2002年04月08日(月) 皮膚科一日目

■皮膚科医局にてポリクリの説明。コーヒーが出る。やっぱり「先生」って呼ばれるのイヤ。説明によると、やっぱりアナムネとらされるらしい。土曜日に先輩に聞いた話では「アナムネやった方がいいよ。座れるから」と言う事だったので。説明中に六年生がふらりと現れる。カリキュラムが変わった関係で、最初の四ヶ月は六年生のポリクリとかぶってると言う、訳の判らない状態の当大学。いきなり後から頭をどつかれる(笑)。誰だ? 後ろ振り向かなかったので犯人は不明…大体予想はついているが(笑)。説明終わって、そのまま大学病院外来へ。カンザキ教授に挨拶。ボッケーっと教授の診察を見る。von-Recklinghausen。勿論実際の患者見るの初めて。先生からは「どんどん触ってイイから〜」と言われるが、気がひける。教授からも「実際の患者さんを見た後すぐに暇を見て教科書を見ておくとイイ」と。と、看護婦からカルテを渡される。「問診して下さい」って。と言うわけで、初日からアナムネ。OSCEでやった通りに患者さん呼んで、問診。意外と緊張しない。顔面にホクロのような結節。20年前に一回焼いて切除、その2、3年後には同じ個所に再発。15年間かけて少しずつ大きくなって来て、最近すぐ隣に同様の結節が出来始め、リハの主治医に相談して紹介受診。皮膚癌じゃないかって心配されてる。見た感じ1cm×1cmでそんなに大きくない。15年かけてこれぐらいなら、癌はないんじゃ?とか思う。で、カワヅさんの診断(皮膚科はアナムネ段階でポリクリ生なりの診断名を求められまする)は「脂漏性角化症」 教授にカルテ渡して、教授の診察。病変を見た瞬間「脂漏性角化症だね」と。流石に教授ぐらいになると、これぐらいはお手の物なのか? 次。産まれた時から黄色い結節があって、結構な勢いで大きくなってる。扁平型。患者はまだ乳児なので、母親に話を聞く。乳児への問診なんて、習ってない。当たり前か。乳児だからって特別に訊く事は「何食べさせてますか?」ぐらい、か。アナムネの最中も患者は母親に抱かれて笑顔を振り撒いてる。チクショウ、滅茶苦茶カワイイじゃねえか。カワヅさんもニコニコしながら、あやしてみたり。何やってんだか。診断、全くわからず。紹介状に「xanthoma?」と書かれたので、そのまんま「黄色腫」って診断してしまう。教授は診察して、「この歳で高脂血症はないだろうし、家族歴もないし、若年性黄色腫だろうねえ」と。そんな感じで後は教授の横に立って診察を見学。アトピーだとか温熱性蕁麻疹だとか、よくわかんないからbiopsyやりましょう、まで。5、6人の患者の診察を見学。当たり前だけど立ちっぱなし。やっと先輩の助言の意味を知る。13時前解放。午後どうしてイイか誰もわからないので、2階から8階まで階段駆け上がって医局まで訊きに行く。午後も外来集合だとか。すぐご飯食べて、ピロティでちょっとだけまったりして、13時半再び外来。パッチテストを見る予定やったんだけど…待てども待てども相手にされない。あまりにも暇なのでルシコとバタコさんと「絵しりとり」をして遊ぶ。カワヅさん画才無し。結局、ほったらかしにされたままパッチテストも終わってしまい。先生も「ゴメン、終わっちゃった…」と申し訳なさげ。そんなこんなで何にもせずに終了。15時終了。

 

