!ガーン!みたいな。

■某Aステム社の方から合コンの依頼がありました(笑)

 

2004年08月26日 (木)

■気がつくと朝だ。歩いて病院まで。意外と涼しいな…病院と家とを往復する毎日ですっかり夏を感じないまま秋を迎える事になりそうです。着くなりエコー。うりゃ。で、いつもと同じくエコーやら何やら。夕方から医局会。眠いです。寝てました。

 

2004年08月25日 (水)

■と言う訳で、いつものように1時就寝。2時に救急車で叩き起こされる。T先生が診て、ヅさんはその他雑用。吸痰だったり、採血だったり。これで取り敢えず一段落、と溜め息ついた所で入室患者来たる。診察して、指示出しして、検査結果待って、ムンテラして。5時過ぎに落ち着いたので、「ウンコ出たら教えて下さい」とNsにお願いして就寝…15分後「ウンコ出ました」って、また叩き起こされる。眠い眼こすりながら検鏡。その結果を踏まえて次の一手を練る…気が付くと朝です朝。日勤へ。エコー中、睡魔に耐え切れずウトウト。ハッと我に返ると、何処を描出しようとしてるのやら判らず見えるのはガスまみれの腸管だけだったり。ゴメンナサイ…妙なテンションのままで日勤終了。はぁあああ、帰って寝ようかな…が、今日は院長率いる血液内科の先生方と呑み会なのです。と言う訳で近くの焼鳥屋さん。新研修制度について酒の勢いもあって色々言ってしまう。どんな流れでそうなったかは覚えてないが、気が付くと血内医局で院長とサシで呑んでました。「じゃあヅ君、ERに挨拶でもして帰ろうか〜」 つーか、ヅさんは大泥酔だが院長も結構御機嫌。タクシーに乗っけてもらって帰宅。

 

2004年08月24日 (火)

■特に変わった事も無く。平穏無事な消化器内科。ER当直。今日も患者さん来ない…病棟で雑用したり、勉強したり。

 

2004年08月23日 (月)

■ゴトーさんを中央駅まで送って行って、出勤。今日からS先生夏休み…非常勤の先生が交代で出てきて下さるのですが。毎日現れるのはT部長とヅさんだけ。危険だ。と言う訳で、いつものようにエコー。8時半から14時半までエコー(笑) 朝飯食いそびれたのに昼飯食ったの16時前。空腹で死にそうでした。20時帰宅。

 

2004年08月22日 (日)

■休みじゃ休み。昼からカリスマ研修医ゴトーさんが来鹿と言う事で空港まで迎えに行く。指宿に行きたいらしい。砂蒸しに入りたいらしい。と言う訳で九州自動車道→指スカ使って一気に指宿ま…ゴトーさん車酔いでギブアップ。途中で下りて結局国道で指宿へ。砂につかる。ヅさんビールスタート。帰ってきて、ホワ餃売り切れにつき、またまどか。だから鹿児島まで来て回転寿司ってのはどーなんですかね? 家で呑んだくれ。アレルゲンまみれのヅ邸。ゴトーさん悶絶。ぼんやりマラソン見て夜更かし。

 

2004年08月21日 (土)

■5時半起床。カラオケでチューハイ呑まされたせいで流石に頭が痛い。這い蹲るように病棟へ。あ、採血終わってるし…ショックメンタルなまま朝のERに遊びに行く。夜勤Nsな方々に愚痴る。笑われる。医局で爆睡。8時起床。再び病棟へ。朝の病棟業務。土曜日は患者さんも少ないエコー。病棟回診。病棟業務。ニフレック(腸管洗浄剤)処方してて、「いやあこれはS先生に飲んで貰いたい」とか訳判んないこと呟くヅさん。しっかり背後に居たS先生に聞かれてる罠。まだ酔ってますスイマセン。家で爆睡。夜はまたマツシタ主催(?)の研修医一年目の会。つーか、マツシタは受験生。マツシタとサシで二次会ハマショウ。偶然オークボにも出食わしたので「まだ西医体のカンパのお願い来ないの?」「神鍋どうだった?」とかいじめてみる。

