2005年09月30日 (金)

■採血。朝カンファを途中で抜け出して手術……手術……手術…手術終了は19時。流石にグッタリ。患者さんの家族への説明で忙しいオーベンをよそに輸血のオーダーをせねばならない。輸血部で一人楽しく(疲れで)ハイテンション交差試験。一人でキャッキャッ言いながら試験管振り回している姿はちょっと異常。病棟業務。レセプト書き。ダメ出し多数。もう23時。カレー食って帰ろう…

■ようやくAライン(IABP用)を取らせてもらえる。無事取れましたが…「そろそろテクニカルな事も教えていかないとなぁ」とはオーベンの弁。明日から一応ラスト一ヵ月。頑張ります。

 

2005年09月29日 (木)

■採血。朝カンファ。オーベンはネーベンです。お留守番です。まったりお仕事。初めて高気圧酸素に入る。「眠気がすっ飛ぶぞ」とオーベンは言っていたのだが…眠い…しかし、バッグバルブマスクを押し続けるという大事な任務(医療従事者なら、この任務に患者さんの命がかかっていることを理解していただけると思うが)があるので、必死になって起きる。シリンジポンプがピーピー鳴る。バッテリー切れだと…他の患者さんの視線が厳しい中、「最悪手押しだなぁ」とか恐ろしい事を企む二年目研修医。患者さんは痰が絡まっている御様子。うむ、吸引をせねば…狭い部屋の中で吸引を…効いて無いじゃん! そう言えば「たまに効かない事がある」とか技師さんが不吉なことを言っていたが。そんな技師さんが置いていった人力吸引器(足でポンプを踏んで吸引をかける)を手に取ったところで高圧酸素終了…良かった…オーベンが帰ってこないのでさっさと帰ることにする…が、帰る直前でオーベン帰院。本日の報告、手術の準備なんぞ。家に帰って、探し物大会。つーか、小さすぎて見つからない…

 

2005年09月28日 (水)

■採血。朝カンファも無いのでまったり採血。手術。第二助手です。鉤引きナイスポイントを探して、あっちに行ったり、こっちに行ったり。終わって、別の手術を終わらせたオーベンと二人で遅い昼食で売店の弁当。勿論ヅさんがパシリです。病棟業務…と、再手術の連絡。オーベンが入ってた手術だが、オーベンはムンテラ中。代打にならない代打は二年目研修医ヅさん。と言う訳で、再手術一助手。流石に一助手だと時間を感じない。あっという間に夜。21時頃医局に戻り、夕食もお弁当。最初は医局のテーブルで寂しく一人で食べていたのだが、気が付くとあれよあれよと先生方が集まってきて、みんなでお弁当。遠足みたい(笑)

 

2005年09月27日 (火)

■採血。朝カンファ。長い…眠い…人工弁の糸結びでは結び目を右にするか左にするかの判断が肝要であるという話になり、教授が「研修医、良く憶えとけよ〜」と仰せらる。先日のオペで親指で糸送りしてしまって教授に怒られたヅさんでしたが、まだ名前も憶えて貰ってません(笑) つーか、人工弁の糸結びなんて出来るとしても10年後よりまだ先。教授廻診。病棟業務。学食でオーベンと昼食。安上がり。オーベンと某先生のやんちゃ話に大爆笑する昼下がり。午後はICUに入り浸り。入り浸ると言うか、仕事してたんですよ。オーベンが学会準備で相手をしてくれないので、一人でボンヤリしてみたり、勉強してみたり、部活見に行ったり、高点数の注記書き(いわゆるレセプト)してみたり。で、気が付けば23時。無性に食いたかったので吉牛を食いに行く。

 

2005年09月26日 (月)

■寝不足なのか身体が重い。それでも引きつった笑顔振りまいて採血。手術。前述の通り、身体は重い。やたら視野が狭い。しかも教授が入ってきたのに手を下ろすタイミングを逸する。術野見えねぇ…体調不良はmaxで、助教授から質問されて答えようとするのだが声が出ない。一体何事…結局手術中に頂点を越えてしまったらしく、手術終る頃にはやや回復。もう夕方。オーベンを探してICUへ。「腹減ったろ?メシ食って来いよ」 有難うございます。17時の本日一食目なパン噛って病棟業務。仕事&お勉強なんぞやって帰る。

