2003年01月31日(金) 小児科十日目

■朝カンファ。腹部エコー見学。神経芽細胞腫のスクリーニングが多いですね。6ヶ月時にオシッコで調べて、HVAとVMAが上がってると引っかかります。大学病院で精査するように言われるんですな。やっぱね、両親は不安にかられてて仕事休んでついて来たりしてんのね。だから、この病気がどう言う病気か、上がってる数値がどう言う意味を持つのかってのを説明して、エコー見ながら病気否定していって…と言うのをより丁寧にしなくちゃいけません。午後は助教授総括。ニシ先生にサイン貰いに行って、お世話になりましたと挨拶。スーパーローテで御会いしましょう。鹿児島に残れば、の話。

■小児科回る前は激しく憂鬱だったんですけど、終わってみると非常に楽しい実習でした。勉強にもなったし(これはニシ先生のお蔭)。まぁ、ウチの大学病院で亡くなるヒトってそんなに多くない(末期の患者さんは転院しちゃう)んですけど、小児科は末期患者の受け入れ先が無いので、大学病院で死亡退院になるヒトもいるわけです。カワヅさんが聴診させてもらった患者さんも二週間の内に亡くなりました。あんまりヒトの死に直面する事が無いので、そう言う意味でも色々考えさせられる二週間でした。後は「BJによろしく」でもありましたけど、障害を持って産まれた子供への親の対応とか。概して父親の方が冷たい様ですが。そりゃそうだ。スーパーローテ時はもうちょっと(医学的に)賢くなってる予定なので、これらの問題点を更に考え直す良い機会になるかもしれません。残念ながら今の所小児科に進む気はあんまりありませんが…

 

2003年01月30日(木) 小児科九日目

■朝カンファ。ここ四日分のサイン(小児科は毎日その日やった事書いて、指導医のサインを貰わないといかんのですよ。出席代わりか?)を貰ってなかったので、ドカっとニシ先生にお願いする。流石に「うぉっ!」って苦笑いしてはりました。循環外来は10時半からだと言う事で病棟で遊ぶ。うひゃひゃ。10分ぐらい遅刻して外来へ。と、雪のせいで患者さんの出足も鈍いらしく、患者が居ない。と言う訳で、心エコー室在住のニシ先生がわざわざ拉致りに来てくれて、心エコーへ。聴診。収縮期に雑音が聞こえますが…「はい、鑑別診断は?」 つらつらと思うがまま疾患名を挙げてみる。それでも当たらず。軽度の僧帽弁閉鎖不全でした。「今から外来だからねぇ。付け焼刃で望むんだから…」とミニ心電図レクチャー。付け焼刃って言われてしまうのが悲しい。と言う訳で、同級生がみんなして「サボった方がイイって!」と薦めてくれた循環外来(ちなみにカワヅさんの高校の先輩でもあるSギョーさんは、ここで「辱められた」らしい。どんな苛められ方したんだ…)。かかって来なさい!………先生の質問に答えられたの2/15ぐらい。いずれも難問でした(笑)。イヤミを言われる隙も与えないバカっぷり。乳児を聴診してたら、その乳児に思いっきり聴診器のチューブを掴まれる。聞こえんぞ…オレが悪かったから離してくれ…そんな愉快な外来も無事終了。命からがら逃げ出す。午後はBST。乳児抱いたり、moro反射見たり、大泉門触ったり。可愛いのう可愛いのう。聴診してると今度は思いっきり聴診器本体を掴まれる。集中しようと眼つぶって聞いてたので大パニック。凄い雑音だなこりゃ!とか思ってました。アホです。

 

2003年01月29日(水) 小児科八日目

■市立病院で実習。ナースステーションの奥の狭い部屋で学生五人で世間話。先生を呼びに行かないと始まらない事に気がつき、一時間後にようやく担当の先生とコンタクト。それから一応担当の患者さんをつけてもらい、病棟内を先生に連れられてウロウロ。大学病院以上に子供が元気。「デケー」って言いながら、下から男の子が見上げてきやがったかと思えば、後ろから女の子にはいきなり叩かれるし。ホント女嫌いになりそう(笑) で、患者さんのカルテを見たり、ボッケーとしたりで午前中は終了。忙しいようであんまり相手にしてもらえず。仕方ないか… 午後はしばし放置。再び病棟を連れられて、患児に「モシモシ(聴診)させて〜」とか頼むも、むべ無く断られる。ICUまで見学して、取り敢えず見学は終了。後は先生の講義。血液疾患について…と、海外話。近年稀に見る面白さだったんですけど。17時半終了。