 

2004年08月20日 (金)

■「金曜日の採血見て帰れるか決めましょう」と言う事だったので、結果を見る。「あ、帰せない…」 一応S先生にも上申。「あ〜これじゃ退院できないねぇ」 意見一致。カクカクシカジカの理由で退院は延期させて下さいと本人にムンテラ。ちょっと落ち込んだかなぁ… エコーしてて、obesityな患者さんに出食わす。全く手も足も出ない。オーベンに救いを求めると、あっという間に綺麗に描出される臓器。コツを訊いてもピンと来ない。それでも今日もエコー三昧。初日にT部長に貰った「これだけ出せるようになれば一人前」と言うエコー写真十枚を胸に。T部長の気まぐれで外来患者さんのアナムネ取り&診察を。症状だけ見れば典型例か?って感じだったので。鑑別まで考え検査指示まで出して、オーベンに引継ぎ。午後は小腸内視鏡(!)をするという事で、やたら張り切ってるT部長&S先生。ヅさん放置される。仕方ないので病棟で患者さんと遊んだり(違)、小腸内視鏡の隣でこっそり行われてる普通のCFの介助をしたり。ヅさん透視係。夕方より病棟に。金曜日は病棟カンファ。自分の受け持ちの患者さんをNs相手にプレゼンするのです…が、横からT部長がダメ出しを入れてきます(笑) 20時半終了。マツシタがカワムラさんと呑むと言う。良く判らないが誘われたので行ってみる。カワムラさんお久しぶりです。研修の愚痴やら、将来の事やら、バカ話やら。カラオケで「お前らオザキを歌えよ」とカワムラさんが叫べば「また会う日まで」を熱唱するヅさん&マツシタ。ベタな夜だ。ベタベタ。3時就寝。

 

2004年08月19日 (木)

■エコーエコー。CFCF。病棟病棟。家でクリエをいじり倒す。だからマニュアル読めよ。

 

2004年08月18日 (水)

■平和なので1時就寝…3時に叩き起こされる。「入室患者さんお願いします」 ふぁい。つーか、T先生は起こされないのね。トリアージNsの判断で「これならヅでもイケる」と踏んだのかどうか。診察して、採血結果待って、指示出して、取り敢えず4時再び就寝。5時起床。点滴が終わる頃なので、もう一回診察。落ち着いてらぃ、帰れそうだ。で、そのまま起きてて日勤突入。エコー。CFは相変わらず見てるだけ。患者さんまた御世話になります。これで二人、か。CLIEを引き取りに中央郵便局まで。その前にメモリースティックを買ってしまうのだ。ボールペン型のスタイラスも買ってしまうのだ。ヅさんには付属のスタイラスは小さすぎです。と言う訳で、ボチボチいじってみる。よく判らないので、マニュアルも読まず、取り敢えず寝る事にする。

 

2004年08月17日 (火)

■エコー日和です。日和? 患者さんの主治医にもなったので、病棟もウロウロ。勢い余って、S先生の患者さんのカルテも書いてしまう。「いいねぇ、もっと書いてよ」とはS先生の弁。消化器内科はあんまりカルテ書きません。内科っぽくない…ER当直。患者居ない…日付変わってもゼロ。何しに来たんだ、ヅさん…

■人間ドッグの患者さんにも片っ端からエコーしているのですが、一通り診終わると上級医にお願いしてヅさんによる所見を確認してもらうのです。すなわち二度手間。で、患者さんは患者さんで医者が変わって二回もエコーされるので「何か悪いものでもあったんじゃ?」と、不安に陥る。二回もエコーすることについて色々言い訳考えたり「僕は研修医でまだ未熟なので」とか偉そうに正直に言ってみたりもする。今日もそんな言い訳を患者さんにしていたら「研修医なんだ。頑張ってね」とか励まされてしまう。励まされた気分になる。頑張らねばと思ってしまう。ヅは意外と単純な男です。