 

2005年09月25日 (日)

■あ〜頭が痛い…這い蹲るように出勤。日当直明けのオーベンが仕事をほとんど終らせている罠。帰宅。朋遠方より来る三日目で桜島一周→開聞→坊津。流石にフラフラ。

■相方が出来ました。今後どうなるか判りません(多分双方とも判ってない)が、暖かく見守ってあげて下さい(笑)

 

2005年09月24日 (土)

■う〜頭がボーっとする…採血を頼まれていたので、出勤。でもオーベンには「土曜はオレが日直で病院に居るから、お前は休み。とにかく休め。」と言われていたので採血だけして帰宅。朋遠方より来る二日目で昼前より霧島へ。滝ツアー。鹿児島帰還。「みしょれ」でメシ食ってたら、ビー部の後輩×2と出食わす。1800円のしょうが焼き定食。遠方より来る朋が呑み方ドタキャンされたと言う事で呼び出される。ドタキャンは誤解でしたが、ドタキャン娘は遅れてやって来て嵐のように去っていく。と言う訳で3時まで。

 

2005年09月23日 (金)

■休日だが出勤。オーベンが来るまでにカルテを書いてしまう。ICUに患者さんをお迎え。病棟業務。半ドンです。朋遠方より来る。市内観光。市内と言うより、行ったのは2ヵ所だけ。病院に忘れ物を取りに行くついでにビー部を覗く。夜は何となく呑みたがりだったので、ビー部の後輩どもと呑んだくれ。久々に記憶を飛ばす。それでも先輩風吹かせて御代は払ってた模様。

 

2005年09月22日 (木)

■何故7時だというのに医局の鍵が開いていないのだ…仕方なく病棟へ行き、Tシャツ姿で採血をする。「え〜こんな格好してますけど、医者です。採血に来ました。」とか何とか言いながら採血。ま、大体の患者さんには顔が売れているので白衣じゃなくても特に不審がられない。「部外者は入っちゃダメですよ!」と、看護師さんにおちょくられる。朝カンファ。オーベンがネーベンで今日もお留守番。自分のペースで仕事できるので楽と言えば楽だけれども、やっぱりあまり捗らない。夕方にはオーベンが帰ってくる。今日一日の報告。平穏無事でしたハイ……でも帰るのは23時過ぎ。何でか知らんが忙しい。

 

2005年09月21日 (水)

■朝から手術です。今日の手術は…あ、教授が術者かぁ。後はオーベンとヅさん……三人でやるの!? しかも、教授は肝心要の所だけ現れるので、しばらくはオーベンと二人だ…更にこの手術(MVP+AVR)見るの初めてなんですけど…ドキドキ。「いいか、教授は研修医だろうがもたつくと機嫌が悪くなるからな。メイヨーとモスキートを持って構えてだなぁ…」と、オーベンからポイントを教えてもらいつつ、術場へ。と言う訳で、オーベンと二人で開胸。流石に怒られる回数も多い…ポンプ回し始めた頃、教授登場。それではアタクシは前立ちからニ助手へ…と隣へ移ろうとすると、「折角やから、そのままおったらええやん」 教授の口から有り得ない関西弁が…と言う訳で、何故か教授の前立ち。泣きそうです。このヒトの前立ちを二年目ヘタレ研修医が務める事がどんなに無茶な事かは日本中の心臓血管外科医が知っている(笑) 某週刊誌に「国内最高の技術」と評された、しかもそれが御世辞でも何でも無いおっそろしい方です。でもきちんとオチは付いていて、前立ちだが鉤引きです。鉤引いたまま緊張で固まる。糸を結べばやっぱり緊張して結べず、「まだまだ全然やなぁ」と、教授からツッコミ……「こうやるんよ、見てみ」と教授直々に糸結びの指導(笑) でもやっぱりべらぼうに早いし、上手い。手術の前からイメージが出来上がっていて、それに向かって一直線な感じ。全く迷う事が無い。なるほどなぁ。ヅさんがいっちょまえの医者になる頃はもう彼は引退してるだろうけど、研修医の時に彼の手術を間近で見られたことは大変な経験だよなぁ、とか感動しつつ。オーベンと二人で閉胸。もう夕方だ…明日のカンファの準備。今日も0時コース。もう慣れてきた。