2002年04月09日(火) 皮膚科二日目

■8時45分皮膚科外来。外来の外で駄弁ってたら、診察始まる。急いで中へ。昨日と同じように診察を見学。カワヅさんアナムネは一人。今日は新患が少なかったみたい。3才、生下時より右腕に母斑。最近色が濃くなってきたので受診。「痒がっているみたい」と母親が言うも、「本人も気にしてて、最近絆創膏で隠したりしてる」とも言う。と言う事は痒がってるんじゃなくて、隠したがって引っ掻いてるんじゃ? という推理をしてみる。でもハズレ。単純に痒かっただけ。しかし、子供によー当たる。12時前に終了。メシ食ってまったりする。暇なので、カワムラさんとドライブに行く、と言ってもコンビニまで。学校に戻って、班のヒトみんな乗せて市立病院へ。車中は5人漫才状態。市立病院皮膚科でレーザー実習。実際にレーザーでしみを治療するのを見学。その後レーザーの説明を15分ほど。ちょっとした裏話(Q-スイッチルビーレーザーが市立病院にはあって、大学病院には炭酸ガスレーザーしかない理由。)も聞かせてもらえて、更に日焼け止めまでもらう。ルシコとバタコさんは自分の小さいホクロだか、シミだかを自分でレーザー治療する。カワヅさんケロイド体質なので、ちょっと乗り気がしない。学校に戻って、カミゾノにアイスを奢ってもらう。ルシコと三人で仲良く学食でアイスを食う。ヘンなの。

 

2002年04月10日(水) 皮膚科三日目

■7時医局。先ずは抄読会。extracorporeal photochemotherapyを実行すると、Bcl-1とCD95の値が変化して云々、と言う内容。勿論全く理解できず。カンザキ教授とキンゾー助教授にボコボコに酷評されて終了。そのまま病理所見検討会。カワヅさんたちはその病理写真を見ていないので全くわからず。ぼーっと聞くだけ。8時25分、一旦休憩。臨床棟八階にある皮膚科の医局から、生協まで階段使ってダッシュ。オニギリ買って亜光速で詰めこむ。すぐにまた医局まで階段を駆け上がる。8時35分、外来で撮った写真で検討会。皮膚筋炎とか脂腺母斑とかも出てきて、ペーペー学生でも結構為になるかも。10時10分、終了。カミゾノとピロティでまったり。10時半から教授回診だと言うので、皮膚科の病棟のある大学病院七階西病棟で待つ…誰も来ない。先生がふらりと現れるも「あれ、二階からだよ」とか仰せられる。水痘の患者がいて、彼だけ二階の隔離病棟に入院してるらしい。今から戻っても仕方がないので、取り敢えず待ちつづける。病棟の奥ではウロの教授回診の行列。ウロと皮膚科は同じ病棟。暇なので、そっちの行列に加わろうかとか馬鹿な事を考えてると、カンザキ教授を先頭に皮膚科教授回診の集団現れる。集団の後ろに回りこんで、何食わぬ顔で参加する。教授回診と言っても、教授が入院患者診てまわって、医者と学生がそれについて行くだけ。結構ほのぼのした雰囲気で、カワヅさんも集団の後の方で先生と「君は身長何センチ?」とか「君は足デカイねえ」とか、下らない話してるし。ま、色んな症例の方を実際に見れてイイ勉強になりました。回診が終わってそのまま入院患者カンファ。入院経験の豊富なカワヅさん、今まで謎だった病院の裏側が見れた気分で楽しげ。12時前には終了。「医局に弁当がありますから」という事で、医局まで戻って弁当(鮨!)をもらう。医局で食べるのは気がひけるので、五講で食う。12時半、説明会。何の説明会かもわからないまま、医局へ。新薬の業者の説明会でした。学生風情が聞いても仕方がないんだけど、何を隠そう、さっき食った弁当はこの業者からのものなんで、聞く。ボールペンと謎の小物入れをもらう。プレゼンターの知識不足は見え見えで、百戦錬磨のドクターたちにいじめられる。可哀相に。説明会は30分で終了。今日のポリクリはここまで。座って話聞いてメシ食っただけの一日でした。

 

