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2003年02月14日(木) 輸血部 ■もう医療科学系も最終日。輸血部。午前中は輸血に関する講義&見学&レポート書き。レポートと言っても、テキスト写すだけ。午後は鴨池の赤十字血液センターへ。最初に施設内を見学。続いて検査室で交差試験を実際にやってみる。試験管振るのも久しぶりだな〜一年ぶりぐらいか。ま、上手く判定できましたのでヨシとしましょう。で、実際に献血してる所を見学。カミジョンが献血してました。カワヅさんは輸血歴があるかもしれないので回避。今度親に聞いてみないと…最後に感想文書いてオシマイ。なかなか勉強になりましたがよ。 ■で、親に聞いてみたら「憶えてない」だって…どうしよう。これからずっと輸血歴不明、か。あはは。 |
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2003年02月13日(水) 薬剤部 ■処方箋についてレクチャー。書き方とか、読み方とか。午後は実際にパソコンで模擬患者の処方オーダーをやってみる。簡単だこりゃ…で、薬剤部内を見学してオシマイ。 |
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2003年02月12日(火) 薬剤部 ■薬剤部です。薬理学が大の苦手だったので、薬剤アレルギー気味です。いや、ホントのアレルギーじゃなくてよ。と言う訳で、先ずは教授の総論…のハズですけど、薬剤部教授はちょっと強烈なので。ひたすら「男は教授を目指せ! 女の子は鹿児島に残って大学を支えてね♪」みたいな事を二時間ばかり熱弁して終了。続いて、服薬指導を見学。二外病棟で患者さんと薬剤師の会話をボッケーと聞いて終わり。半ドン。 |
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2003年02月10日(月) 看護実習 ■さて、スーパーマイナーズも後半戦。看護実習です。一年の時にもあったんですけど、あの頃は劇的に知識も無ければ積極性も皆無。ナースについて回っただけの一日でしたが…今回は七階西、ウロ&デルマ病棟でお世話になります。担当のナースを婦長さん(今は師長ですか)から紹介してもらい、申し送りをボッケーと見守る。配膳の手伝い。笑顔です笑顔。これでもかって笑顔と「おはようございま〜す」ですよ。黙ってると怖いですから。勿論患者さんによって、常食だったり御粥だったりと様々。全部コンピューター管理してるから、それに従うだけなんだけど、やっぱり急な変更とかもあって結構大変。今日入院してくる患者さんの為にベッドメイキング。シーツを美しく敷きましょう。処置室で包交を介助。チンチン持ち上げたり、包帯巻きなおしたり。患者さんがお風呂に入ると言うので、創部のガーゼを交換して、撥水テープを貼る。点滴が終わったので抜去させてもらう。針先のテープを剥がすのが一番最後だよね…患者さんに順番教えてもらう。スンマセン。午後は昼食の配膳。検温&血圧・脈拍測定ツアー。ツアーと言っても大部屋二つで8人ですか。と、ここまでで今日はどうもナースが多いらしく、結構みんなまったりとカルテ書き。学生もプチ放置。居場所も無いので、病棟をウロウロしたり、カルテ読んだり。準夜勤への申し送りをまたボッケーと眺めて終了。 |
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2003年02月07日(金) 心身医療科二日目 ■病棟ポリクリ。摂食障害で入院中の患者さんのアナムネ。助教授がその症例について解説。CDを聞きながら、自律訓練法を体験…眠いぞ…一種の催眠療法ですかね? 自律神経を訓練するって、スゴイ考え方。午後は矢田部・ギルフォード検査やってみたり、行動療法のレクチャーだったり。最後に教授が症例を色々見せながら講義。ま〜色んなパターンがあるもので。 ■心身医療医学はまだまだこれからの学問です。摂食障害も豊かな社会でないと起きないそうで、日本でも昔は患者さんが居なかったそうです。専門の医者も少ないのか、首都圏・関西圏からも鹿児島まで患者さんが来てます。向こうは対人口比でのベッド数が少ないんでしょうね。鹿児島は大学病院に5床と關連病院に何床かあるそうですが。教授が結構有名人らしいし。 |