■やっぱり留学とかした方がいいんかなあ? カワヅさんはそんなキャラでも無いし、才能も無いけど。

 

2003年01月28日(火) 小児科七日目

■大遅刻ぶっこいて、回診の途中からこっそり参加。幸い誰にも怒られず。いつものようにワイワイガヤガヤな回診。ICUを回った後に、教授に呼び出される。「金曜日居ないから、ちょっとまとめをね…」 早いまとめですな。午後は医師会病院で病棟実習。カンファで、胸写とか出されて「所見は?」とか訊かれる。ま、トンチンカンな答えでも怒られやしないので。ここの先生優しいなぁ… 回診中、「収縮期に雑音が聞こえるから、聴いて」とか言われて、聴いてみるも、全く判らず。素直に「わかりません!」って言いましょう。回診後、カンファ中に出された課題をまとめて、ちょっと総括して終了。あっさり。

 

2003年01月27日(月) 小児科六日目

■朝、外来だったんだけど…体調不良につきサボり。三講でボーっとしながら、机上のお勉強。午後はBST。SLEの患者さんの診察&labo dataの読み方。担当の患者に会いに。テレビゲームしてる。元気そうで何よりじゃい。「先生もする?」 すまん、テレビゲームの類は引退したんでやらんのじゃ。「じゃあ、負けたら僕の事『先輩』って呼んでよ」とか会話噛み合わず。レクチャーはニシ先生。小児の胸写の読み方です。狙い打ちされました。カワヅさんが斑で一番バカチンなのバレバレなので、まずカワヅさんに質問してトンチンカンな答え引き出しといて、みたいな。これも先生に期待されてるからです(笑)。期待を裏切らないよう頑張ります。

 

2003年01月24日(金) 小児科五日目

■朝カンファ。一般外来と言うことで、外来でウロウロ。術前の全身状態チェックとか、定期的に薬貰わなきゃいけない患者さんとか、そんなの。取り敢えず、心電図読んで、胸写読んだぐらいですか。後は放置。担当の先生が物凄いヘビースモーカーらしく、ちょこちょこ居なくなっては煙草吸ってるようです。ははは。医者の不養生。患者さん少なかったし。午後はBST。神経とか、発達とか。眠い。

 

