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2004年10月31日 (日) ■今日は休みだ。熊本でトップリーグもあるし見に行こうかな…なんて淡い夢。内科学会地方会開催のため、ERも人手不足。休み返上で病院へ。なのに午前中は暇暇…「半ドンで帰ってやる」とか固く決意するも、午後になってちょっと忙しげ。学会に行っていた先生方も帰ってきて、もはやヅさんは用無し。逃げるように帰宅。 |
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2004年10月30日 (土) ■いつものように勤務。つーか研修。救急当番でもないのに救急車迎える罠。しかも、あまりにもあからさまな症状の患者さんだったせいか、研修医は誰も寄りつかず。お前らちょっと手伝え〜。そんな中、N先生が「これはちょっとおかしい…」とABG結果見てサクサク話を進め始める。最後には紹介状まで登場したりして。ヅさん出る幕無し。アナムネ間違ってるし…夜は第二回か第三回なポリクリ斑呑み。しゃいにい。他の連中はまだみんな大学。市中病院の素晴らしさをこれでもかって語ってやる。何だかんだでみんな元気に研修やってるみたいで何より。身体壊すなよ… |
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2004年10月29日 (金) ■いつものように勤務。つーか研修。夜はなこちんとその友人の方と酒を飲むのです。友人の方は何気に四年前ぐらいに一緒に呑んでいるのですが…よく憶えてない(笑) で、今はヅさんの研修先である病院でNsをしているそうです。と言う訳で、先生の噂話や愚痴や、そんなの、イタ電大会。危険です。止めましょう。 |
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2004年10月28日 (木) ■採血当番なので6時前出勤。う〜む、動脈からじゃないと採血出来なさそうだが、更にその動脈が…当たらない…遠い…何とか取れたぞ〜 「最高で21回刺されました」と笑顔で話す血管の出にくい患者さん。ヅさんは4回でギブアップ。Nsに「力及ばず申し訳ない…」とか丸投げ。だーっと回診。今日退院の患者さんもいらっしゃるので、今後の説明なんかもしつつ。一旦帰宅して朝食。大学病院へ。今日は研修医向けの大学病院ACLS(ICLS)なのです。一応受講しないと研修終われないらしいので。受けることに。つーか、受講生初めて(笑) インストラクターもどきやらタスクやらは何回かやったのだが。日頃教えてることを教えてもらう。なるほど。こっち側もこれはこれで勉強になるなぁ…そんな気分のままダラダラ受講し、一日終了。再び病院へ。回診。みんな元気そう。良かった… |
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2004年10月27日 (水) ■採血すれば外しまくり、患者さん暴れまくり。ルンバールすれば見事に外し、これなら帰れるかな〜とか思って、家族にも話をしてみた患者さんは結局入院になってしまうし。抗生剤切ったばかりの患者さんは熱発するし、全てが裏目裏目。こう言うのが立て続けに来るとデプレったりするのだろうかとか遠い眼をして思ってみたりもするのだが。ちょっと一息、と売店(ローソン)でチョコボールとコーヒー買って来たのだが。銀のエンゼルキター!! 初めて見た。思わずガッツポーズしてしまい、居合わせたオーベンにビビられる。何か全て吹っ飛んだ。こんなスバラシイ一日があっただろうか。恐るべし森永。 |
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2004年10月26日 (火) ■まだ筋肉痛が取れません。当直。診察すれば行き詰まり、おしっこ染めれば流しまくり、何かもー全然ダメダメな当直。 |
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2004年10月25日 (月) ■全身筋肉痛です。泣きそうです。ついでに二日酔いで気持ち悪いです。あ〜ちょっと暇だったから良かったものの。 |