2002年04月11日(木) 皮膚科四日目

■8時45分外来。今日はヨツモト講師の診察を見学。アナムネがかなり大変。患者さんがあんまり受け答えのはっきりしないヒトで、しかも次から次へと色んな話が出て来る。すっかり混乱して問診まとめるのも一苦労。10日前から左足に水疱が出来て市井の整外(血豆やと思ったらしい)に行って、全然埒があかんくて皮膚科へ。そこでも手に負えなくて紹介受診。左足全体がチアノーゼ気味。でもそんなに冷たい訳ではないし、右足もチアノーゼっぽいんだけど、水疱なんか無いし。温めると痛いんだけど、触っても特に痛がる様子も無し。一月に何故か血液検査してて、その結果によると肝機能がちょっと低下気味。皮膚科の医者からは「血行が悪い」って言われてるらしい。本人は糖尿病を心配してる。もうバイアスかかりまくってて、とてもじゃないけどカワヅさんには得体の知れない症例にしか思えてならない。でも、先生は問診を見て「中年のヒトで喫煙歴があるねえ、跛行してなかった? あと、潰瘍とかなかった?」と。特に跛行も潰瘍も気がつかなかったものの、先生の診察ではBuerger病を疑う。昨日、教授回診で見たばっかり。全然気がつかなんだ…今日は水疱外来の日なので、そういう患者さんが多い。カワヅさんのメモから抜粋。表皮水疱症、天疱瘡、類天疱瘡、扁平苔癬、異汗性湿疹、蕁麻疹、KID synd.、皮膚線維腫、紅皮症、薬疹。まーこう言う感じの患者さんが来たと言うことで。また30分休憩で手術見学。殿部に出来た粉瘤の摘出術。隣では右足第3指に出来た化膿性肉芽腫の摘出術。同時進行なので、手術見たがりカワヅさん行ったり来たり。先生に摘出された腫瘤を見せてもらう。「これは取りだし甲斐があるねえ」とか思う。1時間半ほどでどちらの手術も終了。手術室から程近い、五講前のヤニ吸い場でまったり。8人座ってて、カワヅさん以外みんなヤニ吸ってるし。臭い! あちこちのポリクリ情報が入ってきて面白い。共通の話題は「最近良く眠れる」。みんなお疲れのご様子。

 

2002年04月12日(金) 皮膚科五日目

■8時45分外来。キンゾー助教授の診察見学。アナムネ。10日前からいきなり眼瞼〜眼周囲部の浮腫が見られる女性。頬部にちょっと紅斑が出てる。既に血液検査は受けてて、それによると抗核抗体陽性。つーことはSLEやな…とか予想。でも、それ以外の所見が殆どない。関節痛や熱発、倦怠感も無く、兎に角SLEの症状らしい症状は浮腫と紅斑と抗核抗体だけ。う〜ん。助教授は症状の乏しさからSLEには否定的。Quinke浮腫かも、と診断されました。何じゃそりゃ? 次のアナムネ。泌尿器科から紹介の患者さん。主治医は…タラさんだ〜 ちょっと嬉しかったり。四肢に網状紫斑。かなりヒドイ。でも何故か下肢背側には全く見られない。助教授も「ありゃ?」とか素っ頓狂な声をあげちゃうぐらい。足背動脈の触れも左右差があり、血行障害の疑い。と言うわけで精査。後は診察の見学。まー色んな患者が来るわけで、最後の方でもう脚がしんどくてしょうがない時に「ホクロ取ってもらいたい」って、単なる美容的処置を求めてくるオバちゃんが来た時にはキレかける。心の中では「んなもん、そこらの美容外科にでも行っとけ、ボケがぁ!」とか思っても、口には出せない。当たり前か。その点、尋常性白斑を「治らないなら、どうにか目立たなくしたい」って来たおっちゃんには共感してしまう。何故だ。午後、来週の病棟実習の為に担当医師の割り当てがあるはずだったんだけど…病棟長不在に付き延期。勿論知らされてなかった可哀相なポリクリ生五名、病棟カンファルームで駄弁りながらひたすら待ちつづけるだけ。結局45分待って、班長カミゾノ、医局までダッシュ!「延期」の連絡。教訓。皮膚科の午後は無いモノと思え。