2003年01月23日(木) 小児科四日目

■学外実習。市内某小児科で実習です。別に隠さなくてもイイか… 8時半からと聞いていたので、8時20分に到着…誰も居ないぞぉ。玄関は開いてるんだけど、予約用の紙が置いてあるだけ。勝手口は開いてるけどヒトの気配は無いし…外で待つのも寒いので、車で待機。と、しばらくするとNsが出勤してきて、わざわざ車まで呼びに来てくれる。スンマセン… 院長登場。院長室に荷物を置く様に言われるが…院長室か、これは。オーディオルームじゃん。クラシックのレコードが物凄い数あるし…スゲーなこりゃ。院長から説明を受けて、朝礼で自己紹介。朝礼と言っても、個人診療所ですから。Nsが5人と、事務のヒトが2人です。で、何も言ってないのに院長に外科志望って見抜かれる。何故だ!? と言う訳で、ドヤドヤと患者が押し寄せる中、病院の中を説明してもらう。だから個人診療所ですから。診察室と処置室。待合室に感染症用の離れの部屋、レントゲン室、ぐらいですか。で、その後、院長の後ろにボッケーと立って、診察を見学。来るわ来るわ、親に連れられた子供がわんさかと。インフルエンザが大ブームなので。院長も、インフルエンザの薬の在庫を書いたメモを見ながら「足りるかなぁ」とか呟いてるし。9時から診察開始で、11時まで完全ノンストップで診察。半分以上はインフルエンザ、1/4がいわゆる風邪。残りがその他の疾患、って感じ。水痘の子とかは離れの部屋で診るんですね。小さい子とか余裕で「誰やお前」みたいな顔してこっちを見上げてくる。スンマセン、ちょっとお邪魔してます。4歳ぐらいの男の子の水イボ(伝染性軟屬腫)を取る時に痛みで泣き叫んでて、ついて来てたちょっと小さいぐらいの妹が「よしよし」って感じで兄貴の脚を撫でてたのが滅茶苦茶可愛かったです。11時から5分ばかり患者が居なくなったので院長と世間話。「眠い! 昨日1時半まで天文館で呑んでてねえ」 ウチの親父みたいだ。と、小児科に入局するヒトが少ないと言う話になり「ウチの大学はねぇ、助教授はいいんだけどね。その下がね。イマナカはいいよ。アイツはいいんだけど、○○○がね。アイツ僕の後輩だけど、早く辞めればいいんよ。自分のせいで入局者が増えないのに気付いてないよね、全く!」とか言い出して、こっちは笑いを堪えるので必死。○○○に入るヒトは…ウチの大学のヒトならすぐ気付くと思います。ま、そんな危険な世間話もそこそこに、またまた患者さんが続々と。院長に「注射器の使い方知ってる?」とか言われ、バイアルとアンプル、注射器でせっせと練習。わざわざNsがついてくれて、色々教えてくれる。そのまま昼休みになり、結局Nsみんな集まってきて、そーじゃないこーだって指導される。至れり尽くせり。昼休みは2時間。病院は団地のど真ん中なので、暇です。午後も診察見学。たまに聴診やら触診もさせてもらえるのですよ。聴診はラ音がある時やらグル音が亢進してる時に。触診は肝触らせてもらう時に。後は、インフルエンザの検査用の鼻水摂り。これが難しい。ちょっと奥だと出血しやすい部位なので、結構奥にまで綿棒を入れるんですが。これが痛いんよね。子供の苦悶の表情が痛々しい。大概泣き出します。で、採血するからって呼ばれて、固定の手伝い。泣き叫ぶ子供をひしと押しつけて、採血。院長が採血器片手に丁寧に説明してくれるんだけど…院長、いいから早くやってあげましょう。泣き叫んでますぜ。で、検診受けに来た乳児ですからって呼ばれて、7ヶ月の定期検診に来た乳児を抱えて、身長測ったり、体重測ったり。そう言えば乳児なんて抱えた事無いかも。またNsに丁寧に抱き方を教えてもらう。と言う訳で、乳児抱いたまま、院内を行ったり来たりする183cm。あ〜、泣かないでね〜 膀胱炎疑いの男児ですからって呼ばれて、チンチンの所に小さなビニール袋を着ける。オムツの取れてない子供にはこれで尿採取します。点滴しますからって、ルート作りの練習。せっせと器具を繋いで、出来ました。これでグッタリ女の子も元気になる筈。エア抜きもバッチリです。三方活栓は要りませんか? 要らないんですか、そうですか。午後の一番可愛い光景は、双子の女の子とその妹。三人ともソックリ(ま、双子がそっくりなのは当然として)で、三人並んで診察室に入ってきた時はどーしよーかと思いましたぜ(注・決してロリータな意味ではなく(笑)。その光景全体が非常に微笑ましかったと言う事)。で、病院の目の前にある薬局にも見学に。どうもコンニチワ。薬剤師さん開口一番、「あら、小児科らしくないヒトが来たねぇ」 自分でもそう思います。で、中で小児用の甘い薬品やらシロップやらの味見。巷で不足不足と叫ばれてる抗インフルエンザ薬「タミフル」も味見する。苦い。突然、棚の上に掲げてある薬剤師免許状の掛け換えを依頼される。「丁度イイ時に来てくれたわ〜椅子使っても届かなかったのよ〜」 そうですか。デカイだけが取り柄ですから。その後は実際の処方箋を見て調剤してみる。ま、測って混ぜるだけですが。と、先程免許状を掛け換えたご褒美に生クリーム入り大福を頂く。滅茶苦茶美味いです、これ。お土産に坐薬を貰う。いつか使うかもしれません。病院に帰ってもやっぱりまだ患者さんがわんさかしてて。それでも何とか落ち着いてきて、今度は院長とチーズケーキ食いながらまったり休憩。世間話。バレー部だったんですか。体育会系なんですね。で、さっき点滴した子供を見に行く。お、すっかり元気になっとる。妹と遊ぶ余裕もあるし。良かった良かった…ってな具合で18時過ぎに最後の患者さんを診て終了。院長曰く「これでも少ない方だよ…」 マジッすか。「もうすぐ日曜当番なんよねぇ」インフルエンザブーム中だし、凄い事になるんじゃ?「悲惨だよ先週の当番医なんて200人ぐらい来たらしいし」ははは…笑えない。と言う訳で、スタッフの皆さんに挨拶して撤収。お世話になりました。カワヅさんの子供が風邪ひいたら連れてきます(笑)←自分で診ろよ…