 

2004年08月16日 (月)

■7時出勤。久々の出勤ゆえ朝の一人回診も楽しいわい…と思ったが患者少なすぎてあっという間に終了。暇を持て余す。医局で技師さんに貰った(コピーを繰り返された感のある)手書き透視レジュメをパソコンで清書。エコー。少し上手くなった気がするのだが。どうでしょう? 週明けはやたら忙しい。兎に角数をこなさないと…CFも多いのです。やっと見てて解剖がわかるようになってきた…Bauhin弁〜と言う訳で、遂に患者さんを持つ事になりました。半分はS先生が診るようなもんですが。と言う訳で久々の真面目カルテ書き。指示出し。21時帰宅。T部長に言われてた「消化管内視鏡で用いられる分類まとめてこい!」をせっせか調べてメモに。学生気分です。

 

2004年08月15日 (日)

■ダラダラ過ごしてみました。朝食代わりにアイス二個食って下痢ピーでグッタリ。なのに天文館まで白熊食いに行きました。何の用も無いアイムビルに駆け込んでウンコする。腹痛いっす。今日こそPDAを買おうとPC DEPOTに行くが…品切れ。品切れならその旨書かんかいボケがぁ。 つーか、この値段(結構安かった。kakaku.comでの最安値近い)で売る気無いんじゃ? 値段で釣っといて実は在庫がありません。折角ですので他のものを買って行って下さい作戦か。とか邪推しつつ帰宅。仕方ないのでネットで買う事に。あ〜久々のオークションだぁ…結局送料込みでPC DEPOTの値段と変わらん。いい事だ。

■と言う訳で、今から出品者と連絡取りですが、PDAを購入(予定)。意外や意外にもCLIE PEG-TJ37になりました。Palmを操れる医療従事者の方々のアドバイスをお願いします。で、先ずはメモリースティックの容量はどれぐらいあったら宜しいですか?

 

2004年08月14日 (土)

■ダラダラ過ごしてみました。夜はコーヘーさんとサシ呑み。ヒラヤマさんとケーダさんが呑んでるみたいなので行ってみると。ウダさんやオーイさんまで居てビックリする。お久しぶりです。御変わりないようで何よりです。

 

2004年08月13日 (金)

■エコー。透視。CFは見るだけ〜病棟カンファ。患者くれ〜と言いたいところだが、全部で四人しかいない現状では…週明け部長に交渉じゃ。

■何食わぬ顔して研修してますが。昨日の事がやっぱりちょっと頭から離れない今日この頃です。別に何かが変わったわけでは無いのだけれども。

 

2004年08月12日 (木)

■朝からエコーエコー。ようやく人間ドッグの患者さんにも手を出し始めたヅさん。でも結局オーベンがもう一回やるので、患者さんには二度手間? 胃透視を眺めてみたり。昼に一報入る。それからは仕事が手に付かない感じ。フワフワと仕事。御通夜。焼香も上げずに30分近くボーっと座ってました。現実として認識出来ない現状。

■取り敢えず酒を呑んで弔う。

 

2004年08月11日 (水)

■5時起床。諸々雑務をこなして、顔と髪だけ洗って日勤へ。今日もエコーですかね。部長が夏休みのせいか、検査少な〜い。またりと病棟回診したりして。でも流石に眠いらしく、回診中も意識が遠のく事数度。立ったまま寝てる気がしないでもない。仕事終って医局にたどり着くとすぐにベッドで寝てしまう。帰る元気も無い(笑) 1時間ぐらい爆睡してから帰宅。

■昨日ER当直でヅさんが帰した患者さんが今日もやって来て入院になってしまう。一応オーベンには確認を取ったつもりだったが。帰せると判断したのは直で診てたヅさん。ちょっとへこむ。I先生から帰してはいけなかった理由を教わる。基本のキですな。どうもすぐ帰そう帰そうとする傾向があるなぁ…

 

2004年08月10日 (火)