 

2002年04月15日(月) 皮膚科六日目

■8時45分医局。今週は病棟実習の週と言うことで、担当のドクターが決められる。つーか、勝手に向こうが決めるだけなんだけど。カワヅさんの面倒を見てくれるのはサルワタリ先生に決定。皮膚科の中でも最も体育会系の匂いのする先生。と言うわけで、先生曰く「オレは外来だから」 カワヅさん多少やる気を見せて、「じゃ、ボクも外来ですか?」と優等生な返事。しかし、「いや…病棟で遊んでて」と。8時50分にして放置プレイ決定。先生はさっさと外来に消えてしまい、放置プレイ中のカワヅさんは一応皮膚科病棟へ。勿論する事無い。コゾノが看護実習でウロウロしてたのでちょっと駄弁って、即撤収。家に帰る。12時頃再び登校して学食でメシ食って、アリバイ作りの為病棟へ。当り前なんだけど先生が居るわけでもなく、やっぱりやる事無いのですぐ撤収。五講前ヤニ吸い場でまったりしてみる。何故かマルコさんがいる。爆笑王やら、ヒラヤマさんやらと散々駄弁った後、誰も居なくなってしまったのでピロティへ。カワムラさん発見。「みんなパッチテストに呼ばれてんのにオレだけ呼ばれんかった」と。カワヅさんも呼ばれてない。カワヅさんは銀行に用事、カワムラさんはタバコ屋に用事、があったので、また二人でドライブ。帰って来て、「暇だからパッチテスト見に行こう」と言う事になり、外来へ。みんな真面目に見学してる。エライ! 二人は一瞥しただけで満足して撤収。やっぱり五講前ヤニ吸い場へ。脳外班や整外班らと駄弁る。大変そう。15時半、病棟カンファ。サルワタリ先生も多分現れた(カワヅさん半分寝てたのでよくわかんないけど)んだろうけど、特に相手してくれそうな雰囲気も無さそうだったので、帰宅。今日はな〜んにもしてませんぜ。

 

2002年04月16日(火) 皮膚科七日目

■やる気満々カワヅさんは8時40分医局。サルワタリ先生探して「先生!今日は何をしましょう!」 しかし先生の返事は「あ〜今日もオレ外来。遊んどいて」との事。8時45分にして放置プレイ決定。一応午後の手術には顔を出す様に言われる。と言うわけで、暇潰し。学食→五講前→ピロティ→外来と病棟をブラブラ→図書館→カワムラさんとガストで昼食(でも11時…)→五講前で駄弁り倒し。と言うわけで、午後は手術。皮膚科は三つ。良性腫瘍(何か忘れた)、BCC、SCC。ま、行ったり来たり、手術室移動して見学したり。BCCは皮弁形成までやってて、キンゾー先生にその理論を教えてもらう。なるへそ。で、やっぱり手術してる後ろでは先生達が駄弁ってる(勿論手が空いてる時の気晴らしでっせ)。カワヅさんがラグビー部だってことを言うと「じゃあウロだ」 決めつけないで下さい、ハイ。15時頃手術終了。

 

2002年04月17日(水) 皮膚科八日目

■8時から医局でカンファ。先週と同じ。先ずは研究発表、諸連絡ではカンザキ教授がひたすら「如何に皮膚科の教育はスバラシイか」を説く。確かに彼は教授陣の中でも一番「学位」の重要性を説くヒトなんだけど。病理所見の検討会、外来で撮った写真の検討会。ウチの班の人々がアナムネ取った患者さんの写真がゾロゾロ。やっぱ写真で見るのと実物見るのとでは大違い。教授回診。もうホント先週と全く同じ。ついて回るだけ。20人近い人間が一遍に動くので、病室はすぐにヒトで溢れ返る。迷惑だろうから、カワヅさんは遠巻きに眺めつつボーっとしてるだけ。病棟カンファ。睡魔と戦う。終わって医局にダッシュ。やっぱり弁当貰って、みんなで五講で食う。すぐに医局に戻って日本臓器の説明会。ナガハマさん元気かなあ? 残ってた臨床写真の検討会をやって今日は終了。やっぱり終わるの早いよねえ。