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2004年10月24日 (日) ■久しぶりにラグビーの練習。大学へ行く。あ〜気持ちいい位走れない。元々走れないが。あ〜気持ちいい位ボールが手に付かない。元々付かないが。夜は可愛い後輩どもと騎射場へ。「いつもは奢ってばっかりの上級生に奢ってやる会」 ヅさん全払いです。学生時代なら顔で笑って心で泣きながら払う額だが、研修医とて社会人。よっしゃ、ドンと払ってやろう!と言う気分な午前二時。つーか、酒弱くなったなぁ… |
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2004年10月23日 (土) ■7時出勤。一人回診。今日はERケースカンファの日なのだが…会議室で待てども誰も来ない。寝るか…回診が始まるかな〜って時に入室患者さん来たる。う〜ん、この疾患は二回目だが…すっかり忘れた。取り敢えずマニュアル通りやってみる。あれ…効かない? ちょっと様子を観て見ましょうか。回診。ERに戻ってきてボチボチ様子を伺う…結局そのまま入院…入院時指示出ししたり、技師さんに何度も謝りながら何度もレントゲンオーダー。申し訳ない… |
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2004年10月22日 (金) ■7時出勤。回診。患者さんの状態も落ち着いてるのでベッドサイドでのプレゼンもラクチン。患者さんの痰培の結果が返ってくる。ペニシリンの一部とカルバペネムしか感受性が無い…かなり危険な菌だなこりゃ…で凍りつく。幸い使ってた抗生剤はそのペニシリンの一部。取り敢えず明日まで使って再評価。救急外来当番。でも一人しか患者さん入室せず。その患者さんも輸液だけで軽快してしまう。輸液だけで良いと判断できたのは良かったのだが。薬持って帰ってもらって一安心。あー。仕事無くなった〜病棟で患者さんと御話でもしようかのぅ。 |
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2004年10月21日 (木) ■6時出勤。今日も採血当番。ぼんやり指示出し。救急外来当番。患者来な〜い。「商売上がったりですな〜」とかN先生に慰め(?)られる木曜日。 |
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2004年10月20日 (水) ■5時半。院内PHSワン切りで眼を覚ます。何処のどいつだとか眠い目をこすりながら、見当は付いているので病棟へ。採血当番なのです。Nsの方々がニヤニヤしながら「おーちゃんと起きた。エライエライ」とか暖かく迎えて下さいます。その割には少ないな今日の採血。つーか、何とビックリ寝当直。何もしてません。日勤。あー暇だー。昨日テキトーにやった腹部エコーでしたが、消化器内科に依頼した結果とほぼ所見は一緒。まだ腕は落ちて無い模様。早めに帰ろう。一応当直明けだ。 |
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2004年10月19日 (火) ■いつものように早朝一人回診から。勉強会。K部長による総回診。午後は暇だ…特に目的も無く患者さんにエコーしてみたり。当直。台風接近中につき、患者少なし。研修医御法度とか読みながら更ける夜。 |
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2004年10月18日 (月) ■休み明けは受け持ちの患者さんがどーなってるか心配で心配…元気そうだ。良かった。と言う訳で、今後の方針を考えつつ、指示出ししつつ、暇なのでボンヤリと大学から配信されてるオンライン講義を視聴。腹単の読み方だそうだ。中々面白いがちょっと物足りない。消化器内科に二ヶ月居ただけなのにこの発言はどーかと。 |
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2004年10月17日 (日) ■あー。ダラダラ過ごしてみる。のんびりしてみる。カレーを食べに行ってみる。ドライブに行ってみる。途中で帰ってきてみる。平和な一日。平和な日本、永遠に。 |