■暇です消化器内科…午前中は透視室に篭って胃透視研修。午後はやっぱりまったりしながら過ごすのです。いいのかこれで。ER当直。当直オーベンなT先生に「患者さん回して下さい」とか交渉。お陰で眠れない夜に。消化器内科で精進中の腹部エコー炸裂。おー、診断はこれで間違いなかろうて…それでも4時就寝。

■自分の無力・無知さに悔やむ事はまだそんなに無いのです。出来なくて当たり前ぐらいで開き直り。それよか、自分で出来る範疇の仕事なのにモタモタしてしまうのが歯痒い。

 

2004年08月09日 (月)

■朝からチャート回診&気になった患者さんだけ一人回診。今日もエコー三昧。S先生が後ろで見守る中エコー。先生覗き込んで曰く、「お、膵臓出せるじゃ〜ん」 褒められたのか…今日は検査も少なくてまったりじゃ。昼休みにはNsな方々からアイスやら水羊羹やらを分けて貰う。夏の陽気に水羊羹。いいねぇ… 仕事しよう。と言うわけで、ホンマもんの回診。カルテ書き。

■エコーエコーってうるさいな、とか思われそうだが。「もう今じゃエコーは聴診と同じようなもんだよ」 医師として必須のスキルなのです。侵襲もほとんど無くて得られる情報はスゴく多くて。どの診療科に進んでも使える技術ですから。一つ一つ確実に。

ここのヒトがデプレってるのか、テンパってるのか判らないが。ま、彼女だけでなく、結構な数の研修医が抱えてるジレンマだとは思うが。研修医だけでなく指導医も。大学の指導医だけに留まらず、いきなり研修医を受け入れる羽目になり困惑する市中病院の指導医もまた。泣こうが吐こうがひれ伏そうが、それで患者に迷惑かけなければ。スタッフの数だけ合う合わないがあって、八方美人である必要も無く。下手な励ましなんか為にならない。幸いヅさんは環境が良かったのか、いい加減な性格が良かったのか、Nsに怒られながらオーベンに笑われながら、ハイペースなマイペース。指導医にベッタリくっついてる同級研修医を鼻で笑い、今日も一人回診。

■ERに居る時から一人で勝手に病棟やら救急外来をウロウロする事が多かったヅさん。困った時だけオーベンに電話orコンサルト。手技についてもらう時はオーベンに電話。後は好き勝手。オーベンもそれはそれで良かったみたい。「何だかんだでたくましくなったよね」とは3年目M先生の弁。いや、態度がデカくなっただけでして…

■正直、実際に笑えるか笑えないかは別にして、笑わせよう笑われたいとサラッと振舞えるのは得だと思う。体育会系三枚目っていいよね(笑)

■勿論これは相手の素質にもよるのだが。使い分けが難しい。しかもサラッとに見えて滅茶苦茶仕込んでます(笑)

■4000円もするペンライトを買うことにした。ERのチューベン以上はみんな持ってる評判の一品。税関スルー希望。

 

2004年08月08日 (日)

■ダラダラ過ごす。病院に行ってみる。何事も無い。買い物に行く。あれだけ悩んででも買わないPDA。ホントに要るのか疑問になってきた。

 

2004年08月07日 (土)

■土曜日はまったりじゃ…あまりにもまったりなので、一人chart回診。つーか、病棟も平穏無事すぎる…今日からT部長が夏休みの為、消化器内科はS先生とヅさんの二人だけ。夕方前には終了。夜はケーダさんの(遂に、な)彼女自慢の会。スピード婚ですかね。医者ってモテるんですね。知らなかった(笑) で、どうしてその方の職員証が財布に入ってるんですか? 写真代わり? みんな「意外と普通の顔で面白くない」とか無茶苦茶言ってます。これは指宿まで行って実物を見ねば…一内科で悲慘な仕打ちを受けてる御様子のコーヘーさんの愚痴を聞きながら久々リンガーハット。不味いぞこれ。