 

2005年09月20日 (火)

■連休明けは採血も多い。朝カンファでプレゼン。何だか久しぶりな気分。教授回診そっちのけで紹介状書き。回診に合流。ポリクリ学生も居るので結構な大所帯に見える回診集団。ヘタレ研修医は一番後ろです。「研修医ななこ」を参照下さい。う〜ん、人が多すぎて教授が見えない(嘘) 午前中は病棟業務。午後から気切の前立ち。気切に付くのなんて初めてだ。術者は勿論オーベンなのだが…気切もブロンコファイバー併用すれば安全だなぁ…と、しみじみ。つーか、手技を覚えないと…ムンテラに同席。眠い…患者さんの家族に若い女性が居たので、オーベンは「結婚相手に前途有望な研修医なんかはどうですか?」とかヅさんを指しながら無茶を言う。つーか、オーベンは看護婦さんだろうが呑み屋のねーちゃんだろうが二言目には「どう?ウチのヅは空いてるよ!」 いや、確かに空いてますけど… 夜はサマリー書き。0時頃脱稿。今日もコンビニ御飯だ。

 

2005年09月19日 (月)

■9時出勤。オーベンと二人で病棟業務。帰って家の片付け、洗濯など。実に平和だ。

 

2005年09月18日 (日)

■9時出勤。と、オーベンは既に帰り際。「ネーベンだから、後は宜しく」 宜しくとは言われましても…仕事残ってないじゃん…独り回診。とっとと帰ってきてダラダラする。昼寝。夕寝。夜寝。寝てばっかり。

■元はと言えば先日某先生に「ヅ君、痩せたねぇ〜」と言われたのが最初。一日夕食一食が当たり前、な生活してるしなぁ。と言うわけで、病棟に置いてある体重計に乗る…大学病院に来てから4kgぐらい減っている。離島研修に行く前が一番maxで90kgあったのだが、離島での三食病院食生活で2kg痩せ、大学病院外科研修で4kg痩せ。二ヵ月半で6kgも落ちてる……本当に忙しい時はヒトは太るものですから、まだ中途半端に忙しいということでしょうか。

 

2005年09月17日 (土)

■微妙に二日酔い。8時半出勤。採血。10時半頃には一通り仕事を終わらせて、ちょっとラグビーの練習にでも行こうかなとか企んでるとオーベン登場。「いやあ、スマンスマン。オレも飲み過ぎた〜」 先生、ラグビーしてきていいですか? 「おーおー、行っておいで。後はオレがやっとくから」 オーベンは以前から「ラグビーしたい時はいつでも行っていいぞ。ストレス発散しないとやってられんからな」と仰せられていたのだが。と言う訳で、ビー部。全然走れません。脚が上がらない…寄る年波。家でバタンキュー。

 

2005年09月16日 (金)

■採血。朝カンファ。手術場へ。現研修先は教授が手術のメンバーを決めるのですが、最近は当たり前のようにヅさんもオーベンと引き裂かれて手術につけられるようになり。ま、頭数合わせなんでしょうけど。と言う訳で、手術が終わって病棟に戻ると当たり前のようにオーベンがほとんど仕事を終らせている。うむ。する事が無い。それでも残った仕事をオーベンとサクサクと。オーベンは助教授と前助教授と酒を呑むそうで、ちょっと早めに居なくなる。ヅさんは居残り勉強でもして帰ろうか…とか医局でぼんやりしているとベルが鳴る。オーベンからでした。「助教授が、ヅはどうした〜って言ってるから、お前も来い」 はぁ。と言う訳で、焼肉〜♪ 前助教授とは同郷と言う事で話が弾む(?) 要約すると心臓血管外科はしんどくて誰もやりたがらないから、今がチャンスだ。それはチャンス…なのだろうか。二次会でへべれけになり寝てしまう。御疲れです。

 

2005年09月15日 (木)

■採血。朝カンファ。オーベンは手術に入ってしまい、「○○しといて」と言い残された仕事をテキパキ(のつもり)こなしていく。ビー部の先輩でもあるI先生と昼飯を食べようと職員食堂へ。丁度御飯時だったけれども、中に入りながら「お、結構空いてるやん」と先生は仰せられたのだが、次の瞬間固まる二人。その空いてる職員食堂の丁度真ん中に見覚えのある後姿。どっからどう見ても教授だ〜無言で食堂を出る二人組。結局当直室で弁当を食う。容赦なく鳴るポケベル。食いかけの弁当を放置して病棟へ。午後はのんびりながらもやる事は結構多い。それでも21時終了。今日は早く帰れるぞ〜