■今日のポリクリはポリクリ史上最高に楽しかったです。将来医療に携わる事が出来るんだ〜って改めて実感し、その状況を幸せに思いました。医者ってホント色んなヒトと笑ったり泣いたり出来る職業なんですね。自分を表現するのは苦手(他人を受け入れるのは得意(?))だし、不器用だけど、やっぱりヒトと接してたい。モノ相手の仕事が悪いとは思わないけど、やっぱりそれじゃ物足りない。世の為、ヒトの為、自分の為に何かをやりたい…何かやたらテンション高いんですけど。壊れた?

■つーか、カワヅさん子供できたら間違い無く親バカになりそう。他人の子でもこんなに可愛いのに、自分の子供なんて…溺愛間違い無し。多分、爺バカになるであろう親父と奪い合いになると見た。何気に親子揃って子供好き。

 

2003年01月22日(水) 小児科三日目

■朝カンファ。終了後、担当の先生と一緒に病棟へ。患者さんを紹介してもらう。大部屋なんで、周りの子供もからんで来る。「ゲームキューブしようよ〜?」スマン、今から予定が入ってる。また後から来るからと言い残し、手を振り振り撤収。心エコー見学。ニシ先生です。相変わらず質問責めにあい、馬鹿丸出し学生。途中で「NICUに行くから」とか言われて、何故か飴玉をくれるニシ先生。「甘いモノを摂らないとね…」 二人で飴舐めながら、大学病院を濶歩。NICUで新生児の心エコー。もうホント小さい新生児(1000gぐらい)の聴診とかしたりして。今にも壊れそうで恐る恐る大泉門触ったり。最後の一人が泣き出してしまい、「カワヅ君、あやして」と指令。そんな無茶な… 取り敢えず、オシャブリ片手に奮闘してみる。何だかこの子、眼が大きいですね。先生も「甲状腺大丈夫なの?」とかNsに訊いてる。返答は「お父さんが同じ眼してるんですよ〜」 なるほど。娘の目はかなりの確率で親父似になります。医学的な根拠はありませんが。しばらくは大人しくしてくれてたけど、途中からオシャブリ作戦も効かなくなり、仕方なくNsが時間より早めにミルク。おっ、泣き止んだ。腹減っとったんやな。午後は1か月健診の見学。病棟へ。子供と駄弁る。「病院までどうやって来てんの〜?」と訊かれ、思わず「トラック」と答えてしまい、話がややこしくなる。それでも話は盛り上がって、BSTに大遅刻。ニシ先生のBSTだったのに… 助教授の心音レクチャー。おおぅ、解かった気がする。聞けるぞ心音。どんと来い心音。

■と言う訳で助教授が心音のCDを貸して下さいました。家で聴きながら勉強してます。一内のポリクリの時、アナン先生が3音を「おっかさん」の「さん」、4音を「おとっつぁん」の「お」、だと熱弁してましたがまさにその通り。スゲー。

 