■十人を超える一年目研修医を抱える医局があれば、一人も居ない医局もあるわけで。バランスが滅茶苦茶。研修医側の希望を取り入れた結果なんだろうが…う〜ん。「指導医の確保」と口実に地方の病院から撤退した医局もあったが。

■ヅさんはずーっと一人。次あたり一ヶ月ぐらい二人で回ることになるのかもしれないが。かなり好機ですよハイ。

■そもそも循内が嫌いなもんだから、循環器外科で循環器の勉強を、と企んで。でも、鹿児島の循環器外科なんて大学と九循ぐらいしか無くて。だから大学も入ってるプログラムを希望したのです。大学は嫌いですハイ。

 

2004年08月06日 (金)

■ボチボチエコーさせて貰えるようになって来たが…星の数ほど居る人間ドッグの方の検査の為、指導医な方々はてんやわんや。それでも合間縫ってこっそりやらせてもらう。脾腫だとか、嚢胞だとかはすぐ判る様になったのだが…ちょっとobesity入ると大パニック。夜はERの上司の方々と小さな送別会。いつも愉快なI先生と気が付くとヅさんのオーベンだったM先生主催。ゲスト(?)にシニアレジデントのM先生。I先生と御夫人(Ns)とのキッカケは吸痰中に食事に誘った事だそうです。ステキ。ヅさんも吸痰にいそしむ事にしました。酒アレルギー(嘘)のオーベンM先生はさっくりと耳まで真っ赤になりながらも呑んでます。ステキ。3年目M先生は日本酒呑んでるし。日本酒呑む女医さんってカッコイイなぁ。ステキ。二ヶ月でしたが有難うございました。で、ほろ酔い加減でERに帰ると、一人当直のK部長がドタバタしている。ベッドほとんど埋まってるし…と言う訳で、すっかり酔いも覚めて仕事始める面々。取り敢えずオペの出来る環境に転院させなきゃ、で、すぐ近くの病院まで救急車同乗。あ、ヅさん白衣無いや…と言う訳で、テキトーに借りた白衣を羽織るが…小さい。当たり前だ女性用だこりゃ。二年目研修医のM先生のなんですけど、本人居ないからいいや。でも知ったら「あり得な〜い」ってキレられそうなので内緒。帰りは歩き。布団と枕持った白衣姿の男二人が県庁前を濶歩。危険な光景です。職質間違い無し。で、帰ってくると今度は挿管事態。「ヅ〜挿れるがよ〜」とI先生に呼ばれる。あ〜遂に初挿管だ〜。ドキドキする間もなく、crossed fingerから10秒かからずサクッと終了。あれ、って感じの。と言う訳で、ER所属でも無いのにER仕事して2時半帰宅。

■今月からERにやって来た某同級生に「どうやったらERの先生達と上手くやっていけるかなぁ」とか聞かれる。「まだ一週間目だろ? 普通にやってりゃ大丈夫だよ、みんないい人だし」とかテキトーに返事(本音ではそんなの自分で考えれと言いたい)しておくが。つーか、ヅさんもERの先生方と上手くやっていけてたのか不明。送別会やって貰えたし、多分良かったんだろうな、とか勝手な思い込み。

 

2004年08月05日 (木)

■早めに行って、全患者の病棟カルテをダーッと読んで病状把握。つーか、消化器内科の先生はあんまりカルテ書かないのか、情報少なめ。

 

2004年08月04日 (水)

■平穏無事な当直でした…と思ったら、朝に救急車来た。ほぼ同時に入室患者さんも来たので、救急車はT先生、入室患者さんはヅさんが診る事に。しつこいようですが一応消化器内科なので、消化器内科スタートまでにカルテをまとめて指示出しをしておいて、一旦消化器内科に顔を出して、9時にERに戻って引き継ぎ。後は宜しくお願いします、と託して再び消化器内科へ。エコー。脾臓すんなり出せたー。でも計測できるほどまでにはハッキリ出せない。先生がやるとあっという間に綺麗に出るのだ。う〜ん。肝臓は全然。まだ門脈&肝静脈の走行が理解出来て無い。取り敢えず見たまんま覚えてるのだが…しかし、当直明けに検査室の暗さは大敵。眠い…あ、今日は早く終わった(18時半!)…と言う訳で、ER受け持ってた患者さんに会いに。歓迎される。と言うか、僕の事覚えてます?