■今日退院になった患者さん。「先生は孫みたいで話しやすかったですよ。ありがとう。」とお礼を言われてしまう。ちょっと照れくさい。でも、みんなヅさんのじーちゃんばーちゃんの歳なんだよね。ヅさんの悪いクセとして、どんな患者さんでも「よっ!」と右手を挙げて挨拶するのだが。もっと敬え。

 

2005年09月14日 (水)

■採血。手術。手洗いでしたが、五時間経過の時点で手を下ろす。内科受診。内科ポリクリの時に御世話になった先生の診察を受けたのだが、勿論向こうは覚えていないので。3ヵ月後再診になる…3ヵ月後ってもう12月じゃん。その時の採血で判定するそうです。ふ〜ん。手術場に戻ると、もう違う先生が手洗いで入ってる罠。病棟業務。サマリー書き。何だかんだで夕食は0時前になってしまう。薬の説明会があったので、その弁当ですが…おー鮨だ〜朝から何も食べて無いので、特に美味しく感じてしまいます。つーか、寂しすぎるぞこの夕食。こんな生活してるって知ったら親は泣くだろうなぁ…早く結婚しなさいとか言われそうだ…

■オーベンと似ていると言う噂は耐えないのですが、基本的に眼しか露わにならない手術場では更にその傾向が顕著なようで、しまいにゃ「立ち方まで似てる」とか言われる始末。立ち方って何だ… 現研修先の講師先生にも手術場で「お〜○○(オーベン)かと思ったよ〜」と言われたし。勿論、実力は雲低の差だけれども。

 

2005年09月13日 (火)

■採血。オーベンは乳癌検診へ。ヅさん独りでお留守番。教授回診。ベッドサイドでプレゼンしなくちゃいけません。教授よりも早くベッドサイドに行かねば! ドタバタ。で、教授にツッコミ入れられるも、どう答えて良いかすら判らず、「う〜ん。それじゃあ頼りないなぁ〜」と苦笑いされる。スンマセン…全然勉強が足りないです…病棟業務。医局で一人楽しく弁当食ってると医局長に掴まり、「特別講義があるから、聴くといいよ」 はあ… と言う訳で、講義室の一番前で眠そうな顔をしながら特別講義を聞く。つーか、この先生の講義ってば、ヅさんが六年生の時も聞いたんよね…中身もほとんど一緒だ。聴衆は毎年違うから問題無いのだが。終わって、病理標本を提出。どうせ何て事は無い大動脈弁だから、ってホルマリンにつけて二週間近く放置していたのは秘密だ。オーベンが居ない事を良い事に、勝手に包交をする。勿論イソジンなんか一滴も使いません! オーベンが帰ってくる。血培採るのはいいんですけど、どうして動脈血と静脈血とわざわざ分けて採るんですか…サマリー書き。せっせと書いてオーベンに見てもらおうと持って行くが…もう御帰宅なのね(涙) アタクシも帰ろう…

 

2005年09月12日 (月)

■恒例の週明け大量採血。カンファ。予定されていた手術が延期になってしまい、オーベンも見失ってしまい、途方に暮れておく。病棟も落ち着いてるし、術場でも覗きに行こうか…と、術場に行くと、丁度ポケベルが鳴る。ブラッシング依頼。グッドタイミング。ブラッシング→そのまま勢いで手洗い→1時間もすると教授が入ってきてはじき出される。病棟へ。オーベンが「何処行っとったんか〜」的な顔をしている。思い掛けず手術に入ってました。病棟業務。またベルが鳴る。いつものように閉胸の時はまた手洗い。午後、居眠りぶっこいてるとまたまたベルが鳴る。病棟へ。オーベンと胸腔穿刺。スゲー久しぶりだ…手技中にまたまたまたベルが鳴る。手が放せません! 針刺しの結果が出たらしい。結果も何も、ヅさんは何の抗原も抗体も持ってないので。その書類を持って、事務へ。色々書類書いて、判子押して。取り敢えずの手続きは終了。明後日は人生初の大学病院内科受診です。九大の心外は受診した事があるが。病棟業務に復帰。オーベンが医局で学会準備している間に、さっさと仕事を進めておきましょう。明日の教授回診の準備。オーベン不在なので、プレゼンはヅさん。