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2004年10月16日 (土) ■7時出勤。ERにいる受け持ち患者さんの様子を伺う。どうやら大丈夫な様子。ここまで昨日と全く同じだが、違うのは患者さんだったりして。病棟へ。うむ。著変なし…かな? ちょっと気になるのだが。8時から勉…無しです、無し。会議室でやるようになってからすっかりダレダレな雰囲気の御様子。昔みたいに医局でやった方がヒトが集まるとは思うのだが。受け持ち患者さんの採血。普段だったら看護婦さんにお願いするのですが、引継ぎ中なので、勝手にオーダーして、採血して、スピッツにラベル貼って、自分で持っていく。これぞ研修医。ER回診。と、途中で入室患者さんあり。診察。取り敢えず輸液指示。入室患者さんも見つつ、受け持ち患者さんも気にしつつ。救急車来たる。何かみんなすっかり準備万端。一応救急当番のはずのヅさんですが…ほとんど何もせず。いけません。ちょっと病棟に上がって受け持ち患者さんだけ回診。う〜ん、やっぱりちょっとオカシイなぁ…オーベンにも診てもらおう。で、ERに降りて来ると、新しい入室患者さん来たる。うん、全然わからん。一通り話だけ聞いて、すぐに昼食中のI先生に丸投げ。ゴメンナサイ…とか恐縮気味に先生の診察を横で診ていると、「誰か診てくださ〜い」とかNsの声が聞こえてくる。かなりsickな感じの患者さん。はたと辺りを見渡すと、ERにDr.の姿はなく。みんな何処へ行ったんだ…ヅさんが診る事に。が、これまたいっちょんわからん。気が付くとM先生がしっかり診察してました。嗚呼。16時昼食。ERの受け持ち患者さんはもう帰せそう。オーベンN先生に上申。患者さんにムンテラして頂く。家族への説明はヅさんがして、何とか退院決定。お大事に。あ〜やっと病棟に上がれるわい。そう言えばいつもと様子の違うあの方は…採痰してグラム染色→検鏡。あはは〜いっぱい何かがいるぞお〜これで間違いないなぁ。抗生剤開始。嗚呼。土曜日の午後だと言うのに無理にお願いして一応胸写撮っておいて正解だった。血培もとっておいたし。この抗生剤でイケるだろうし。ダラダラと採血の結果待ったり、休みの引継ぎと称してカルテ書いてたら21時過ぎ。帰ろ。 |
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2004年10月15日 (金) ■7時出勤。ERにいる受け持ち患者さんの様子を伺う。どうやら大丈夫な様子。ぼんやりと病棟を回ってみる。うむ。著変なし。8時から勉強会。9時過ぎよりER回診…ああ、プレゼンしなきゃ。かくかくしかじかの患者さんです。状態も落ち着いているので今日このまま帰れそうで…「ヅ、このsaturationは何ね?」モニターを指しながらツッコミが。あ、確かに低い。でも全然息苦しそうにしてないんですよ…う〜ん、やっぱりこの数値じゃ帰せないかも…オーベンK先生が違うモニター持ってきて下さる。あれ、普通だ…ガガーン! モニターが壊れてたとは! ちょっとショック…今日はN先生が休みなので、残された引継ぎメモを見ながら爆笑王(懐かし…)と研修医二人で患者さんのカルテ書き&指示出し。それでも「N先生が胸写のオーダー入れてたんですけど、とっとと読影して下さい」みたいな電話が病棟から飛んでくる。メモにも書いて無いし聞いて無いよ…何処をどう読んで良いかも判らないままレントゲン写真読んでみたり。所見をカルテに書いてみたり。ダメ出しされそうだ…午後から新患二人受け持つことに。独りでドタバタ。病院のパンフレットの写真撮影。ヅさんもこっそり写りました。使われるかは不明ですが。で、救急車が2台続けてきたりでERもドタバタ。「先生、まだ指示出てないよ!」とかNsに怒鳴られ、「先生、今日来た患者さんが吐いてるんですけど、どうにかして下さい」とかNsに迫られ。もはやパニック寸前。それでもちょっと落ち着くと気分もラクに。新患さん×2人の具合が気になるので残っていると遅くなる罠。今日もスーパーのお惣菜で夕食だ… ■仕事がちょっと長引くと、帰りに寄るスーパーのお惣菜も半額どころか四分の一に。ひどくなるとスーパー閉店済みたいな。研修医なんてそんなもんです。研修医に限らないか。30代ぐらいまでの独り暮らし勤務医のほとんどはこんな生活なのかも。家庭持てばまた事情が変わってくるのかもしれないけど。朝はコンビニサンドイッチと野菜ジュース。昼はコンビニ弁当と野菜ジュース。夜はスーパー惣菜と発泡酒。もう早死にコースまっしぐらです。最近料理してないなぁ… |
