2002年11月22日(金) 眼科十日目

■問題演習。国試の過去問を解きます。教授とポリクリのまとめ(つーか、世間話)をしてオシマイ。

■教授のせいかどーなのか。鹿大の眼科はかなり雰囲気が宜しいと思います。どなたか入局しては如何?

 

2002年11月21日(木) 眼科九日目

■手術見学日。9時半頃行ってみると、いつものように白内障の手術でもう終わってたりする。続いて硝子体手術。午後は眼瞼腫瘍摘出術。最初に耳鼻科が鼻中隔取り出して、次に眼科が腫瘍摘出して、取り出した鼻中隔で眼瞼を再建して、最後に皮膚科が皮弁作ってオシマイ。三科がかりの大手術(?)。外回りのドクターがいないので、カワヅさんが何故かカメラ係。デジカメ持ってるからって理由だけで。しかも、思わず術者の手袋に触れてしまい。不潔にしてしまう…ゴメンナサイ。結局眼科の手技まで見て撤収。

 

2002年11月20日(水) 眼科八日目

■重役出勤ですが…出たのは症例発表だけ。しかもルシコがやってくれたので、カワヅさんは座ってただけ。サンキュ。

 

2002年11月19日(火) 眼科七日目

■手術見学です。昨日充てられた症例の患者さんのオペですのでしっかり見学。それでもそれが終わるとフラフラと撤収。身体が重い。午後も手術見学。またまた教授登場。腹にいきなりパンチ一発。「どう、元気?」 いや、風邪ひいてます。 「どうせ裸でなんかしよったっちゃろ?」 教授、セクハラですよ。点滴を外回りのドクターが届かなかったスタンドにホイっとかけただけで、「いやあ、あんた手つきがイイねえ。眼科向きよ。眼科に来なよ。あんたは外科じゃ芽が出らんような気がする」とか言われるし。勧誘してんだか、馬鹿にしてんだか…それでも、「風邪ひいとーっちゃろ? もういいけん、帰りな。」と仰せられたので撤収。

■カワヅ選定鹿大医学部臨床ステキ教授ランキング(最新版) 1位・ビッグボス(池乃めだ科) 2位・サカモト教授(眼科) 3位・クラツ教授(脳外科) となっております。ちなみに次点でゴッドハンド(坂田組)と組長(愛甲組)です。つーか、サカモト教授はホント面白いし、多分頭もかなり切れるっぽい。鹿大も世代交代ですかねえ。

 

2002年11月18日(月) 眼科六日目

■病棟回診だと言うので、せっせと病棟へ。風邪の身に8階は辛い…暗室でボッケーと教授の診察を見るも、どーもここではないらしく、ナースステーションへ。症例を充てられるのですね。カワヅさんはルシコと組んで黄斑浮腫の症例をお勉強です。つーか、激しく体調不良なので、さっさと三講に帰って寝る。それでも午後は這いつくばって外来へ。件の患者さんの状態を実際に細隙灯顕微鏡で見ますが…センセイ、アタシらの腕では黄斑までは見えませんぜ…更に簡単に症例の説明もしてもらって、外来終了。角膜のレクチャー。眼科面白いな…オペも見てて楽しいし…チクショウ。

 

2002年11月15日(金) 眼科五日目

■午前中は国試問題解くだけらしいのでサボり。午後は診断学実習その2。屈折度測ります。測るったって、瞳孔をロックオンしてファイアーするだけ。後は勝手に機械がやってくれます。続いて眼圧。これも瞳孔にピント合わせるだけ。勝手にエアが出て測定。つーか、ホントいきなり出てくるので心の準備が出来ません。ビックリしまっせ。最後に視力測定。何も難しい事無いわい。

 

2002年11月14日(木) 眼科四日目

■今日も白内障手術。でも硝子体手術も一緒にやります。って、レーザーで焼却するだけなんだけど。教授現わる。相変わらず面白い。学生に寄って来ては「お前は地元に帰るからなあ」とか言いながら膝蹴り。鹿児島出身の二人には「君ら残るんよね。イイねえ。やっぱ鹿児島だよ〜」とか言ってみたり。「お前もコレ(小指)がこっちにおるんやろ? 地元に帰るからって、あれ切るのは見苦しいぞお。止めとけ」とか無茶言ってみたり。11時にして、白内障二件と生検一件やって今日の手術終了。午後は眼底造影の画像診断。やっぱ画像はそのまんま憶えようとすると読めません。理解しつつ読みましょう。

 

2002年11月13日(水) 眼科三日目

■回診。はて、眼科の回診とはどんなものぞや? 病棟の暗室で回診…あれ、病棟医長がやるんでっか? 教授現れるも何人か見ていなくなる。よくわからないまま回診終了。外来。担当の先生が教授につくと言う事で、カワヅさんも教授外来へ。中々気さくでイイ教授。若いし、言う事もはっきりしててわかり易いし。昔、日田でネーベンしてたそうで結構日田の事情にも詳しかったり。で、最後は「もう腹減ったろ? もうやりたくないって顔してる(してません!)もん」とか仰せられて解放。12時半。

 

2002年11月12日(火) 眼科二日目

■手術見学。白内障の手術で、白濁した水晶体を超音波で壊して吸引します。見てて気持ちいいんですけど。で、人工レンズ入れて手術終了。局麻下で一時間ぐらい。あっという間です、ホントに。で、午前中3例手術があったんだけど、みんな白内障なので、途中で抜け出す。午後のレクチャーは「18時ぐらいまであるらしい」と言う情報が飛び込んできたので、逃亡。

 

2002年11月11日(月) 眼科一日目

■眼科ですね。2ちゃんねるでは「今から眼科と精神科に行く奴はバカだ」とか暴言が飛んでましたが…都市部では飽和なんでしょうね。眼科については「鹿児島はまだイケる」と言う話も聞きますが。さて、まずは医局でオリエンテーション。で、早速外来。ドクターにつくも、忙しいようであんまり相手にしてもらえず。外来の隅っこで教科書読んでるだけ。一緒についてたバタコ曰く「初めて放置プレイにあった…」と称するぐらいの放置っぷり。ま、カワヅさんに言わせればこんなもん放置プレイには入らんがね。で、結局12時半に全然関係無い先生に「あ〜もう学生さん帰ってイイよ」と言われるまで放置。嗚呼。午後は診断学実習。相変わらずナカオ先生の声は可愛すぎます。細隙灯顕微鏡を覗き込んで眼のスケッチ。角膜だ〜結膜だ〜水晶体だ〜意外と良く見えるもんですな。続いて散瞳薬点眼して、眼底検査。お〜OSCEで使った眼底鏡では何も見えなかったが、これならサルでも見える。視神経乳頭やら血管やら。「お〜!!」って感じ。先生にも「手つきがイイねえ!」って褒められてドキドキ。眼科に入ろうかな…嘘です。微塵も思ってません。ってな訳で最後はみんなの眼底写真撮って終了。特に異常無いようです。良かった…

 

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