■まあ、針刺し以後、「もし感染してたら外科は諦めよう」とか「医者辞めようか」とか色々考えてしまうのですが、感染率は1.8%。これで感染してたら神様の思し召し。「お前は医者に向いてないよ」と言う事に違いない。医者としての適性はその程度だったのだと甘んじて受け入れようアハハ。

■とか何とか言いながらも、「向いてない訳が無いので多分感染してない」とか高を括ってるヅさんもやっぱりヅさん。

■選挙結果は置いといて、個人的には前田と船木が同じリングに立っていることに感動。長野での「前田さん!前田さん!」が思い浮かぶ(見たことないが)、UWFの残りカス。

 

2005年09月11日 (日)

■だから呑んでも6時には起きれる外科魂。二度寝。8時起床。出勤。今日はオーベンが居ない。つーか、患者さんが昨晩からAf tachyになっている様子。リスモダン&アミサリンなんぞ使いたい所だが、研修医は循環器作動薬は使えないのです。取り敢えず誰かに訊こうと周りを見回していると…sinusに戻ってる。何だったんだろ…このタイミングで戻るとは…昼には帰宅。参政権行使。最高裁判事の国民審査は棄権するのがヅさんの決まりですので用紙を突き返す。怪訝な顔をされる。昼寝。洗濯。片付けなど。

 

2005年09月10日 (土)

■8時半出勤。病棟業務。昼前には仕事を終わらせる。ラグビー部がヒラヤマさんの披露宴で芸出しをするという。(注・ヒラヤマさんは軽音OBです) 面白そうなのでついて行ってみる。勿論呼ばれてないのだが、こっそり潜り込んで、ラグビー部テーブルのサクライさんの席に「代返に来ました」とか訳の判らない事を言いながら座ってみる。小一時間ぐらい勝手に酒呑みまくって、サクライさんがやって来たので撤収。タクシーで移動。タニグの披露宴。サタが受付をやっているのだが、何故わざわざ群馬(栃木)から来たサタが受付なのだろうか。取り敢えず、サタの隣に立ってみる。披露宴。ヒラヤマさんの披露宴とのダブルヘッダー決行中のラグビー部OBの方々は総じて大酔っ払いで、M先生と恒例の巨人-ロッテどっちが強いか論争。今年はヅさん有利。ミヤガワが2年ぶりぐらいに出没。タニグの披露宴二次会は人が一杯でラグビー部が入るスペースは無さそう。ヅさんの入るスペースも無さそう。隣の十徳屋で取り敢えずラグビー部引き連れて呑み会。騎射場へ移動。今度はヒラヤマさん披露宴の三次会。勿論軽音だらけなのであんまり入りたくない。何かここらへんから記憶が飛びがちと言うか、眠かった模様。2時頃帰宅。多分。

 

2005年09月09日 (金)

■昨日の針刺しでビビってるようで、普通の採血でもちょっと調子がおかしくなってる。タダでさえ下手糞なのに…朝カンファ。昨日の針刺しの一件の処理。マニュアルに沿って一人でやらなくちゃいけません。先ずは事務方に。「HCV(+)ですか。じゃあ労災は間違いないですね。一応HIVまで調べて下さい」 ああそうですか。で、件の患者さんに説明をして、HIVの検査。勿論承諾書を貰ってから。ヅさんは上級医に頼んで採血をしてもらう。どうやら向こう半年ぐらいは月一で採血される事に。で、自分の血液と患者さんの血液と、スピッツ二本持って検査室へ。HIVは30分ぐらいで出るらしい。取り敢えずもう今日はする事無い。週明けには揃うだろう結果を持って肝臓内科に月一ぐらいで通う事になりそうです。つーか、どうせ採血しかせんのだから病棟で出来ないものか。通常業務に復帰。病棟業務。ムンテラ中、オーベンの隣に座っていたのだが…眠い…だがオーベンは今朝五時まで手術をした上、一時間睡眠なのに当たり前のように仕事をしている。ヅさんも頑張らねば…検査室にHIVの結果を聞きに行く。幸い陰性。ドサクサに紛れてヅさんのも調べてもらったが陰性。当たり前だ心当たりが無い。午後からオーベンは流石に横になりに行ってしまい、ヅさん一人でウロウロ。今日は早く仕事が終わる。スーパーで買い物して帰る。