2003年01月21日(火) 小児科二日目

■8時半、回診カンファ。小児科は大学病院の6階東にあります。6階西は産婦人科。朝のカンファ室の権利は産婦人科にあります。と言う訳で、7階に追いやられて回診カンファ。学生も入院患者さんの一覧をもらう。病名は全部英語。全然わからんぞ…1時間ぐらいカンファして、教授回診。いつものようにゾロゾロ。泣き叫ぶ子供あり、教授をからかう子供あり。ま〜多彩ですわ。やっぱ子供相手だからか、ちょっと明るい回診ですかね。明るくない状況のヒトもいらっしゃいますが。で、回診終わったの11時過ぎ。それから外来。神経外来です。小児科で扱う神経疾患は神経内科分野に留まらず、脳外科分野だったり、精神科分野だったり。もう総合力の診療科。カワムラさんは個人病院実習で、残りの三人は医師会病院へ。独りカワヅさんが残って学内ポリクリ。ニシ先生に昨日の出席分のハンコを貰いに行く。「感想書かなきゃダメだよ」 マジッすか…え〜子供は暴れるから採血とか大変だなぁって思いましたマル、と。こんなんでイイッすかね? 「もうちょっと書けない?」 え〜心雑音も拡張期と収縮期ぐらいは聞き分けられるけどそれ以上は無理でしたマル、と。で、病棟へ。担当の先生が外病院だったりするので、また患者さん紹介してもらえず。退屈なのでナースステーションで寂しく胸写読み&カルテ眺めたり。16時から医局会。抄読会と症例検討会。17時半解放。

■ナースステーションのシャウカステンにちょっと前に入院してた患者さんのサマリーが貼ってありました(何でかは知らん)。ちょっと覗いてみると…診断名・PDA。おおぅ。今ではカテーテル下で動脈管の塞栓をすると聞いておりましたが、ウチの大学はまだ結紮切離? ニ外でオペしたみたいです。まだまだ外科の疾患なんですかね? つーことはカワヅさんも… 話の飛躍が凄いぞ。

■小児科病棟に行く途中に産婦人科病棟を通るんだけど、赤ん坊を嬉しそうに抱えてる母親の姿がありました。小児科病棟だとどうしても「看病する母親」の姿が印象的なので。勿論どちらも立派な母親なんですが。産科回ってる時はあんまり感じなかったんだけど、嬉しそうな彼女の表情がやたら印象的でした。小児科回るとこう言うフィードバックもあるんですね。

 

2003年01月20日(月) 小児科一日目

■小児科です。一応メジャーの小児科。マイナー内科とも称される小児科。どっちにしろ内科です。あんまりやる気無いです。朝カンファ。学生は何処に座ればイイのか聞く(間違えて教授〜助手の席とかに座っちまうと厄介なので)と「何処でもイイよ」と仰せられ、テキトーに椅子引っ張り出して目立たない所に座る。そうでもしないと普通にしてても目立つ。教授登場。去年の9月に就任してから、見るの初めて…顎鬚… 朝カンファでは入院患者のプレゼン等など。そんなに長ったるくも無く、すんなり終了。早速指導医のニシ先生からアプローチ。続いて、教授室で教授と初対決…普通にイイ先生ですね。年齢不詳だけど、多分若いハズ。外来へ。カミジョンとルシコは心カテ見に行ってしまったので、バタコと二人で処置室で放置…かと思いきや、処置担当の先生に可愛がられる。何故か採血の練習。あ、バタコすまん。針抜けちゃった…ピストン引く時に一緒に針も引いてしまうのです。凡ミス。初ミス。で、その血をギムザ染色して、実際に検鏡する。その他、実際の採血やらの見学。泣き叫ぶ赤ん坊を見るのは辛いものがありますが「オタオタするより一回でビシッとやった方が痛みも少ないでしょ!」と非情にならんといけません。マルクの見学もさせてもらって、午前中は終了。午後は病棟でオリエンテーション。担当の先生不在&患者さん外泊中につき、プチ放置。ニシ先生探して医局へ。ラボチン曰く「保健学科で講義中です。4時ぐらいには帰って来ますけど」 16時過ぎに再び医局。先生発見! 世間話しながら病棟へ。病棟の患者さんを一通り紹介してもらう。ついでに聴診・触診なども…なるへそ。その後ICUの患者さんまで紹介してもらって、終了。どうやら先生には救われてるようです。

 

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