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2004年10月14日 (木) ■で、今日も採血当番なのねアタクシ。6時出勤。今日も少ないなぁ…「僕は血管出にくいんですよね」 よっしゃ、ガッチリ駆血しましょう。ほら採れた! 午前中は病棟。午後からは救急当番。でもK部長に呼ばれておはら祭の練習とやら。誰がこんなもん踊るかぁ!! さっさと逃げ出す。こう言う逃げ足は無茶苦茶早い。決断が早い。おっと患者さんだ、うん今日はどうしましたか…うんうん…うんうん……あれ、N先生が診察してるぞ。おっかしいなぁ、いつの間に。ちょこちょこ検査してみるがはっきりしない。多分アレなんだろうけど、万が一こっちだったらヤバいので、そのまま一晩観察決定。一晩と言う前提で色々予約を入れておく。病棟ではNsに「先生今朝○○さんの採血したでしょ? 駆血がきつ過ぎて痛かったって言ってたよ」 ガーン。やってしまった。身体に似合わず(?)馬鹿力なのです。加減が難しいのです。ああ… |
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2004年10月13日 (水) ■1時過ぎ、内線電話を受けたT先生がフラリとERを出ようとしている。病棟で何かありましたかってトコトコ付いていく。「意識消失だって」 何ですと。えらい事じゃないですか。もうちょっと焦りましょう先生。病棟へ到着。あ、意識もう戻ってるんだ。ECG取ってみる。何も無いですね。「うん確かに」 ヅさん相変わらずABG係。10人近いNsに見守られながら動脈穿刺。つーか、何でこんな時間にこんな人数がいるんだ? ぱっとしませんねぇ。「うん確かに」 二人で腕を組んで鑑別を考える。インスリン使ってるし、リカバリーが無茶苦茶良かったし、低血糖? 幸い病棟当直医が糖内科の先生。早速叩き起こしてコンサルト。後は任せたってERに戻ってくる二人。「何だったんですかねえ?」「う〜ん」 悩める二人の夜は更けて…2時就寝。朝5時半。昨日他の研修医どもと病棟採血当番を決めたんだった。今日はヅさんだ。病棟へ。「今日はほとんどありませんよ」 そうか、昨日多かったからな。と言う訳で、ERに戻ってきてまたウトウト。8時から勉強会。ウトウト。日勤へ。昨日の当直帯から診てた患者さんを退院させることに。手続き・サマリーなどなど。あ〜また患者さんが居なくなった…暇だ〜あ〜 |
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2004年10月12日 (火) ■さあ休み明けだ頑張っていきましょう! 今日は連休明けで採血も多いに違いないと言う訳で、早起きして6時出勤。あーっともう採血始まってますがよ。Nsからスピッツ奪い採血開始。が、独りで採ってたら絶対に夜が明ける(明けてもいいのだが)。と言う訳で、一部だけ奪う。10人弱。サクサク採ります。わはは、今日は調子が良いのう。とか油断してたら針刺ししてしまう。ガーンとか呟く暇もなく、取り敢えずマニュアル通り流水で傷を洗う。イソジンで消毒する。乾かす。一応絆創膏当てて、採血再開。終了。どら、一人しか居ない患者さんの様子でも…って居なくなってるし…何故だ!まさか亡くなったとか?あんなに元気そうだったのに!オーベンの判断で退院になってました。ありゃま。退院サマリーまで出来上がってるし。ガーンとか呟いておく。日勤へ。先程の針刺しの患者さんが消化器内科の患者さんだったので、消内T部長に事情を説明して採血の許可を貰う。T部長の命により、消内ローテ中の同期研修医が患者さんの採血&ヅさんの採血。オイコラ25歳男性の採血を外すな!とかナースステーションに響くヅさんの悲鳴。二回目で無事採血終了。で、結果は患者さんにも感染症はなくひとまず安心。マニュアルでは…一か月後再検?また刺されるのか! 火曜日はT先生とのラグビー部男汁当直。