■昨日に引き続き病棟でヅさん流血。今日はアンプルで指を切る。つーかね、物凄い下手糞なんですよアンプル切るのが。「オレも若い頃はよう切りよったよ…」流血するヅさんを他所に懐かしそうにオーベンが言っていた。誰かコツを教えてくれ…

■今調べたら根本的にアンプルカットの方法が間違っていたようだ…猛省中…

■え〜前述の現研修先の医局説明会ですが、開始時間に医局には教授しかいませんでした………鹿児島の外科は終焉を迎える日がそう遠くない将来に来そうです(笑)

 

2005年09月08日 (木)

■今日はオーベンがネーベン。一人お留守番です。何故か内科病棟に入り浸る。内科入院中で月曜日手術予定の患者さん。カンファレンスと言う名の教授へのお伺い立ての為、せっせとカルテを読み、画像を読み、患者さんを診察し。内科の先生に頭を下げて、エコーやら心カテやらをCD-Rに焼いてもらって、どこからでもかかって来い!…手術延期になる罠。嗚呼…頑張ってばっちり準備してたのに…と、ICUに居た患者さんが急に一般病棟に移ることに。ヅさんお迎え。Aライン抜いて圧迫止血…止まらねえ…「もう止まったかな…」と指を話すとピューっと噴水のように吹き出る血液。結局見かねたICUのDr.があっという間に止血してしまう。う〜む…病棟でドタバタと指示出しをして、「さんた」へ。医局長主催でコーヘーさんとヅさんをプチ勧誘会。つーか、医局長が一人で話していた気がする。

■末梢確保時に針刺しをやらかしてしまう。せっせと流水で洗っているとNsが「さっきの患者さん、HCV(+)ですよ…」 なんですと! 取り敢えず洗う事しか今は出来ない。HBVは陰性らしいので、のんびりしてみる。研修医になって2度目の針刺し。自分の未熟さ故の事故。情けない。

 

2005年09月07日 (水)

■台風一過。手術。オーベンに「遅い!もっと両手を動かせ!」と叱られる。確かに遅いのだが。病棟業務。夜は薬の説明会。だから今日も朝から何も食べていない。薬屋さんが持ってきた弁当が旨そうだ…旨そうだ…その前に眠い。話聞かず寝てしまう。弁当食っておなか一杯。ぼんやり勉強。

 

2005年09月06日 (火)

■台風のせいで外は大荒れなんてもんじゃなく。でも仕事は勿論ある訳で。暴風雨の中、出勤。教授廻診の日なのだが、流石にこの天気で教授は来ていない。カンファも無くなり、のんびり病棟業務。昼飯…食堂も臨時休業。売店には一つの弁当も無く、みんなでカップラーメンをすする。午後からはサマリー書き、など。色々やってたら結局帰るのは夜遅く。天気もようやく落ち着いている。落ち着いていても充分な雨は降っているのだが。

 

2005年09月05日 (月)

■採血。朝カンファ。午前中は病棟をウロウロ。20Gも留置できず焦っていると、颯爽とオーベンが現れ、あっという間に18Gを留置して去っていく。恐るべし。そんなオーベンと当直室で弁当を掻き込み、手術へ…20時終了…そこから術後管理、病棟業務、明日のカンファの準備。つーか、外が物凄い事になっているのですが…帰れるのか心配な0時前。帰ってみることにする。こんな台風の最中もコンビニで立ち読みをしている人がいる。うむ、日本は平和だ。取り敢えず明日の分まで食料を買い込んで帰宅。

 

2005年09月04日 (日)

■前夜に結構な量の酒で負荷をかけておきながらも目覚ましをかけないで寝たら何時に起きるのだろうか実験。結果:6時15分。遠慮なく二度寝する。起きたら10時。家でダラダラする。台風が近づいているせいで風が強いが洗濯決行。後は洗濯物が風で飛ばされないことを祈るのみだ。おお、マリーンズ戦を中継している…あまりにも酷い拙攻だ…プレーオフが心配になるマリサポ11年目。