 

2002年04月18日(木) 皮膚科九日目

■8時45分病棟。今日こそサルワタリ先生が病棟担当の日なので、遂に病棟実習!の予定。でも、待てども先生の姿は見えず。その内、ルシコとバタコさんが現れる。曰く、「昨日サルワタリ先生寂しそうにしてたよぉ」 何ですと? 嫌がらせか放置プレイかと思いきや、意外と相手にしたがってたのか。と言うわけで、これはサボる訳にもいかず、待ち続ける。9時半、先生登場。と言うわけで、ストーキング開始。処置当番な先生と処置室で患者さんの消毒やら、抜糸やら。まースゲー丁寧に教えてくれるもんだから。カワヅさんのノートはすぐ一杯に。ただのイソジンなのに「イソジンってさぁ、意外と消毒効果が強いから潰瘍の治癒とかが遅れるんよねぇ。だからそう言う時は…(続く)」 そんな感じ。先生に頼まれて医局までお使いに。だから医局が遠いんだってば。アダカラム&そのキット抱えて再び病棟へ。アダカラムって何かも知らず、言われたまま運ぶだけ。これだけで汗だく。カワバタ病棟長が動脈採血見せてくれると言うのでついて行く。「ステロイドパルスやりながら仕事してるのって日本で二人ぐらいですよ〜」って名言を患者に言ってる。かなり笑える。結局処置室だけで午前は終了。先生に昼飯誘われるも、健康診断があるので泣く泣く断る。ヤニ吸い場で昼飯かき込んで、タニグがレポート書いてる病棟カンファ室で昼寝。ちなみにウロと皮膚科は病棟が一緒なので。タニグの班は今ウロなので。もう健康診断もバカらしくなって行かず。午後はアダカラム実習(?) アダカラムって血液透析みたいなもんで、血液中から顆粒球を吸着除去するんカラム。好中球の作用が強すぎて、身体中に膿疱ができてしまう患者さんに使うんだとか。本来アダカラムは潰瘍性大腸炎(UC)の為のモノなので、勿論今回の患者さんには普通使わない。でも他に治療法が無いから、やれるだけやってみる価値はあるんじゃないかって。研究目的になるから患者さんの同意もきちんと得て、費用は皮膚科持ち。でもって準備から付きっきりで教えてもらう。「外科系に進むなら、ECMOとかやるだろうから。これよりもっと面倒だよ」と言うわけで、生食1000mlにヘパリン2000単位…とか詳しい値なんか覚えなくていいんだけど。ま、体外循環器に先ずヘパリン通しておかないと凝固するので。そんな感じで準備をお手伝い? 邪魔? エア抜きの為に二人してガシガシとカラムを振る。結構疲れる。と、まあ1時間ぐらいかかって準備完了。患者さんの左腕から血を取って、カラム通して右腕に戻す。後は一時間かけて循環させる。ここで今日の実習は終了。

 

2002年04月19日(金) 皮膚科十日目

■皮膚科も最終日。サルワタリ先生は外回りなので、カワヅさんはフリー。取り敢えず外来と病棟に顔だけ出して、撤収。16時から医局で実習のまとめをすると言うので、さっさと家に帰る。16時前登校して、医局。教授は宮崎医大に出張中。助教授は研究から手が離せず、結局医局長が簡単にまとめてオシマイ。みんなで整外に。月曜日の予定を聞いて、カワヅさんとルシコは「九山でサボります」の届け出。整外はそこらへんは大らか。

 

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