はい腹痛の患者さん来た〜どれどれ、いつから痛み始めましたか…とか問診始めるが…ちょっと緊急っぽい。問診もそこそこに、まだ残ってたI先生に「痛みが激しいみたいなんですけど、先ずブスコパン使っていいですかね」相談。ちょっと待ちなは〜れ〜ってな具合にI先生診察開始。MIとかルールアウトしましょうオロオロしながらECG準備。ECG異常なしっす。disectionとか起こしてないですかねエコーしましょうかエコー。無いっすね。CT撮ろうかCTと言うI先生の指示に従い、腹部CT…あ!ってな具合で転院決定。またヅさん独りで救急車ですか。心細いわい。患者さんと一緒に救急外科のある某病院まで。ここの外科は超体育会系(笑) 「診断が違〜う。こんなの送ってくるなぁ!」とか怒鳴られないか不安です。でもI先生も間違いないって言ってたし…出てきたの一年目研修医。何ですと!もっと上のヒト出さんかいとか思いつつ、こちらも一年目独りでやって来てるのでそんなことも言えず。ちゃちゃか引継ぎして退散。後は任せた。いやあ緊張した緊張した。今日はもうすっかり疲れたわい。はい次の患者さん来ました〜こちらは朝まで様子を見ようと言うことに。必要最低限の治療で。T先生と考えてる方針が一緒で嬉しい日付変更線直前。 |
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2004年10月11日 (月) ■昨日が休日出勤だったので、今日は代休貰いました。と言う訳で9時起き。あー良く寝た。ドライブに行ってみる。行くだけで疲れてみる。何の事は無い疲れただけの一日。プレーオフ面白い… |
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2004年10月10日 (日) ■ちょっと遅めに8時出勤。今日は本当は休みなんだけど、休日当番医と言うことでERも営業中。いや、当番医でなくても休日も営業中なのだが。なるほどちょっと患者さんが多い。でも研修医もゾロゾロと借り出された為か、中々患者さんが回ってこない。と言う訳で入室患者さんは少しだけ診察して、後はボケーと入院患者さんの御世話を。午後からは落ち着いてきて暇暇に。夕方から少し増えたもののもはや当直帯。荒れる入院患者さんを見張ってるので精一杯。全く休日当番医でも何でもなかったヅさんの一日。 |
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2004年10月09日 (土) ■朝一で患者さんの元へ。やっぱり元気良すぎた模様。対策を考えつつ、日勤スタート。救急外来当番なんだけど、一人だけ診察。重症でなくてホッとしましたがよ。もう一人いらしたのですが、こちらは外傷。ヅさん何も出来ません。オーベンに丸投げです。ゴメンナサイ。早くチャッチャカ処置の出来る外科医になりた〜い。午後からは雑用。病棟。患者さんのお相手。微妙に暇なんだが、やらなきゃいかん事は結構あるのです。 |
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2004年10月08日 (金) ■朝から受け持ち患者さんの状態が悪い。家族を呼んで、オーベンK先生からムンテラ。ヅさん聞いてるだけ。その後持ち直し意識も戻る。戻るどころか元気良すぎて手を焼く始末。それでも油断するとスーッとSpO2が下がってしまうのです。と言う訳で、ダラダラと患者さんの側にいたら…あれ、もうこんな時間? つーか、何で当直帯なのに患者さん診察してるんだか。暇なら帰れよ。日付変わる頃帰宅。 |
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2004年10月07日 (木) ■またまたまた以前受け持ってた患者さんがやって来てたりする。何となく流れで受け持つことに。久しぶりの中心静脈穿刺。あ〜緊張した…上手く行ってよかった…胸腔穿刺。骨をゴリゴリするばっかで刺せませんでした…情け無い。新患さん持ったので忙しげな一日。 |