 

2004年08月03日 (火)

■今日もエコーだー。と言う訳で、ちょこっとさせて貰える事に。「じゃあ、この患者さんにお願いして最初の10分あげるから、やってみて。最初だから上手く出せないだろうけど。」 おいっす。頑張ります……すまったスゲーobesityだ…何も見えねー。それでも果敢に描出を試みる。10分後、プローブ持った手はゼリーでベチョベチョ。腎臓すらもよく判らないまま終了〜T部長からも「ちょっと見えにくかったねぇ〜まぁ、難しいって事がわかったでしょ?」と慰められるような、そのような。午後はやっぱり内視鏡。上部は兎も角、下部消化管だと未だに解剖も危うい(何処診てるのか判らない)今日この頃。イメージイメージ。想像力妄想力。で、よく理由は判らないがER当直が金曜から火曜に変更に。理由は「T先生もラグビー部だから」(by.K部長) 火曜日当直は大学からネーベンでやって来るT先生なのです。ヅさんが可愛い一年坊だった時の六年生。周知の通りヅさん一年時はあまりの下手糞っぷり(部員も多かったし)に全然試合に出られなかったので、T先生と一緒にプレーした事は無いのですが。と言う訳でラグビー部二人の熱闘当直。

 

2004年08月02日 (月)

■いつものように5時半起床。今日から消化器内科です。常勤二人だけの小さな消化器内科。先ずはダーッと外来〜内視鏡室、エコー室を説明して貰って、後はひたすらエコー&内視鏡見学。見て盗め。いつかさせてもらえる日が来るだろうか…

 

2004年08月01日 (日)

■今日から消化器内科…でも日曜日は休みなのね消化器内科。と言う訳で、家でゴロゴロ。昨日は当直明けでグッタリなまま帰ってしまって、ERの先生方にお礼を言うのを忘れてた事実。ケーキ屋で焼き菓子の詰め合わせ買ってERへ。焼き菓子はNsな方々に。Dr方には何もありません。居る先生に手当たり次第御挨拶。「消化器にコンサルトする時はヅのPHSを鳴らせばいいのかな?」 ダメです止めて下さい。直接部長に御電話を宜しくお願いします。引継ぎをお願いする先生も決めてER研修も無事終了。家に帰ってきて爆睡続き。眠い。日付変わりそうな頃、大将のメールに唆され(笑)、ハマショウへ。あ〜気乗りしねぇ…で、明日も仕事なので中座。

■ERの2ヶ月で受け持った入院患者さんは15人。3人は退院まで診れませんでしたが…皆さん元気に退院されて何よりでしたハイ。これからも金曜日の夜はK部長の御好意(つーか、部長が勝手に決めてた)でERで当直をさせて貰う事になりました。他の先生方からは「無理しなくていいのに」とか言われるのですが、当直で診る患者さんが非常に勉強になるのもまた事実。身体に無理が利く今のうちに色んな一般症例を診ておきたいもの。当直料も出ない自主当直ですが、いつか自分の力に成ると信じてもうちょっとERで。正直ね、例えばAsthma attackとか、hyperventilationとかもつい最近初めて診たんですよね。後者の治療なんかpaper bag rebreathingしか知らなかったんですけど、アタPとかホリゾンとか使える訳です。この前知ったばかりで使わんかったが。そんなレベルで、まだまだ診た事の無い一般症例が一杯あるのです。ウチのERのシステムはこう言う症例を経験するするには絶好の環境なので。頑張るぞ。

■でも所属は消化器内科なので。新上司のT部長には「この2ヵ月で胃透視と腹部エコーは出来るようになってもらうよ」と宣告される。またとない好機。頑張るぞ。

 

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