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2003年02月06日(木) 心身医療科一日目 ■さて、今日明日と心身医療科。ヨソでは心療内科とも言う学問。ココロとカラダの繋がりから来る疾患の治療をするのです。と言う訳で、医局に行くと学位審査の予演会中。訳も判らないまま見学。そのまま、心身医療科について説明。と、心身医療学的な問診の取り方を教えてもらって、外来へ。アナムネ。慢性的な喉の違和感を訴える患者さん。でも、耳鼻科でも異常は見つからず、心身医療科を紹介受診されました。症状については勿論ですが、患者さんの背景や、ストレス要因なども細かく聞き取らなくてはいかんのだ。助教授の診察を見学。ま、一回の診察で治すような事はしないようです。最初は患者さんからの信頼を得て、次来た時にカウンセリングみたいな事をして…と言った感じ。と言う訳で、助教授の診断も心因性の喉部違和感、と。午後は病棟カンファ&助教授回診。心身医療科は5床だったかな? 少ないんです。回診もあっという間。続いて助教授から摂食障害レクチャー。一分間スピーチに参加してオシマイ。摂食障害の患者さんには自己主張に乏しいヒトが多いそうです。だから、言われた事(例えば、痩せた方がキレイだ、とか)をそのまま鵜呑みにしてしまって過度なダイエットに走ってしまったり、ストレスを抱えこんで独りで処理しようとして拒食や過食してみたり。だからスタッフの前でスピーチさせる事で「ヒトと話す」訓練をするのだそうです。へー。 |
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2003年02月05日(水) 集中治療医学二日目 ■学会で部長もおらず。検討対象になるような患者さんもおらず。「そう言う事で、今日はもうオシマイ」 七分で終了。最速記録更新。 |
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2003年02月04日(火) 集中治療医学一日目 ■今日はICU。Intensive Care Unitの略です。日本語では集中治療室(部)。物凄く噛み砕いて言えば、生命維持に関わる臓器の障害を取り除く為の部門です。疾患の治療とかじゃ無くて、あくまでも生命の維持&全身状態の向上を狙う、と。疾患の治療は内科とか外科とか、そう言う一般の診療科でやるんですね。と言うわけで、最初はICU内を見学。レクチャー。何故ICUが必要か…とか何たら。実際の患者さんへの手技を見学したり、人工呼吸器を体験したり。午後も見学&レクチャー。術後の患者さん(心臓とか肺とか、大きめの手術の後はICUに何日か入ってから一般病棟に移るんよね。カワヅさんもPDAの術後一日だけICUに入れられたし)が多くて、今は重症の患者さんは居ないと言う事だそうで。昨日今日と、どうもまったりしてるな… |
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2003年02月03日(月) 救急医学 ■怒涛のスーパーマイナーズを回る二週間。医療科学系とか最もらしい名前がつけられてるが…今日一日は救急部。ウチの大学の救急部はまったりしてます。って書いたら語弊がありますかね。一般のヒトが想像するような所謂救急救命医療では無い感じ。やってはいるんだろうけど、あんまり患者さんも来ません。それよか高圧酸素療法に力入れてます。と言う訳で、助教授の講義。バイタルサインのチェック方法とか、心電図の使い方とか。後、自分の尿で尿検査を実際にやってみる。ここ5、6年でケトンが出た学生は三人しか居ないそうです。一人は本当にメシ食ってなかったらしいのですが、二人は試合の次の日のラグビー部員だったとか。やっぱラグビーって激しい運動なんやね。飢餓状態と一緒って事ですかね(ちょっと違う) 昼前には終了。早い… ■久しぶり(多分十数年ぶり)に心電図をとりました。軸位が寝てる(5°)そうです。 |