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2004年10月06日 (水) ■2時半叩き起こされる。入室患者さんです。かなりしんどそうにしてるけど、病歴&診察の限り緊急性のあるような病気では無さそう。輸液で様子を見ることに。ひとまず落ち着いたかな…で、5時前再び寝ようかと横になってウトウトまどろんでると…救急車専用電話の音が…物凄いタイミングだなって顔しながら、また起きて待機。救急車を迎える。こちらもそんなに焦らなくて良さそう。簡単に指示出ししてるともう朝。病棟に上がって採血。ERに戻ってきて机に突っ伏して仮眠。眠いぞ。日勤へ。患者さん居ないんだってば。と言う訳で暇を持て余しながら、睡魔と闘いながらな一日。 |
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2004年10月05日 (火) ■結局一人しか居ない受け持ち患者さんは消化器内科に転科。あ、ベッドフリーじゃん…暇になってしまった。取り敢えず当直帯で入院になりそうな患者さんがいたら受け持ちさせてもらう、とか企みながら当直。入室患者さん来たる。え、これはちょっと僕じゃ診られませんがよとか弱気になりながらも診察。何はともあれこれは検査しとかなきゃ…とすぐ出来る某検査をやってみる。あ、陽性だ。先生どうしましょう?とかT先生に泣きつく。「エコーしてみて腹水が無いか診て」 う〜む。腹水ですか。先ずは肝腎境界に溜まってな…溜まってますよ先生! 「あ、もうウチじゃ診きれない。送ろう」 ドタバタ転院準備。亜光速で紹介状作ったり。先方と連絡したり。T先生は外来があるので、ヅさん独り救急車に乗って患者さんに付き添います。うわ〜心細い。でも患者さん今は落ち着いてるから大丈夫だろう。無事に転院先に到着。病院に帰還。ちと疲れた。それからはまったり日付変わってすぐ就寝。 |
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2004年10月04日 (月) ■人形を返しに近くの病院→大学病院へ。相変わらずボロだな。帰ってきて、受け持ち患者さんのERCP→ERBD。消化器内科中年コンビの意地で、造影剤も通らない総胆管にステント留置。久々に感動した。ありがとうございます。 ■恐ろしいぐらい長丁場になった処置が終わって、破顔一笑で出てくるS先生と表情一つ変えないT先生。中々のコンビですハイ。 |
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2004年10月03日 (日) ■院内ACLS。ICLSか。ヅさんも相変わらずお手伝いです。教える側。ブース長の先生が話してる最中に突然ぶっ倒れてみたりするヅさん→体位変換の話開始。昼休みに病棟にダーッと上がって、ダーッと指示出しして、ダーッと戻ってきて午後の準備。終わってから、昨日受け持った患者さんを消内S先生にコンサルト。昨日のエコーの写真見せて、「あ〜確かにねぇ」と言う訳で、早速明日処置をして頂けるようになりました。良かった良かった… |
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2004年10月02日 (土) ■いやあ血ガス採るのも久しぶりですばい…ってこの前採ったか。またまた前回ER時に受け持ってた患者さんが外来受診。H先生が「これじゃ帰せんねぇ」とか言いながら血液検査の結果を見せてくれる。確かに。絶対無理ですね。と言う訳で、入院決定。前回担当だったと言う事でヅさんも主治医に。入院時指示やら処方やら所見取りやら。早速消化器内科で覚えてきたエコーを使ってみる。検査結果の裏づけぐらいにしかならないのだが、所見があるのは事実。うむ。明日のACLSの準備。ハートシムやらレサシアンやら気道管理トレーナーやら借りに行ったり人形運んだり。明日のデモの準備やら。で、明日は頑張りましょう呑み会。 |
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2004年10月01日 (金) ■と言う訳でERに戻って来てしまったヅさん。いやあすっかり患者さんも変わってて、また一から病歴やら覚えなおしですばい。二ヶ月前に引き継いだ患者さんがまだいらっしゃったので先ずは奪還(?)を試みる。成功したかは不明。取り敢えず他には受け持ちの患者さんも居ないので暇々な一日。 |