■先日ネット通販で白衣を買ったのである。これまではケーシー一枚と長白衣二枚で姑息なローテをしつつ一年半頑張ってきたのだが、新しくケーシー一枚と長白衣(半袖)二枚を購入。で、これまで使ってた長白衣のうち、ポケットが小さくて着心地が悪かった一枚は処分(ラグビー部部室に放置)。と言う訳で、ケーシー二枚、白衣三枚で回します。よくよく考えると仕事着なんだから白衣代くらいケチっちゃいけねぇや。ケーシーはデブ用のBLサイズなのだが、何分ポケットにカンペやらアンチョコ本やら物を詰めまくるので、これで丁度イイぐらい。つーか、ポケットに色々詰め過ぎなのは実力の無い証拠です。ほとんどはお守りみたいなもんなのだが。

 

2005年09月03日 (土)

■堂々と9時出勤。包交。病棟業務。うむ、何とか昼過ぎには一通り仕事終了。オーベンはネーベンで不在だが…ま、いいや。帰ろう。家で昼寝。夕方からゴソゴソ起き出して、騎射場へ酒を呑みに行く。コーヘーさんと研修医愚痴大会。いやあ、ストレス発散は酒呑んで愚痴るに限る。上司と酒呑んでも愚痴れない(当たり前)ので、同じ境遇の研修医と呑む時だけの大発散。

■医局説明会と言うものがある。来年四月から入局しそうな研修医を集め、一応説明会をして、懇親会と称して飲ませ食わせして口説くと言うイベント。ここ二年間は新臨床研修制度のせいで入局者ゼロだった上に、昨今は大学医局への風当たりが強いので医局側も結構必死なのだが。以前は学生相手(大学卒業→即入局)だったのだが、今年からは二年目研修医が相手と言うことで「場所もそれなりの所になりそうで頭が痛い」と言うのは医局長の密かな悩み。「なべしま食べ放題じゃダメだろうな〜」と言う台詞に笑ってしまったのだが。それはそうと、参加する研修医にも一抹の不安があって、「ふらっと説明会に行って、自分一人しか来ていなかったら…」 考えただけでも恐ろしい。こう言う場合は同僚研修医を誘って行くだの、事前に隠密を遣わせて探りを入れるだの。で、現研修先の説明会が近づいているのです。義理人情的にも行かざるを得ないヅさんですが、十二球団髄一の不人気医局なのでちょっと心配。

■不人気なのは研修体制がどうのこうのと言うよりも、とにかく体力的にハードだと言う一点に尽きるようですが。

 

2005年09月02日 (金)

■採血。朝カンファ。プレゼン。手術場へ。今日は受け持ち患者さんの手術は無いのだが。夏休み期間&三件並行で人手が足りないのでダメ研修医まで借り出される。大腿動静脈から送脱血を行なうので、助教授と二人でその確保。一旦手を下ろして、体位変換して、再手洗い。が、ここからは別件のブロンコを終わらせた呼吸器チームが登場してはじき出されるダメ研修医。オーベンは別の手術に入っているが、病棟へ。病棟業務。ICUでカルテを書き終わり、昼飯でも食おうかなとか企んでいるとポケベルが鳴る。呼吸器チームが手を下ろすので、三度目の手洗い。久々の鉤引き三昧。鹿児島でもこんな手術が見られるんだなぁ…で、手術終了は19時。病棟に戻るとオーベンが病棟の残務を全て片付けている。今日も仕事が早く終わり、オーベンとメシを食いに行く事に。と、助教授や他の先生方も加わり、総勢6名。みんなで大学病院Dr.御用達の「くろや」へ。ヅさんは一年半ぶり。しこたま食って呑んで帰る。

 

2005年09月01日 (木)

■採血。朝カンファ。病棟。今日は比較的のんびりしている。ここ数日体調不良で咳ばかりしているオーベンも「ちょっと寝てくるわ」と居なくなる。一人で出来る仕事はやってしまえ。サマリーもさっさと書いてしまえ。とか何とかで21時には仕事が終わってしまう。あー久々に早く帰れるわい。スーパーで半額な刺身を買って晩酌。

 

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